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日本橋界隈を 散策しました。
都会の真ん中で 鳩の憩いの場と
なっていました。
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日記・雑感
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必死に生き抜いた結果・・・・
障害をも我が身に溶かし込み 共存してきた・・・
ある時、 人間の都合で 排除しようとしたのだろうか?
必死に抵抗した姿が 逞しい。。。。
「たくましく 生きる」
人間も 彼のかたくなまでの執念に屈したのか?
その雄姿をたたずませながら、
メッセージを残しているような気がする。。。。。
私たちに 「メッセージ」を残したのか?
後ろの建物は 小学校校舎
校庭の樹木の伐採に 生徒たちは 何を感じたのだろうか?
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2011年 年賀はがきの発売が 11月1日から開始されました。
早速購入してきました。
今年は、ディズニーキャラクターの絵が描かれた年賀はがきにしました。
香りの出る葉書や東京スカイツリーの絵入り年賀はがきもあるそうです。
スカイツリーと言えば、
完成後には地上デジタル放送が電波塔としての役目を開始する・・・
長年貢献してきた東京タワーからの
アナログ送信は来年で終了です。
お役目ご苦労様でした。
日光の「東部ワールドスクウェアー」には
ミニチュアが完成して、
LED照明の ライトアップも楽しめるらしい。
東京タワーとのミニチュアコラボも欲しいですね・・・。
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今日、「文化の日」と言うのに ビール三昧
京王線「分倍河原」駅下車して。。。。。
駅南側ロータリーに出て、水色のかわいい「シャトルバス」を待つこと10分。
なんと!無料シャトルバスが 連れて行ってくれたのは。。。。。
サントリー武蔵野ビール工場
シャトルバスに乗ること5分。
正面玄関から入場して、きれいなコンシエルジュのお姉さんにガイドして頂きながら
「仕込み」 → 「発酵・貯酒」 → 「ろ過」 → 「缶・樽詰」 。。。。。工程を見学
そして、お楽しみの。。。。。
サントリー プレミアムモルツ を 美味しい おつまみ と共に たっぷりいただきました。
家庭でも 缶ビールを美味しく いただける ビールの注ぎ方も 教えていただきました。
とても楽しめた 一日でした。。。。
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「番匠」は木を組み 「棟梁」は 人を組む ですね〜
「ちえ」さんのブログで読書会への参加呼びかけをしていました。
課題図書は「火天の城」 山本兼一 著 文春文庫 です。
戦国武将の織田信長が、 近江 琵琶湖畔の安土山に築城を命じ、築城を命ぜられた岡部又右衛門とその息子「以俊(もちとし)」を主人公として、城番匠(大工)の職人達を取り巻く、極限の職人魂と人間模様を描写した小説でした。
ちなみに 安土城を調べてみると、Wikipediaでは、現在の安土山に建造され、
大型の天守(現地では 「天主」と表記)を初めて持つなど威容を誇ったが、1582年(天正10年)の家臣明智光秀の信長への謀反、いわゆる 「本能寺の変」後、まもなくして何らかの原因によって焼失、その後廃城となった。
とありました。あまりにも短い期間で廃城となったため、文献資料は残っていないそうです。
<読んだ感想>
建築に必要な番匠が延べ13万7,700人。それ以外の職人を含めれば毎日1,000人以上必要で、
延べ総数が100万人を軽く超える計算になるといいます。
「蛇石」と呼ばれる巨石(五百貫約1.9トン)を登らせる場面だけを取っても、6,000人〜1万2,000人必要 で、いったん動かせば途中で止めることは出来ないため、昼夜交代の 人足を計算すると、さらに倍の
2万4,000人の動因が必要となるとんでもない話。気を抜けば、石の下敷きになるため「緊張」と「信頼」
の「絆」がなければ出来ない「偉業」だったに違いないと思います。
また、信長の勝手な設計変更に壁面の重量オーバーになり、
発生した致命的な柱・梁の歪を、建てたまま基礎柱を4本共4寸(約12cm)短く修正する事で凌いだ場面は、読みながら緊張してしまいました。
信長の「安土に築城せよ」の命のもと、建築、瓦匠、石工、運搬などの各職人頭の精鋭が集まり、知恵を絞り、入念に計画し、
実行し、不具合は修正していく様は、企業のPDCAを回す姿に
似ていると思いました。 「いい仕事」は命がけが「礎」と言う事がひしひしと伝わりますね。 はたして、自分は、命がけの仕事を
しているだろうか?・・・・・疑問です。・・・・
TV番組「プロジェクトX」の方々の「いい仕事」は、命がけによる結果だったのだろうと容易に想像出来 ますね。
多くの人を「命」を張ってまでその気にさせる 信長の「器」は計り知れませんね。
信長だけでなく、「棟梁」も、それぞれの「番匠」も、「器」を磨く努力をしていたのでしょうね。
小説の中に「番匠」は木を組み、「棟梁」は人を組む とありました。
人は、目的を持ち、理解し、その未来に「夢」を膨らませ、「夢」を実現させる為に、自分が貢献できる
事に喜びを感じるでしょう。
そしてその結果は、「器」をより大きく・より美しく、より輝かせる事につながると思います。
そしてそれは、結果として多くの人々を抱擁出来る大きな「器」を成長させて行くのだと思います。
「器」は天から与えられた「物」ではなく、それぞれの立場で培われた「人」としての無形の
「いれもの」だと思います。
物の「器」のは、土が違い、窯が違い、気候が違い、手法が違えばおのずと見栄えも形も色合いも
異なりますね。 そして、それぞれの風貌、深みなどは異なっていて、どれも優劣はつけられません。
だから、人それぞれの違いを理解して、いろいろな深み、色味をつけながら、少しでも多くの方から
好んで頂ける様な、国宝級の「器」を目指して、一生勉強していきたいですね(~~)
とてもいい小説を紹介していただいたと思います。 ありがとうございました。感謝!
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