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千葉県富崎は、全国平均を四倍も上回る長寿率八・三%を誇っている。漁業主体の町であり、一年を通じて、
豊富な海産物に恵まれている。 その富崎に、なぜこれほど長寿者が多いのか。その理由を調べてみると、
どうも、常食となっている海草が原因らしいとわかってきた。
まず、この地で生育した野菜は、カルシュウムの含有率が非常に多い。中には普通の野菜の10倍というものもあった。これは磯辺に繁茂している カジメ という海草を肥料として使っているからである。
そのため作物には、ヨードやカルシュウムが豊富となった。勿論日頃食べている海草が、長寿の秘訣であることは云うまでもない。この村では全国平均の5倍もの海草が食べられていた。村にはヒジキを炊くための大釜が
いくつも置かれている。 魚の良質なタンパク質と共に、海草のビタミン、ミネラル植物繊維を沢山摂ることで
健康を保っているのだ。 この海草だが、最近注目され始めた効能があり、特にモズクやワカメには、抗がん物質が含まれているという、またアルギン酸は人間の抵抗力を倍加させる働きがある。
また、アルギン酸はノンカロリーである。 週に二、三回の海草食を続けることで 長寿につながるのだ。
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魚とパンの奇跡の謎
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聖書には多くの奇跡が語られている。
イエス様も「不思議を成すお方」とか「奇跡の人」などと
表現されていて、もしその時代に生きていたら、本当にペヌエルも
信じただろうかと思ったりもする。
ペヌエルは聖書の全てが、超常現象によるものなのかも科学的に
実証したい。不信仰ものと言われるのを覚悟で。
イエス様も「不思議を成すお方」とか「奇跡の人」などと
表現されていて、もしその時代に生きていたら、本当にペヌエルも
信じただろうかと思ったりもする。
ペヌエルは聖書の全てが、超常現象によるものなのかも科学的に
実証したい。不信仰ものと言われるのを覚悟で。
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イエス様がマリヤの親戚の婚礼の時、マリヤに「ぶどう酒が足らなくなったので
なんとかしてください」と言われた時、子供が母親に反抗しておねだりするかのように
「夫人を貴方は私と何のかかわりがありますか」と言いながら「私の時はまだか」と
尋ねる場面がありましたが、マリヤは何のことかわからず、唯イエスに現実の
事を願い、イエスが仕方なく奇跡の御業を行った。
イエスの奇跡は見せて信じさせる最後の手段、十字架の道も覚悟の上だったのか。
新約聖書を解説したり、謎を解くなどと傲慢な心はさらさらないが、
幼子に戻って「なんで、なんで、なんでなの」と黒い瞳を輝かせたい。
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聖書の中に、「魚」に関する、み言葉があります。
二千年も前に税金の取り立てられた時、イエス様がどこかの川か湖で釣りをして
釣れた魚の腹の中に金貨が入っているのでそれを税金としてと、、、、、
このような箇所がある。ちょっと手の込んだ「奇跡」であるが、
同じように、どこかのだれかに言えば必要なものがあるとか、
なにか、人間的な匂いが漂うのはペヌエルだけだろうか。
メシヤとしてこられたイエス様ですが、弟子や民衆には神の子の威厳より、
やさしさと、いたわりと、癒しの愛ある存在としていたし、全ての愛という愛の
究極的な時空を超越した愛の中の愛の塊は、「奇跡」を起こして
民衆を弟子とともに導いていった。
新約聖書はイエス様そのもの。足しも引きもできない、そのままの世界だ。
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何度か、イエス様のみ言葉を聞こうと集まった群衆に対して、このまま返したら、
途中で力尽きて倒れてしまうと心配され、わずかなパンと魚を祝福したら、
5000人の大人が食べた。残ったパン屑が籠に10個にもなった。
と書いてあるが、おそらくパンは無酵母パンで小麦粉を水で練って、焼いただけの
ものだったとペヌエルは考える。
小麦粉と水と塩さえあれば、焚火でも焼けるし、油で練っただけでも食べられる。
魚は、弟子の中には漁師が何人もいるので、一網投げれば多くの魚が取れる、
ボラなどは季節によっては、群れているので、2,3000匹くらいは十分とれる。
一人一匹ではなく半身と考えてもおかしくない。
本当に奇跡を起こしたのかもしれないが、かなりの力を必要としたことは
間違いない。衣のすそから力が出ていくのを感じたイエス様なのだから、
奇跡しか残された手段が無かったのだから、やむなく起こされた奇跡。
聖書の中にも、ペヌエルの現実の中にも多くの「魚ネタ」は尽きないほどあります。
少しづつ御紹介できれば幸いです。祈り。
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