智恵絞り

「縁」って不思議・・・「一期一会」を大切に生きたい

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こどもの日に家族旅行した記憶


父親は国家公務員で、凄く真面目な父だったと思います。

 私が卒業して社会人となり、両親を九州に残し、新入社員として大阪本社に入社し、

  いきなり東京勤務を命ぜられて、、、、

   親の世話になりたくなかった事を理由に、安月給では、年に一度帰省するかどうかの生活が

     当たり前になっていた。

       そんな27歳の冬。「おやじ」は57歳で他界してしまった。




仕事に真面目で行動がパターン化していた「おやじの公務員生活」に反発していたあのころ。

 しかし、どこかに「おやじ」を尊敬していた所があったのだろう。。。

   「おやじ」に勧められてその気になっていた公務員試験の受験の当日。

     これも運命なのか?その日何故か?狙い撃ちしたかのように朝方4時頃

       「おやじ」は腸結石でのた打ち回った。

何も分からず救急病院に連れて行ったその時、おやじが「試験を受けにいって来い」と病室で。

 若気の至りと言うか、気負いと言うか、おやじへの成長の証を証明したかったか、

  「こんな時に、受験なんか出来るか!」と啖呵を切ってしまった。。。。

    で、民間企業へ就職する事となる(^.^)




おやじとの家族旅行の最初の記憶 が小4の5月5日です。

最近は、東国原知事になる前は、新婚旅行も、観光旅行も ず〜っと 宮崎県は寂れていたので

  ふと、「こどもの国」って、まだ残っているのだろうか・・・とインターネットで調べてみたら

http://www.yado.co.jp/kankou/miyazaki/minitoi/kodomok/kodomok.htm こどもの国があった。



(^.^)v


続きは、またいつか 記録に残そう。。。

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菖蒲湯の由来



(由来)
起源は鎌倉時代にさかのぼると言われている。

鎌倉時代では、その年に初節句を迎える男児や、元服を迎えた男子を祝い、

 その町の男意気を示す「祭り」「風習」があり、それが「伝統」として

   受け継がれてきました。


端午の節句には、薬草で香の強い「ヨモギ」や「菖蒲」が魔除や厄除に効くと云われ、

 この日、家々では、軒先に「ヨモギ」と「菖蒲」をさし、

   菖蒲酒を飲み、菖蒲湯に入り、枕や布団の下に菖蒲を敷き、

     節句前夜男子は、厄年の青年を中心に菖蒲の束で体をたたき合ったり、
  
       菖蒲をつめた俵や、俵をみこしにして町中をかつぎ回り

          魔除、厄除け、無病息災を祈願する行事として全国に
              
             広まりました。


現在、多くの家庭では、お風呂に「菖蒲の葉」を束ねて浮かべ、無病息災を願う風習だけが

  残っているのではないでしょうか?




今日も、外出した帰りの電車の中で、20代後半のお母さんが、

  同乗したお子さんに対して、「今日はね、お風呂に菖蒲の葉っぱを入れて入るんだよ(^.^)」

   「なんで〜。どうして〜?」と会話をしている所に遭遇して、

     心が和みました(^.^)


よき伝統が引き継がれてる〜(^.^)


嬉しくなりました。。。

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