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教義「み言葉」を学んで、神の創造理想を知って、この地上に天国をつくるため。
神の人間を創造した創造目的を知って、堕落以前のアダム、エバを取り戻すために、そして失楽園のゆえに
神の顔を忘れた堕落人間が、人間の努力と協力で復帰していくと云うのが、
教会で活動していく兄弟姉妹の目的なんだけど、もうひとつ救世主が教祖として存在する。
そして救世主「メシヤ」 も宇宙的メシヤ 「教会では天宙」と 世界メシヤ、国家メシヤ、民族メシヤ、氏族メシヤ
がいる。 とことん教からの分派の教会は 「氏族メシヤ」が率いている教会で、教会員の中では 「再臨のイエス」
と理解している方もいるが、基本的には、とことん教の教祖の 「み言葉の真意を見極めようとしている」 が、
活動自体はとことん教と考え方、活動方法は殆ど変わらない。
さらに保守的になったと云っても過言でないくらいだ。
「仕事」についていえば、必要最小限の経済が得られれば良しとしている傾向がある。「務めている会社の為に一生懸命働くとは、あまり考えていない。」 それは仮の姿で、何時でも抜けやすいようにしている。
いついかなる時でも命令&指示があれば行動できるようにである。
言い換えれば、とことん教の教会員は 「実践」をこのようにとらえている。この現実世界で証ししていくなどとは考えていないのである。 ※「少なくても数年前までは」
※ 「中には勿論素晴らしい信仰者もおりますが、教会からご褒美をもらうと、巻かれる傾向がある。
いずれそうなるのだろうか、そうなって良い方向に進めばいいのだが。
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教会で学んだイロハ
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東北の港町の鼻たれ小僧が、井の中の蛙が、教会の姉妹に伝道されて、流れ流れて千葉の地に来たのが、
40年も前になる。今までの全ての歩みを後悔なんかしていないけど、
若い兄弟姉妹には、ペヌエルのように悟るまでの時間をこんなに長くかからないように、
全力で協力していきたい。
職人であるペヌエルは親方の弟子を5年間、務めても一人前になれなかった。
ペヌエルの努力も大切だったが、やはり親方の指導も適当だった。
早く一人前にすると、親方を離れて行くからだ。
長くいてほしいし、重宝するから、秘伝の内容は教えないものだ。
それと教会とは一緒に出来ないが、それこそ象を顕微鏡で見るように勉強していたら、一生掛っても悟れない。
学んで、実践、そして心情世界だろうと、考えるのはペヌエルだけだろうか。
罪の為悔い改めの人生でもいいけど、次の代も、その次の代もいいけど、
はたして神様やイエス様はそれを喜んでいるだろうか。
はたして 「実践」 をどのようにとらえているのだろう、一度率直に話し合いたいものだ。
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今度の12月26日にとことん教の分派のHC伊豆の集会に参加。
しばらく行ってないので、顔も忘れられてるかも。
年配の方が多いので、元気でいらっしゃると良いのですが、心配です。
若い方と言っても40歳ですから、
今どうなっているのでしょう。
気ままに言いたいこと行っているので、幹部の方は不満かな。
とりあえず無事に帰ってこれますように。
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キリスト教の世界では、特にとことん教では垂直「縦的」関係を重視する。
勿論、唯一絶対の神を信じていて、イエス様を信じている教会員は、「神社やお寺」
その他の宗教を「旧約聖書では糞像とまで言っている」
ちょっと言いすぎではないかと思うペヌエルだが、神様もかなり気合が入っている。
其処には神様やメシヤと私という「縦的関係」が全ての根本になっている。
失楽園の人間が複数で堕落した、思い出したくもない事実があるので、
極力、水平「横的」関係を排除してきた歴史がある。
しかし、堕落した時の失敗を詳細に検証してみると、当事者が三人いて、
三人とも堕落したのが事実で、ルーシェルもその時以前は堕落していない、
神の僕であった。「ペヌエルは人間には教師的立場が天使長だと思う」
つまり当事者三人だとすれば、失敗は当事者で償うべきで、他に変わる人間は
いない。元返していくには当事者は三人必要なのだ。
神様及び再臨主とアダムとエバという、失敗した三角関係を復帰していくためには
神様を仲人に立てて結婚いること以外にはない。
とことん教の祝福とはこういうことである。
もっとガラス張りオープンな教会となって開放すべきなのに、一部の組織人の
石頭の連中が隠蔽体質を生んでいる。由々しき問題だ。
教えも「基準だのレベルだの言って」出し惜しみしている。
とても神様と同じ考えとは思えない。もっと分かりやすく解説すべきである。
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教会の「男女問題」は通称「アダムエバ」と言って、教祖が祝福しない限り、全ての
教会員は兄弟姉妹関係なのである。
教祖によって「約婚」の祝福を受ける基準は「信仰歴三年以上、霊の子三人」
「献金額」や女性であれば確か三十三歳を「イエス様の公的生涯の歳」祝福ライン
としている「年齢は出産出来るかという事を考慮」
教会の歴史とともに後輩家庭が増え続け、今何カップルになるのだろう。
数が満たされたら祝福は受けられるが はたして何カップルが
神様やサタンが認める家庭なんだろうか。
そういう訳で、教会内での独身時代の男女間の問題は命にかかわることなので、
特に注意を払っているが、現実は「ブラックフンジン二ム」の役事によって
多くの教会員は悔い改めたのである。
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