智恵絞り

「縁」って不思議・・・「一期一会」を大切に生きたい

訪れ

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四季音

 
 
                                          これとある街の駅近くで見つけました
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ふくろうが止まっています。
 
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も飛んでいます。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
街路には つつじ?    さつき? 
 
 
 
 
これは 中央線 中野駅からの道路にそって 壁面が続き
 この壁面の上は 線路です。
   線路下の普段殺風景なスペースに このような壁画を施し
     近隣住民の目を楽しませてくれているのでしょう!
 
道路に面して 名前が素敵な 小料理屋さん がありました。
 
   屋号は  イメージ 3「四季音」
     しきね と お読みするのでしょうか?
 
 
 
 
   店主さんは どんな意味をこめてこのような屋号に
     下のでしょうか?
 
   四季の「おと」。。。
 
    どんな 「おと」 が聞こえてくるのでしょうか?
 
     どんな 「かおり」がするのでしょうか?
 
      どんな 「季節」が めぐるのでしょうか?
 
        どんな 「ひと」がおとづれるのでしょうか?
 
日本語のもつ 百人百通りの「感性」と「想像力」を駆使して
  いろいろな「思い出」「出会い」の「音」を感じさせてくれる
    のでしょうね 
 
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このさりげなさが 好きです。。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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大人の「隠れ家」として
 マイ ホームグランドにできると
   良いかもしれませんね
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

タイムスリップ体験

東海道五十三次  保土ヶ谷宿 (日本橋から約 8里32Km地点) 
 
  JR横浜駅から 私鉄の相鉄線 に乗り換えて 3つ目の駅  天王町駅を下車すると
    駅前に広がる  東海道五十三次の 保土ヶ谷宿 江戸時代風景跡 
 
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駅前公園に作られた 帷子(かたびら)橋跡                            
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このように 設置されると。。。
 
 不思議に この場所を渡ってみたくなる?
 
   私はついつい 誘われて このご老夫婦を真似て
 
     渡って見た。。。。
 
 
江戸時代の飛脚や商人 侍の気分は
  残念ながら 甦らなかったが
    間違いなく 過去にはこの辺りを多くの人々が
 
今と同じように 同じ場所を往来していたのだろうと思うと
  不思議な気分になる。
     このコンクリートの下は、 過去の土台が
        しっかりと歴史を刻んでいる。
 
こんなにコンクリートで覆ってしまって 将来どんな人がどんな過去を振り返り どんな思いをするのだろう。
 
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江戸時代に鳩がこの場にいたかどうかは 分からないが
    この場所の鳩 は どの鳩も 異常だ。
 
  普通の鳩とは違って、地面に這いつくばっている。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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                 この鳩も 這いつくばっている。。。
 
 
 
 
 
 
この鳩も 這いつくばっている。。。
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立って餌をついばみ
  歩いて餌を探し。。。
見つけては群れで寄ってくる見慣れた観光地での
 風景とはかなり違う。
 
餌が十分なのか?
平和なのか?
それとも TV映画の 「J I N」のように
 今この鳩たちは 
   江戸時代にタイムスリップ中なのだろうか。。。。
 
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不思議な世界を感じさせてくれる  保土ヶ谷宿だった。

辻堂にて

 
JR東海道線   藤沢駅となり  「辻堂」・・・
 
  名前になんとなく惹かれて・・・  下車。
 
 
    駅を降りてすぐに見つけた 地元の和菓子屋さん。
 
 
      店先に「10円まんじゅう」の「のれん」
               
 
                        屋号 「小饅寿」
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                               そして お隣は ラーメン屋さん
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街の雰囲気を味わいながら  しばらく歩いていると・・・・
しゃれたお店が・・・
 
              若者も入ってみたくなるような感じですね^^
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                             そんな中  旧邸があらわれた。
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                     お店全体が看板?
                       居酒屋さんです
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            冬の青空に 突き進む 樹木たちに 元気を戴きました。イメージ 6

くずもち詣で

 
 
 
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初詣も 人・人・人・・・
 
参道も向こうが見えません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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初詣は 神奈川県の 川崎大師
 
 一方通行の入場規制待ちです。
 
 
 
待ち時間の「イライラ」解消に
 川崎警察署の若いおまわりさんの
   とてもユニークな会場整理トークに
     思わず爆笑と拍手が!!
 
 
おかげで「あっ」と言う間に境内へ入場
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規制にみんなが整然と対応していたので
誘導もスムーズに進み一体感さえ感じました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
翌日には 参道で買った 久寿餅を美味しく頂きました。
 
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八重洲 新発見

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「丸の内ビルディング」前で こんなもの見つけました。
 
 
そこにはこう書かれていました。
 
 『昭和55年4月22日、オランダ国ファン・アフト首相来日の際、オランダ政府から日本政府に寄贈された。

 蘭船デ・リーフデ号は、
1600年4月19日、豊後臼杵湾北岸(大分県臼杵市)に漂着したが、同船の乗組員ヤン・ヨーステン・ファン・ローデンスティンは、徳川家康に顧問として仕え、将軍から、この地に住居を与えられた。』
 
                                          オランダ船 「デ・リーフデ号」
 
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 「八重洲」の語源は、江戸時代に日本に漂着し、後に徳川家康の国際情勢顧問や通訳として活躍した
オランダ人ヤン=ヨーステン・ファン・ローデンスタイン(耶楊子:やようす)が、家康に邸を貰った地名に由来しているとの事でした。
東京駅周辺は、江戸城に関連する史跡として 数々の記録を残していることがわかりました。
ボランティアの方のわかりやすい説明でした。 今度 もう一度一人でじっくり回ってみようと思います

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