日常何気なく使っている、言葉や挨拶にも、
道徳と常識ある「江戸しくさ」の「粋(いき)」から生まれ、
現在まで受け継がれている、綺麗な残すべき伝統があります。
我々は、現代用語に流されたままでいいのでしょうか?
誰が次世代に継承していくのでしょうか?
今生きている、私達以外に誰もいないのです。
責任を持って、責任を全うして、次世代に引継ぎたいものです。
すみません
江戸しぐさでは、不具合があった場合、
相手も、自分も澄んだ気持ちになれない「粋」がありました。
しでかした事は、「あい澄みません」と我先に心から素直に謝れば
江戸っ子としては、許さない訳には行かない。
「小さな心」は「粋(いき)」では無かったのですね(^.^)
ごめんなさい
「免」は容赦すること。
尊敬語で「御免」=「御容赦」と表現し、
失礼な目に合わせてしまった事にたいする「許し」を敬って願う事でした。
したがって、当然「粋」な江戸しぐさでは、快く「許し」た訳です。
気持ちが良いですね(^.^)
おはよう
これから始まる一日の出来事に対し、「あなたの一日に対し、いいことがありますように」の
心を込めて、早朝のまっさらな心の状態から「お早うございます。今日一日が・・・」と
自然に「粋(いき)」な言葉として、受け継がれてきました。
したがって、「おはよう」は、明るい言葉で無ければなりません(^.^)
反省しきり・・・・
こんにちは
今日は天候の状況が○○ですが、ご機嫌如何ですか?
と言う、挨拶から来ています。
したがって、「こんにちわ」ではなく、「こんにちは」なんだそうです。
ルーツを知れば、又納得(^.^)v
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「こんにちわ」と書く人が多くなりましたね。漫画・アニメの影響でしょうか?、例えば「こにゃらちわ」とか…。
2009/8/26(水) 午前 11:09
どの言葉も、毎日の生活の中で、自然に使ってますが
心を込めて表情豊かに相手に伝えたいですね。
2009/8/30(日) 午前 9:23
ONnojiさん
コメントありがとうございました。リコメが遅くなってごめんなさい
日常の言葉の乱れは、よく話題になりましたが、我々の時代や、過去のご先祖様の時代にも、慣用語的に日常に沿った言葉の変化があったのでしょうから一概にいけないと言えないのかも知れませんね
2009/9/12(土) 午前 7:55
りぼんさん
言葉の一つ一つに、心を込めて会話できたら、争いなど無くなるかもしれませんね?
「心を込めて・・・」伝えて生きたいと思います。
2009/9/12(土) 午前 7:57