限界のその先の冒険

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三猿のプライド3


法隆寺を代々修理修復に携わってきた専属の宮大工の棟梁が、現場で迷ったら 「鬼に聞け」 と言ったと云うが
確かに、何かを創造していく過程では常に迷い 「よりいいものを造る為に」 の渦の中にある。
その道の専門家に取って、「鬼に聞け」 というアドバイス程、心強く納得するものはない。
作業、あるいは行動の前に人間は頭と心で考えイメージする。
そのイメージの過程で、神に聞けよりも、「鬼に聞け」 の方が目的に向かう態勢が整い、意欲がわいてくるのは
どうしてだろう。きっと、何かを創造すると云う事は、衣食住も忘れ、集中しなければいけないし、人からは鬼に見える。その鬼に聞かなければ分からない秘伝の技や一流の匠の道があるのだろうか。

とかくこの世は、広く浅くは求めるが、企業も個人も深入りはしないようにしている。
しかし、物作りにおいてはそうあってほしく無い。とことん教ではないが、とことん追求してほしい。
ペヌエルが常に言っている、「これ以上出来ない」というところまで。※これ以上というのは、あくまで何かを創造していく過程で、色々なことが当然起こる。起こった問題をとことん調べ追求して、原因を確かめて解決していく所までやってほしいとペヌエルは考えている。此の事が技術を向上させ、人間を成長させる事であるのを知ってほしい。つまり、具体的に言うと、ある創造物を創造していく過程で、昨日まで正常だった機械が道具が故障してしまった。機械があるいは道具が動かなければ、今日の予定の仕事が出来ない。困ってしまった場合どうするだろうか。迷うことなく、機械をとことん調べて原因を確かめてほしい。そして直してほしいとペヌエルは痛切に考える。このプロセスの数だけ成長できると確信します。
今日の予定の仕事は治ってからでも遅く無いからです。※そのためにはシンプルな機械が良い。コンピューター
制御の機械は心臓が弱いので注意が必要である。そしてそれを治すのも費用がかかる。
強くたくましく、賢い人間が減ってきているのはいささか残念だ。 涙3 

一流への導き


新約聖書の中にイエス様の語られた「永遠不滅の真理」の現代にも通ずる「御言葉」がある。
「求めよ、そうすれば与えられます」 「門をたたけ、そうすれば開けてもらえる」 「探せ、そうすれば得られる」
ペヌエルの人生の中で、この3つの御言葉は体に染みついたようで、いつも頭に浮んできます。
そして、親子の関係と夫婦の関係の物語には、いつも涙がこぼれ落ちます。

仕事でも通ずる物語が、数千年前からイエス様が指摘しているとは、驚きであり、真理である。
マタイ福音書13章13節 「わたしが例えを使って彼らに話すのはこのためです。」 
14節 「イザヤの予言が彼らに成就しています。」
「あなた方は聞くには聞くが、決してその意味を悟らず、見るには見るが、決して見えないであろう」
「この民の心は受け入れる力が無くなり、彼らは耳で聞いたが反応が無く、その目を閉じてしまったからである。」


とことん教の分派は、とことん教の教祖の、み言葉集を毎朝学んでいる。「素晴らしい」
分派の殆どの活動は、インターネット訓読礼拝である。
ペヌエルも一時は参加していたが、目的が訓読になってしまい、他の人格完成の道は閉ざされたままだ。
 
分派の兄弟姉妹の語る言葉には、模造紙のような薄っぺらな空気があたりに漂い、自己顕示欲の唾が
飛び散るのをみることが出来る。 常に従順よりも服従を求められる兄弟姉妹。
神のしもべとして責任を担うと、知らず知らずの間に、アベルにでもなった気分で兄弟姉妹を指導する。
 
指導する兄弟姉妹は、責任者よりも神に近い存在と知っているのか、知らないのか。
個性はどこに行ったのか、みんな同じ人間「兄弟姉妹に見えて感じるのはなぜなんだろう。」
原理の使い方を確かめて実験してみなかった、ツケ、が今になって出てきたのかもしれない。
イメージ 2
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ペヌエルはスポーツと歴史以外はテレビは見ない方だが、今日のNHKのア―カイブスでボクシングの世界戦で
チャンビョンになった「井岡選手」の伯父の映像を見て感動した。
視点は、日本人の世界王者を 5人育てた名コーチの「エディ」についてだ。
その中で「エディ」は、世界王者と普通の選手のちがいは「これだけだ」 と言って親指と人差し指で示した、
ショットが印象的だった。 100%の愛情に応えて、130%の努力をする。
その人間の限界を超えたところに神に会える道を発見するようだ。
 
又、柴田を育てた時のエピソードでは、「背中にゴミがついているよ」 と言われ、鏡に背中を写しても何もない。
「背中のゴミは自分では取れない」 「教えてもらって取ってもらわないと取れない」 など
人生のコーチのような「エディ」だ。 個性派の世界王者を育てたのは何故! と聞かれて「ケースバスケース」
と言う背景には、現場で選手を良く 「観て、聴いて、語って」 個性に合わせた指導が必要と見て取った。
 
最近の日本の、人を育てる土壌がかなり質が変わってきていると考えるのはペヌエルだけだろうか。
役所も企業も学校も社会全体が窮屈になりだした。規格外は受け入れなくなってきている。
何か組織と名が付いてくると 「所有権を主張」 してくる化け物のような輩がいるようだ。
本来神様が親であれば、人間同士兄弟姉妹は仲良くすべきであるし、親である神様も喜ばれる。
そうなったら何処かの国の将軍様も 「そうだ!そうだ!そうなれば肩が凝らずに済む」 と言って喜ぶと思う。
まず、この地上に人間の限界を超越する努力と協力の不動の横的基盤なくして、神様と会える道はない。
 
人間同士仲良くする中心ポイントは 「真実の情報」と 「素直、すなお」である。
カラス張りのありのままの姿だけあれば、導かれると確信する。
光りの三原色の組み合わせが、全ての色をつくりだす。
「赤、緑、青」 のたった3色の光を組み合わせるだけで、わたしたちはその光の色を 「白」 と認識します。
この3色の光の明るさを変えて様々に組み合わせれば、原理的には全ての色を作り出すことも可能です。
 
アイザック・ニュートンは 「光線に色は無い」 と言った。
色は物理的な量と言うよりも、人間の視覚が作り出す心理的な量なのです。
 
目の奥には、光りの三原色に対応したセンサーがある。
何故、赤、緑、青の3色だけで、全ての色を作り出せるのだろうか。それはわたしたちの目の奥の 「網膜」 に秘密がある。網膜はレンズの役割を果たす。 「角膜」 と 「水晶体」 で集められた光りを受け取る部分。
網膜には 「杆体」 と 「錐体」 という光りを受け取る2種類の細胞がある。
杆体は主に明暗を感じ取るセンサー、 錐体は主に色を感じ取るセンサーと言えます。
錐体の中で実際に光りを受け取る 「視物質」 には3種類あって、それぞれ赤、緑、青の光を主に受け取るように役割分担しています。光りの三原色をうまく組み合わせれば、3種類のセンサーをいかようにも刺激できます。
そのため、三原色の組み合わせだけで、原理的には、全ての色が作り出せる。 「人間にあらゆる色を感じさせることが出来る」 と言うわけである。
 
色の三原色は 「自分で光らない物の色は、光りの吸収  と  反射が作り出す。」
照明やディスプレイのように  自ら発光するものでない限り、 何らかの光源からの光を反射しないと、わたしたちはその物体を見ることができません。
たとえば、 植物の緑色の葉は、 光源からの白色光のうち、緑色以外の光りを吸収し、緑色の光だけを反射しているので、緑色に見えるのです。 通常は、物質に吸収された光りのエネルギーは、物体の温度を上げるのに使われます。 色の三原色は引き算で考える   光りの三原色に対して、 色の三原色もあります。
これは絵具など、 自ら発光しない物を使って様々な色を作り出すのに必要な考えです。
色の三原色は、シアン「明るい青色」 マゼンダ「明るい赤紫色」 黄色の3つです。白い紙の上で、この3つを組み合わせると、原理的には全ての色が作られます。 色の三原色の絵具を混ぜると黒になる。「色の引き算で」
 
全ての信仰者必見
光りの三原色と色の三原色のちがいは。
色の三原色は、自ら発光しない絵具やインク、塗料などの色の混ぜ合わせを考える基本となり、引き算で考えます。 一方、光りの三原色は、発光体や光り自体の重ね合わせを考える基本になり、足し算で考えます。
赤、緑、青の光源からの光りを白いスクリーンに当ててみましょう。これらの光りが交わった領域は、赤、緑、青
全てがスクリーンに反射するので 「白色」 に見えます。 「赤+緑+青=白」
 

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