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「丸の内ビルディング」前で こんなもの見つけました。
そこにはこう書かれていました。
『昭和55年4月22日、オランダ国ファン・アフト首相来日の際、オランダ政府から日本政府に寄贈された。
蘭船デ・リーフデ号は、 1600年4月19日、豊後臼杵湾北岸(大分県臼杵市)に漂着したが、同船の乗組員ヤン・ヨーステン・ファン・ローデンスティンは、徳川家康に顧問として仕え、将軍から、この地に住居を与えられた。』
オランダ船 「デ・リーフデ号」
「八重洲」の語源は、江戸時代に日本に漂着し、後に徳川家康の国際情勢顧問や通訳として活躍した オランダ人ヤン=ヨーステン・ファン・ローデンスタイン(耶楊子:やようす)が、家康に邸を貰った地名に由来しているとの事でした。
東京駅周辺は、江戸城に関連する史跡として 数々の記録を残していることがわかりました。
ボランティアの方のわかりやすい説明でした。 今度 もう一度一人でじっくり回ってみようと思います
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2010年11月24日
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