|
「丸の内ビルディング」前で こんなもの見つけました。
そこにはこう書かれていました。
『昭和55年4月22日、オランダ国ファン・アフト首相来日の際、オランダ政府から日本政府に寄贈された。
蘭船デ・リーフデ号は、 1600年4月19日、豊後臼杵湾北岸(大分県臼杵市)に漂着したが、同船の乗組員ヤン・ヨーステン・ファン・ローデンスティンは、徳川家康に顧問として仕え、将軍から、この地に住居を与えられた。』
オランダ船 「デ・リーフデ号」
「八重洲」の語源は、江戸時代に日本に漂着し、後に徳川家康の国際情勢顧問や通訳として活躍した オランダ人ヤン=ヨーステン・ファン・ローデンスタイン(耶楊子:やようす)が、家康に邸を貰った地名に由来しているとの事でした。
東京駅周辺は、江戸城に関連する史跡として 数々の記録を残していることがわかりました。
ボランティアの方のわかりやすい説明でした。 今度 もう一度一人でじっくり回ってみようと思います
|
全体表示
[ リスト ]



八重洲の語源は意外なところにありますね。ポチです。
こちらにも記事があるのでTBさせてくださいね。
2010/11/24(水) 午前 0:24
東京はこういう名所がたくさんありますよね。
どうしても銀座や渋谷をはじめとする街並みや箱ものに興味が向きがちですが、片隅にそっとあるものも、強烈に魅力的ですよね。
2010/11/24(水) 午前 6:35
ONnojiさん
語源には、地名・人名・ことわざ・史書からなど
いろいろですね。
身近なもので「へえ〜」と言える物沢山見つけたいですね。
2010/11/25(木) 午前 0:08
やまぼさん
「片隅にそっとあるもの」に最近興味があります。
これからもいろいろ探してみたいと思います。
やまぼさんが知っている「片隅」今度紹介してもらえたら
うれしいです
2010/11/25(木) 午前 0:11