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パワースポット10
上総国一之宮 玉前神社
年末なもので、忙しいんだけど、あんまり書かないと忘れられちゃうので、
たまには書かなきゃね。
忙しいほどに、他のことに逃避したくなるのは、人間の性ってやつですかね。
先日、仕事で九十九里に行ってきました。
訪れたのは千葉県一宮町。
この町の町名の由来ともなった玉前神社です。
室町時代の永禄年間に戦火にあって、
社殿・宝物・文書が焼失したため、
詳細は定かではありませんが、
平安時代の『延喜式』神名帳に
名神大社として記載されており、
少なくても1200年以上の歴史を
もつ神社です。
上総国一之宮の格式をもち、
平安時代には、日本の中でも
重きをおくべき神社とされていました。
御祭神は玉依姫命(たまよりひめのみこと)。
初代・神武天皇の母君にあたる人ですね。玉依姫命は海(龍宮)より、この地に来た人。
お姉さんの豊玉姫命(とよたまひめのみこと)は、山幸彦(火遠理命 ほおりのみこと)の奥さんです。
この日は雨模様だったせいか、
雨に煙っていて、なんか霊験あらたかな感じですね。
御祭神が女性神のためか、安産や子育てなど女性の守護神として、また、縁結びの神様として、古くから信仰されています。
一の鳥居は真東を向いて建っており、
春分と秋分の日に九十九里から上る太陽光と玉前神社を結ぶ線上には、
日本の名だたるパワースポットが並ぶというレイラインの起点であることから、関東屈指のパワースポットともいわれています。
う〜む、日イヅル処の神社なんですね。
これはご利益がありそうです。
このパワーある土地から湧き出る
ご神水は自由に持ち帰れます。
容器は自前で、
社務所でもペットボトルを販売してますが。
パワーがこもった
境内にある御神砂(おすな)や
この地の御神塩(おしお)など、
土地を清めたりするのに最適です。
波乗守はサーファーだけじゃなく
人生の波に乗れるとかで、
新社会人などにも人気があります。
もちろん誰でもいいですけど。
ここまで書いてたら、
疲れちゃいました。
ので、詳しいことはHPなど、
ご参照くださいな。
古くからの歴史があるということは、
やっぱり、なんかあるんですよね。
ぜひ、訪れて、
パワーを感じてみてください。
こちらが一の鳥居。
あんどん祭
雅楽演奏会「花見の宴」
いろいろ行われる行事も面白そうです。
こちらのパワーもおすそ分け
それでは、また・・・・・
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パワースポット
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詳細
コメント(4)
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パワースポット 9
晴明神社
もう一つ
パワスポを訪れた。
陰陽師で知られる
安倍晴明を祀る
晴明神社だ。
こちらも荒木神社と同じく小さな神社だが、小説や漫画で有名になったせいか、
平日にもかかわらず、
大勢の人が来ていた。
とくに、若い女性が多いのが、この神社の特徴でもある。
いやぁ〜、小説の影響ってスゴイね。
一の鳥居→
通常、鳥居の額には神社名が書かれているのだが、
ここは社紋の晴明桔梗(五芒星)が掲げられている。
こちらが二
神社は、かつての安倍晴明の屋敷跡に建てられており、
この地には、安土桃山時代のころ
聚楽第の中にあった、千利休屋敷もあった場所だとか。
なにが一番いいかといえば、
社紋の晴明桔梗(五芒星)が
とにかくかっこいい。
門や提灯など、いたるところで、
この星形に出会う。
気に入ったもので、
私の部屋にも魔よけの晴明桔梗が描かれた
絵馬を買ってきた。
この人が安倍晴明。→
右下に描かれているのが、
安倍晴明が使っていた式神。
式神とは陰陽師が手足のように使っていた精霊。
紙の人形(ひとがた)に
ふっと息をかけると出てくる奴だね。
式神は
晴明の奥様が怖がるので、
←普段は、この一条戻り橋の下に
封じ込めていたのだとか。
一条戻り橋は、渡辺 綱が鬼女の腕を切り落とした場所としても有名だね。
晴明神社もぜひ、訪れてみてください。
神札や魔除け・厄除けの絵馬など、
お土産にもいい物がたくさんある。
二条城のライトアップのところで
紹介し忘れた、堀川のライトアップ。
自然の中もいいけど、
町歩きも楽しいもんです。
歴史ある街だけに
京都は何度訪れても
まだまだ、巡るところがあるね。
という訳で、いつもの
なんのかんの言っても、
こんな正統派のJKがいいかな。
あっ、ショーカットも好きかな。
中学生の時に好きだった子が
ショートボブだったな。
こういうのって、いつまでも
影響するね。
そんなわけで、それでは、また・・・・
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パワースポット 8
荒木神社
伏見稲荷大社を訪れたなら、
ぜひ立ち寄りたいのがこの神社。
伏見稲荷の裏手の山の上にあり、
伏見稲荷からは、
怪しげな鳥居が立ち並ぶ
細い参道を10分ほど上ったところだ。
創建は和同4年、
伏見稲荷がこの地に鎮座した時より、
ここに稲荷大神の荒魂を祀ったのだ。
現在のような社殿ができたのは、
明治初年のこと。
この神社を知ったのは、
私の大好きな作家・永倉万治の「荒木のおばさん」を読んでから。
ここで姓名判断や方位を占うおばさんにあったという話だ。
荒木神社の境内は、こんな風に描写されている。
境内にたたずんで周囲を見た。
京都の神社がどこでもそうなのか
知らないけれど、
派手すぎず、地味すぎることもない。
小ぢんまりとしたいい感じの神社だと思った。・・・・・・・
荒木神社で会ったから、荒木のおばさん。
荒木のおばさんは、20歳の時に、
ここの荒木稲荷大明神が降りたのだとか。
永倉万治は何をするにも、
このおばさんに方位を占ってもらっていた。
風水だとか方位なんて、
気にしだすと大変だね。
なんかあるんだろうけど。
この神社に祀られているのは荒魂。
神様には荒魂(あらみたま)と
和魂(にぎみたま)の2つの側面があり、
天変地異を起こしたり、天罰を与えたりする
神様の荒々しく暴力的な行いをする
荒ぶる魂が荒魂だ。
大魔神の怒った時のほうの魂のほうだね。
そう思うと、ちょっと怖いかも。
ここへ行くまでの参道の雰囲気が、
本当に怪しげで面白いので、
伏見稲荷を訪ねた時には、
ぜひ行ってもらいたい。
境内には口入稲荷大神も祀られていて、
こちらは、ほのぼのとした
縁結びの神様。
三体セットの口入稲荷人形を持ち帰り、
願いが叶うと返納するのだとか。
いっぱい並んでるね。
願いが叶った人がたくさんいるんだ。
ここの
神符がけっこう、かっこいい。
荒木大神御神符 1000円。
また、おみくじが
可愛い。
キツネの土人形の中におみくじが
入っている。
買い忘れたんだが、
通信販売もやってるみたいだ。ちょっと、送料が高いけどね。
この手ぬぐいも、いいと思うけど、
趣味悪いかな。
JKと鳥居がもう一枚ありました。
こちらは荒魂の女の子
それでは、また・・・・・
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パワースポット 7
伏見稲荷大社
今年のお盆の休みは4泊5日で京都旅行。
相変わらずの強行軍で、夜を徹して東名を走り、伏見稲荷大社に到着したのは朝の6時頃のこと。
寝不足で、この鳥居の道を歩いたから、なんだかやたらと幻想的な雰囲気でした。
ここは、全国に30000社ほどある
といわれる稲荷神社の総本宮。
本殿の裏手にある稲荷山の山頂まで、
この千本鳥居が続いている。
徹夜でヘロヘロだったため、
山頂まで行くのは断念しましたけど。
最近は、ネットで見てくるせいなのか、外国人観光客がゾロゾロと列をなしていました。
まったく、近頃はどこへ行っても、
外国人ばかりが目立ちます。
まあ、外国人がこの光景を見れば、
感動するんでしょうね。
分からないでもありません。
早朝に行ったから空いていたけど、
昼間だったら、混むんだろうね。
ここは、人のいない早朝に行くのがいいですね。
この雰囲気は、なんとも良くて、パワーを感じますね。
創建から1300年とか。
歴史のある神社です。
夜は二条城のライトアップへ。
昼間だと、
庭ばっかりって感じなんだけ
夜はなかなかいい感じ。
大画面の障子に映し出す、
プロジェクトマッピングや、
池の向こうの建物で琴の生演奏を
やっていたりして、
けっこう堪能しました。
隣りの堀川沿いもライトアップ
されていて、意外に盛りだくさんで、
楽しめたのです。
いやぁ〜、暑いけど、京都の夏も
いいもんですな。
連続40時間以上起きていたから、
少し頭がおかしかったのかもしれませんけど。
しかし、昼間は暑くて、あんまり歩き回る気になりませんでした。
なにはともあれ、
夏といえば水着です。
この太ももの三角形の絶対領域が
ポイントです。
ここにスキマのある女性じゃなければいけないと思います。
って、こんな事思うのは、
私だけですかね。
なんか、おどろおどろしくて
いいかもです。
しばらく、ブログやっていなかったから、収集した画像がたくさんあって、
少しづつ、アップしようかと・・・
それでは、また・・・
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日本武尊の火打石と
金鑚(かなさな)神社
パワースポット 6
お正月にはもう1社、神社をお参りしてきました。
埼玉県の神川町にある
金鑚神社です。
日本武尊が東征の際に
創始したと伝わる由緒ある神社です。
延喜式神名帳にも記載され、
武蔵国二宮(一説に五宮)と
伝わる社ですが、
田舎にあるせいか、
4日に行ったときには、
けっこう空いていました。
日本武尊が東征からの帰途に
倭姫命から授かった
火鑽金(火打金)を奉納して
創建したものだといわれている。
社殿の裏手にある
御室ヶ獄一帯をご神体とし、
拝殿のみで、
本殿はないという、
珍しい神社だ。 拝殿
延暦20年(801)には
坂上田村麻呂が
東北遠征の前に
戦勝祈願のために
立ち寄ったとも伝えられている。
いや〜、すごいところなんですね。
裏手の山に納められた火打ち金は、
相模国の草原で火攻めにあった時
危機を救ったという、
あの草薙の剣とセットになる火打ち金です。
ご神体の山の隣にある
御嶽山(343m)には
ハイキングルートがあり、
山頂まで登ることができます。
拝殿から山頂まで500mなんて
書いてあったので、
こりゃ、手軽な散策だと
チャレンジしてみたら、
写真のような、直登の階段が
ひたすら山頂まで続くという
非常にハードなコース。
けっこうな運動になりました。
途中には山の斜面に大きな
鏡岩があり、
高崎城が落城した際、
火災の炎が映ったという
岩なのだそうです。
岩山山頂
奥宮があります。
関東平野を一望する、
絶景の地です。
ただ、ここまで来るのは、
かなり、しんどいです。
山頂までは、さらに山道を登り、
途中、ロープが張ってある、
鎖場みたいな箇所もあります。
御嶽城跡(本丸)
ここには、南北朝時代に
御嶽城があったとか。
いや〜、こんなとこに、城なんて、
確かに攻められにくいとは思うけど、
それ以前に、
登るだけで、大変だぁ〜。
ちょっと山登りのつもりが、
思わぬ運動をしてしまった
一日でした。
苦労した分、ご利益あるかな?
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