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東北の港町の鼻たれ小僧が、井の中の蛙が、教会の姉妹に伝道されて、流れ流れて千葉の地に来たのが、
40年も前になる。今までの全ての歩みを後悔なんかしていないけど、
若い兄弟姉妹には、ペヌエルのように悟るまでの時間をこんなに長くかからないように、
全力で協力していきたい。
職人であるペヌエルは親方の弟子を5年間、務めても一人前になれなかった。
ペヌエルの努力も大切だったが、やはり親方の指導も適当だった。
早く一人前にすると、親方を離れて行くからだ。
長くいてほしいし、重宝するから、秘伝の内容は教えないものだ。
それと教会とは一緒に出来ないが、それこそ象を顕微鏡で見るように勉強していたら、一生掛っても悟れない。
学んで、実践、そして心情世界だろうと、考えるのはペヌエルだけだろうか。
罪の為悔い改めの人生でもいいけど、次の代も、その次の代もいいけど、
はたして神様やイエス様はそれを喜んでいるだろうか。
はたして 「実践」 をどのようにとらえているのだろう、一度率直に話し合いたいものだ。
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こんばんは。
それこそ象を顕微鏡で見るように勉強していたら、一生掛っても悟れない。>
良いたとえ方だと思います。
人生経験は必要だと思います。
2011/11/30(水) 午後 9:03 [ - ]