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■タイトル:よる わたしのおともだち
■著者:今江 祥智
■絵:長 新太
■出版社:BL出版
■お勧め度:★★
■あらすじ
いつも夕方に寝てしまうひろこちゃん。だから、夜を見たことがありませんでした。
そこでひろこちゃんは、猫のまりや、お母さん、お父さんに「夜ってなに?」って聞いてみます。
するとそれぞれみんな夜の説明が違います・・・そこで自分で起きて確かめることに。
夜はお友達の証に星のかけらをくれました。
■息子コメント:
「ひろこちゃんってママの友達の?」と長男くん。
私の友達の弘子ちゃんはただいま神戸です〜!
■母コメント
悪くない絵本です・・(偉そうでごめんなさい・・・)。
でもなんとなく、ドキドキしないというか、ページをめくるのが待ちきれない!といった感じのしない絵本でした。
お勧め度基準(4歳の長男と2歳の次男の反応を目安にしています)
★ もう読まないな・・・
★★ もう少し時間をおいてから読んでみてもいいかも ★★★ 図書館でまた読もうね ★★★★ 子供たちも大好き!買ってもいいかな ★★★★★ これはお勧め。だれかにプレゼントしても喜ばれそう!
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お勧め度★★
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■タイトル:ババールのたんじょうびパーティー
■著者・絵:ロラン・ド・ブリュノフ
■出版社:評論社
■お勧め度:★★
■あらすじ
王様ババールの誕生日のお祝いに、王妃セレスはサプライズプレゼントを用意します!
それは彫刻家のボジュラールに頼んで、岩を削り、ババールの像をつくるのです。
パーティ当日ババールはびっくり!
ボジュラールは大役を果たし、パーティが終わったらぐっすり居眠りです。
■息子コメント:
象大好きの次男もフランスの名前に混乱・・・だってどの象も衣装はちがうけど、同じ顔なんだもの。
名前もなじみがないし。
■母コメント
象が象の像をつくるんだって♪母一人で笑いってしまった。
お勧め度基準(4歳の長男と2歳の次男の反応を目安にしています)
★ もう読まないな・・・
★★ もう少し時間をおいてから読んでみてもいいかも ★★★ 図書館でまた読もうね ★★★★ 子供たちも大好き!買ってもいいかな ★★★★★ これはお勧め。だれかにプレゼントしても喜ばれそう!
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■タイトル:ちかみち
■著者・絵:マイケル・ブレイニエツ
■出版社:ポプラ社
■お勧め度:★★
■あらすじ
近道の丸太の橋。橋の下の谷底には・・・怖そうな魚たち。
落ちないようにわたる青い虫くん。すると向こうから紫の虫も丸太を渡ってきます。
戦いの結果、紫虫が勝利!青虫くんは谷底へ・・・・と思ったら、丸太の裏側に張り付いていました。
そして、明日も近道しよって誓うのでした。
■息子コメント:
譲り合いをしない虫たち。戦いのシーンでは息子たち盛り上がっていました。
盛り上がっていたから気に入ってくれたと思っていたら・・・
「この顔怖い・・・」と兄貴。
表紙と裏表紙が戦いの時の虫の顔なのです。
確かに迫力あるよね・・・色も原色で。
内容よりイラストの迫力に負けた兄弟たちでした。
■母コメント
「譲り合い」の精神を教える絵本ではないのが新鮮でした。
戦って相手を蹴散らかして道を獲得!
でも、知恵を使って丸太の裏に張り付き命びろい。
母的には・・・ 戦いはやむを得ない時だけプライドにかけて戦え!と息子たちには教えたいので
この状況での戦いは勧められませんでした。
ちなみに、作者はポーランド出身です。
ポーランドにはじゃんけんはないのかな???
お勧め度基準(4歳の長男と2歳の次男の反応を目安にしています)
★ もう読まないな・・・
★★ もう少し時間をおいてから読んでみてもいいかも ★★★ 図書館でまた読もうね ★★★★ 子供たちも大好き!買ってもいいかな ★★★★★ これはお勧め。だれかにプレゼントしても喜ばれそう!
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■タイトル: おやすみなさい おつきさま
■著者:マーガレット・ワイズ・ブラウン
■絵:クレメント・ハード
■出版社:評論社
■お勧め度:★★
■あらすじ
大きな緑のお部屋。額に入った2枚の絵。そして赤い風船。人形の家、子猫や子ネズミ・
みんなお休、そしてお月さまお休みなさい。
■息子コメント:
最後、お部屋が暗くなると・・・人形の家の家の中が明るく光っていました。
「?人形は起きているの?」と不思議がる長男でした。
■母コメント
ページをみくるたびに「おやすみ」とお部屋の中の誰かが寝るのですが、
その変化が実に地味です。
お休み前に読むアルファー波をだすための絵本で、昼間に読んだのがNGだったかな。
お勧め度基準(4歳の長男と2歳の次男の反応を目安にしています)
★ もう読まないな・・・
★★ もう少し時間をおいてから読んでみてもいいかも ★★★ 図書館でまた読もうね ★★★★ 子供たちも大好き!買ってもいいかな ★★★★★ これはお勧め。だれかにプレゼントしても喜ばれそう!
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■タイトル: おっかなびっくり しまうまくん
■著者・絵:マリオ・ラモ
■出版社:セーラー出版
■お勧め度:★★
■あらすじ
真っ暗な夜なのに嬉しそうに飛び跳ねているしまうまくん。
一人でいたらライオンが出てきて危ないようぉ〜って色々な動物に忠告されます。
はげわし、きりん、ぞう、さい、ダチョウ、かば。
そして水飲み場でライオンに遭遇・・・・あわてて逃げるしまうまくん。
なんとか仲間の群れにもどることができました。
■息子コメント:
しまうま君が出会うそれぞれの動物たちとのやりとりがしっかり描かれているので(母も読んでいて疲れた・・・)
息子ずは少し飽きてました。丁度いいあんばいって難しい。
■母コメント
なんと水飲み場で出会ったライオンはしまうまを追いかけようとして、水の中にじゃぶん。
しまうまを取り損ねてしまいます。百獣の王ライオンも絵本ではなんともドジな感じですねぇ。
お勧め度基準(4歳の長男と2歳の次男の反応を目安にしています)
★ もう読まないな・・・
★★ もう少し時間をおいてから読んでみてもいいかも ★★★ 図書館でまた読もうね ★★★★ 子供たちも大好き!買ってもいいかな ★★★★★ これはお勧め。だれかにプレゼントしても喜ばれそう!
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