我が家の絵本棚

アメブロにお引っ越ししました♪

お勧め度★★★★

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全16ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

NO473 どろんこ

■タイトル:どろんこ
 
■著者・絵:アラン・メッツ
   
■出版社:パルロ舎
 
■お勧め度:★★★★
 
 
 
イメージ 1
とんがり口がお気に入り?の次男坊!  
 
■あらすじ
水浴びをするオオカミのジル。どろんこにつかるぶたのジュール。
水から上がって日向ぼっこのジルは・・・・・気になる!!ジュールのいびき。
泥沼で取っ組み合いのけんかになった二人。
でも、そこにジルとジュールのおねーちゃんたちが来ると、二人揃っておねーちゃんたちを驚かします。
協同作業で仲直り?そして、仲良く一緒にパパ達におこられましたとさ!
 
  
■息子コメント:
普通に言葉使いが悪いジルとジュール。
「ケンカ売ってんのか?」とか「おんなのこを怖がらすのってめっちゃたのしい」とか。
でも、そんな子供らしさがたまらなく楽しい息子たちでした。
 
■母コメント 
道徳的な絵本より、やっぱりちょい悪が印象に残ります。
人間と同じ??(笑) 
 
お勧め度基準(4歳の長男と2歳の次男の反応を目安にしています)
★ もう読まないな・・・
★★ もう少し時間をおいてから読んでみてもいいかも
★★★ 図書館でまた読もうね
★★★★ 子供たちも大好き!買ってもいいかな
★★★★★ これはお勧め。だれかにプレゼントしても喜ばれそう!
■タイトル:昆虫の迷路
 
■著者・絵:香川元太郎
   
■出版社:PHP出版
 
■お勧め度:★★★★(洋子おばちゃんからのプレゼント♪)
 
 
 
イメージ 1
  
 
■あらすじ
我が家で大好評のPHP出版の迷路シリーズ。
かなり巨大な昆虫の世界に迷い込み、秘密の虫穴、テントウムシの庭、蝉の木、などを探検します。
もちろん、隠し絵や難関コースもありの一石三鳥ぐらいの絵本です。
 
大好きなむくのきの洋子おばちゃんからのプレゼント。
  
■息子コメント:
一通り迷路を楽しんだ後は・・・なんと次男の昆虫図鑑に早変わり!
一石四鳥でした。
「これ知ってる〜」って「ウバラマムシ」を指さしますが・・・。
 
 
■母コメント 
絵本のプレゼントは本当にうれしいです!
ありがとう、洋子ちゃん!
 
 
お勧め度基準(4歳の長男と2歳の次男の反応を目安にしています)
★ もう読まないな・・・
★★ もう少し時間をおいてから読んでみてもいいかも
★★★ 図書館でまた読もうね
★★★★ 子供たちも大好き!買ってもいいかな
★★★★★ これはお勧め。だれかにプレゼントしても喜ばれそう!
■タイトル:こねこのぴっち
 
■著者・絵:ハンス・フィッシャー
   
■出版社:岩波書店
 
■お勧め度:★★★★
 
 
イメージ 1
  
 
■あらすじ
りゼットおばあさんの家には
とーさんねこ:マリ
かーさんねこ;るり
そして子供たち、ぐりぐり、ぐろっぎ、ぱっち、みっち、ぴっちの5匹の子供たちが犬のベロと一緒に暮らしています。その子猫の中のぴっちが家出〜。
 オンドリのところに行ったり、やぎのところに行ったり、あひるやウサギのところに行ってみるけど、
最後はやっぱりりゼットおばあさんと家族の居る家が一番!っと帰ってくるお話。
 
  
■息子コメント:
比較的文章量が多いので・・・息子たちに読み聞かせながらきっと途中で飽きるかな・・・・と思っていました。
しかし、奇跡的に二人とも最後までしっかり聞いていました。
引き込まれる内容だったのか・・・二人が成長したのか・・・・。
両方かな!
 
 
■母コメント 
物語の構成がとってもいい絵本だと思います。
主人公が旅に出て、いろんな友達に出会い、そしてピンチが訪れ、最後は安住の地に戻る!
お決まりのパターンのような気もしますが、読み継がれている多くの名作が同じような構成なのでは・・・
考える母でした。
 
 
 
 
お勧め度基準(4歳の長男と2歳の次男の反応を目安にしています)
★ もう読まないな・・・
★★ もう少し時間をおいてから読んでみてもいいかも
★★★ 図書館でまた読もうね
★★★★ 子供たちも大好き!買ってもいいかな
★★★★★ これはお勧め。だれかにプレゼントしても喜ばれそう!
■タイトル:ロボットとあおいことり
 
■著者・絵:デイヴィット・ルーカス
   
■出版社:偕成社
 
■お勧め度:★★★★
 
 
イメージ 1
  
 
■あらすじ
心臓が壊れて捨てられてしまったロボット。
すっかり錆びて凍りつていてごみ捨て場に座っていると・・・・
青い一羽の渡り鳥がやってきました。
暖かい南の島に行く途中だったけど、もう寒くて疲れて飛べません。
そこでロボットは自分の心臓が入っていたところに小鳥を入れて休ませてあげます。
そして翌日、もう飛べないという鳥をつれて南の島へロボットが連れて行ってあげるのでした。
南の島につくとロボットは動かなくなりましたが、青い小鳥はその胸に住み続けたのでした。
 
 
  
■息子コメント:
ロボットの胸に小鳥が入ると、ロボットが嬉しそうに「昔、心臓はチクタクいっていたが、今は歌っている」 と言いました。長男はだまーーて、「ぼくの心臓は何の音もしないな〜」と残念がっていました。
 
図書館で寛がロボットに惹かれて借りた一冊です!
 
 
■母コメント 
空っぽになった胸に小鳥がすむって、なんだか想像しただけでウキウキします。
 
ちなみに訳者はなかがわちひろさん。彼女の訳した絵本は、素敵なものが多いと思います。 
 
 
お勧め度基準(4歳の長男と2歳の次男の反応を目安にしています)
★ もう読まないな・・・
★★ もう少し時間をおいてから読んでみてもいいかも
★★★ 図書館でまた読もうね
★★★★ 子供たちも大好き!買ってもいいかな
★★★★★ これはお勧め。だれかにプレゼントしても喜ばれそう!
■タイトル:ぜったい たべないからね
 
■著者・絵:ローレン・チャイルド
  
■出版社:フレーベル館
 
■お勧め度:★★★★
 
 
イメージ 1
 
   
■あらすじ
好き嫌いが激しい妹のローラの面倒をみるチャーリー兄さん。
でもちょっと大変・・。
人参も豆もジャガイモの大嫌いなローラ。ご飯を食べさせるのも一苦労。
そこでチャーリー兄さん考えた!
「え、これ人参じゃないよ、これはえだみかん」
「え、これはあめだまみどり、貴重な食べ物だよ。ローラがたべないならラッキー。全部僕がたべるよ」
なんって感じで話していたらローラが
「すこしなら試してみようかな・・・悪くない味ね」って食べてくれた♪
 
でも・・・ローラはすべてお見通し!
 
トマトをみて「え、お兄ちゃんこれトマトだと思ってたのっ」って。
ローラのほうが一枚上手でした〜。
 
 
■息子コメント:
ローラの決まり文句「私ぜったいたべないからね」これが子供には気持いい台詞みたいです。
かなりはまってました。
ローラの台詞がすっごく子供らしく息子たちの心をわしづかみ!
「マメ・・みどり、みどりで げぇっ」とかはかなりお気に入りみたいです。
 
 
■母コメント 
なんと優しいのでしょう、この兄貴!
チャーリーを見ていると私の兄貴を思い出します。
ややこしい妹を温かく見守ってくれる兄貴に妹は感謝ですよ〜♪
 
しかし、妹のほうが一枚上手??ってところも同じかな。
 
 
 
 
お勧め度基準(4歳の長男と2歳の次男の反応を目安にしています)
★ もう読まないな・・・
★★ もう少し時間をおいてから読んでみてもいいかも
★★★ 図書館でまた読もうね
★★★★ 子供たちも大好き!買ってもいいかな
★★★★★ これはお勧め。だれかにプレゼントしても喜ばれそう!

全16ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事