(由来) 起源は鎌倉時代にさかのぼると言われている。 鎌倉時代では、その年に初節句を迎える男児や、元服を迎えた男子を祝い、 その町の男意気を示す「祭り」「風習」があり、それが「伝統」として 受け継がれてきました。 端午の節句には、薬草で香の強い「ヨモギ」や「菖蒲」が魔除や厄除に効くと云われ、 この日、家々では、軒先に「ヨモギ」と「菖蒲」をさし、 菖蒲酒を飲み、菖蒲湯に入り、枕や布団の下に菖蒲を敷き、 節句前夜男子は、厄年の青年を中心に菖蒲の束で体をたたき合ったり、 菖蒲をつめた俵や、俵をみこしにして町中をかつぎ回り 魔除、厄除け、無病息災を祈願する行事として全国に 広まりました。 現在、多くの家庭では、お風呂に「菖蒲の葉」を束ねて浮かべ、無病息災を願う風習だけが 残っているのではないでしょうか? 今日も、外出した帰りの電車の中で、20代後半のお母さんが、 同乗したお子さんに対して、「今日はね、お風呂に菖蒲の葉っぱを入れて入るんだよ(^.^)」 「なんで〜。どうして〜?」と会話をしている所に遭遇して、 心が和みました(^.^)
嬉しくなりました。。。
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ことば遊び
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kumasaさん(。・ω・)ノ゙ コンバンみぃ♪
がーん!忘れてあ・・・柏餅は食べたけど;;
菖蒲湯、、、しませんでした;;
お写真拝見して、入ったつもりで( v^-゚)Thanks♪
2009/5/6(水) 午前 3:09
おはようございます。
菖蒲湯ですか。。うちにはこういう伝統はありません。。
初めて知りました^^;
ぽち☆
2009/5/6(水) 午前 8:24