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■タイトル: 3びきのぶたたち
 
■著者・絵:デイヴィッド・ウィズナー
           
■出版社:BL出版
 
■お勧め度:★★★★★
 
   
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■あらすじ
3匹のこぶた・・・・狼が訪ねてきます「開けないと、吹き飛ばすぞ〜」と。
そこで、こぶたたちは絵本の「外」に逃げ出します。家を吹き飛ばした後に子豚がいなくなった
狼は・・・キョトン。
こぶたたちは絵本の外に飛び出て、色々な絵本を覗いてみます。
その中の一冊に王子様に退治されそうになった竜がいたので、「一緒に絵本の外へ行こうよ!」と誘います。
最後は竜も一緒にこぶたの煉瓦の家に戻りました。
 
狼が扉をあけると、竜がどーーんと登場。
 
■息子コメント:
いわゆる普通の「三匹のこぶた」だと思って借りてきたので、この奇想天外の展開に
親子で釘付けです。
次男にもびっくり。
絵本を飛び出したこぶたがオオカミの残っている絵本の一枚で飛行機を作っていると、
次男:「どうして、どうして、どうして、ここ、おおかみ?どうして、どうして」と興奮気味。
 
長男は「絵本の外なら僕たちの家に出てきたらどうする??」と言ってました。
 
■母コメント
この人の絵本はどれもとても想像力豊かで凡人母には到底思いつかない展開です。 
2002年度コルデコット賞受賞作品です。
ちなみに翻訳は江國香織さんです。
 
お勧め度基準(4歳の長男と2歳の次男の反応を目安にしています)
★ もう読まないな・・・
★★ もう少し時間をおいてから読んでみてもいいかも
★★★ 図書館でまた読もうね
★★★★ 子供たちも大好き!買ってもいいかな
★★★★★ これはお勧め。だれかにプレゼントしても喜ばれそう!
■タイトル: ちびっこきかんしゃ だいじょうぶ
 
■著者:ワッティー・パイパー
 
■絵:ローレン・ロング
     
■出版社:にいるぶっくす
 
■お勧め度:★★★★★
 
 
 
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「ひー君の!」と自分の本にしている次男坊
 
 
■あらすじ
山の向こうの街の子供たちにおもちゃと美味しいものを運んでいる機関車。
でも途中で故障・・・。オモチャのピエロたちは代わりに街まで貨車を運んでくれる機関車を探します。
何台もの機関車に断られた後、やっと小さい優しい機関車が運んでくれることに。
でもこの機関車は小さくて・・・山を越えたことがありません。
オモチャ達は「だいじょうぶ、だいじょうぶ、だいじょぶ!」と応援して、無事山を越えました〜。
 
 
■息子コメント:
もちろん、次男坊向けに借りたのですが・・・
汽車を見ただけで「ひー君の!」と抱きしめていました。
兄貴もお気に召したようで、山を越えると「よかったね〜」とホッとしてました! 
 
図書館に返すころには、寛は一人で読む真似?をしながら楽しんでいました。
 
■母コメント:
翻訳ものなので原書はどんなフレーズなのか分かりまんが
汽車を応援する言葉が「がんばれ!」ではなくて「だいじょうぶ!」っていうのがいいな〜って思いました!
 
 
 
 
お勧め度基準(4歳の長男と2歳の次男の反応を目安にしています)
★ もう読まないな・・・
★★ もう少し時間をおいてから読んでみてもいいかも
★★★ 図書館でまた読もうね
★★★★ 子供たちも大好き!買ってもいいかな
★★★★★ これはお勧め。だれかにプレゼントしても喜ばれそう!
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■タイトル: フルムーンスープ
 
■著者・絵:アラステア・グレイハム
   
■出版社:ブックローン出版
 
■お勧め度:★★★★★
 
 
 
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でました、久しぶりの5つ星!
 
 
■あらすじ
夏の満月の夜。スプレンダイドホテルの厨房で名物のフルムーンスープが出来上がりました。
味見をしたシェフが・・・狼男に!ホテルの中で起こる奇想天外な出来事。
満月の夜はないかがおこる! 最後の大破局は見ものです!
 
■息子コメント:
台詞は全くありません。ただページをめくるたびにホテルの中で何かが起きているので
親子で興奮して読みました。一つの人物に注目して読むと面白さは倍増!
「おかあさん、みてみて」と長男。ただもくもくとページをめくる次男。
 
 
■母コメント:
かなり変わった設定の面白い絵本です。
宇宙船がホテルに直撃って・・・・面白すぎます。
著者は銀色金魚を1006匹飼っているとか。面白い人は私生活もユニークだわ!
 
 
 
お勧め度基準(4歳の長男と2歳の次男の反応を目安にしています)
★ もう読まないな・・・
★★ もう少し時間をおいてから読んでみてもいいかも
★★★ 図書館でまた読もうね
★★★★ 子供たちも大好き!買ってもいいかな
★★★★★ これはお勧め。だれかにプレゼントしても喜ばれそう!
 
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■タイトル: チータカ・スーイ
 
■著者・絵:西村 繁男
 
■発行元:福音館書店
 
■お勧め度:★★★★★
 
 
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■あらすじ:
夏の昼下がり。町はずれの公園を出た子供楽隊。そのあとに続く、龍と獅子。
傍若無人(本当に・・・人の家にもどんどん入っていくし)に寝る歩くけど、大人には全然見えない?みたい。
屋根の上で花火大会を見ていたら、空高くに龍と獅子。
神話的?空想的な絵本。 
 
■息子コメント:
楽隊がチータカ、チータカ。そのあとを龍がスーイ、そして獅子がガォーー。
台詞はほとんど↑だけ。
それでも(だから?)息子たち二人ともこの不思議な絵本の世界にどっぷり惹かれたようです。
僕はこの楽器を弾きたいとか、街でじょうろで花に水をあげているおじいさんが気になるとか、龍の目が閉じた、開いた・・・などなど、なんだか理由は分からないけど二人とも膝の上で興奮でした。
 
 
■母コメント:
街の大人がまったくこのおかしなパレードに気づかないのが、「大人」ってかわいそうな
存在だなぁと思わせました。
楽しいこと、おかしいことを素直に「楽しい!」「愉快だ!」と叫べる大人でありたいです。
 
 
 
お勧め度基準(4歳の長男と2歳の次男の反応を目安にしています)
 
★ もう読まないな・・・
★★ もう少し時間をおいてから読んでみてもいいかも
★★★ 図書館でまた読もうね
★★★★ 子供たちも大好き!買ってもいいかな
★★★★★ これはお勧め。だれかにプレゼントしても喜ばれそう!
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■タイトル:絵巻えほん動物園
 
■著者・絵:多田ヒロシ
 
■発行元:こぐま社
 
■お勧め度:★★★★★
 
 
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■あらすじ:
お話はありません。イラストのみ。
でも仕掛けがあります!画面がアコーディオン式に折りたたまれていて、すべてのページを引き出すと
大パノラマ画面。動物園の入り口から出口までがながーーい一枚で眺めることができます。
 
■息子コメント:
これは長男より次男坊の寛翔が大喜び!
「ぞうさん、ぞうさん」「きりん、きりん」「わに、のりたーーい」と。
子連れの親子がバギーを押しているのをみて「あるく、あるく」と。
自分が最近、バギーの乗らずに歩きたがるので、バギーに乗っているあかちゃんも
歩きたいんだよ、と言っているようです。
 
 
■母コメント:
仕掛けのある絵本は、サプライズで子供だけではなく、大人も楽しめます!
暑くなる前に寛を動物園に連れて行ってあげなくっちゃね♪
 
 
お勧め度基準(3歳11か月の長男の反応を目安にしています)
★ もう読まないな・・・
★★ もう少し時間をおいてから読んでみてもいいかも
★★★ 図書館でまた読もうね
★★★★ 子供たちも大好き!買ってもいいかな
★★★★★ これはお勧め。だれかにプレゼントしても喜ばれそう!

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