智恵絞り

「縁」って不思議・・・「一期一会」を大切に生きたい

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せんば「自由軒」

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せんば「自由軒」



https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a3/e7/kumasa0425/folder/1134363/img_1134363_18251880_42?1242540549

       大阪名物インデアンカレー  屋号は、せんば「自由軒」新橋店です。
味はと言うと 卵入りだからか〜? ちょっと甘めでした。(^.^)

明治四十三年 (1910)に「西洋御料理店」として自由軒を開業し、
昭和になって、大阪の作家「織田作之助」が小説「夫婦善哉」の中で、自由軒を紹介し、
大阪で話題になったと言う。
店内には文豪「藤本儀一」のコメントが額縁入りで紹介もされていた。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a3/e7/kumasa0425/folder/1134363/img_1134363_18251880_43?1242540549創業時のマッチ


店内は当時名写真も展示され、レトロ調な雰囲気も感じました。(^.^)
カレーの味も伝統を引き継ぎ、当時の味を味わっているのかと思うと
感慨深く、美味しくいただけました(^.^)v



歴史を感じながら、楽しくいただけました(^.^)

もったい大事

               もったい大事しぐさ


江戸の庶民の間には、自然に生かされていると言う「自然との共存精神」が浸透していて
 「自然」をとても大切にしていたと言われます。
「朝顔につるべとられてもらい水」
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この詩の一般的な解釈は、
   「朝顔のツルが、生活用水の井戸の「つるべ」に巻きついてしまい、
    朝顔のツルを切ってしまうのは忍びないと思い遣る女性の優しさ」を
    表現した詩とされていますが
現実的には、
    江戸の庶民の「自然を優先する」精神が この有名な詩でよく現されていると思います。
    自然と共存しているからこそ、「朝顔のツル」が井戸の「つるべ」に巻きつくまで
    気づかなかった自分を戒め、朝顔のツルを切ることが出来ずに、隣の家に
    水をもらいに行ったと言う謙虚な行動が定着しており、
    そんな言動が、江戸の「粋」とされていたのでしょうね(^.^)

まさに、現在の「エコロジー」の精神が、改めて教育される必要もなく、
    日常として、伝統として、「もったい大事しぐさ」として定着していたのでしょうか!
「朝顔につるべとられてもらい水」

こんな「心の余白」が欲しいですね(^.^)





    

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