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その他の船の大きさと比較して考えると大型のダブル・カヌーと考えると良さそうです。 ダブル・カヌーは現在だとハワイが母港のホクレア号などポリネシア航海協会の船が有名ですかね。 ホクレアとハワイロアは日本にも寄港してますからニュースなどで見た人もいるかもしれません。 沖縄でもサバニという船があるのですが、船腹を複数連結して板を渡した平安座船という運搬船が近代まで使用されていましたので、太平洋沿岸でも比較的広く使われていた双胴船型とも言えますね。 基本的には船体を二つ使用して、船体を連結したクロスビームの上にデッキが設置された形です。 この形だと積載能力に優れますよね。 ポリネシアの航海カヌーは、数千キロメートルの距離を無補給で航海することが出来たそうですから、かなり高性能な船舶だったと言えます。 復元性も高いし、波の抵抗も少ない線形なので最近ではフェリーや軍艦も双胴艦が増えてきていますから効率的な線形であるといえるようです。 ではでは、ダブル・カヌー「スライス号」の紹介です。 正面中央に船首像があります。 板を渡しているのでオリジナルNo.6256より積載量が増えてます。 セイルは横帆に変更してます。 最大8個の樽が積み込めるだけのデッキがあります。 マオリ船長・ビアイ君(黒バンダナ)、ライアン君(小サイズ)の合計3名で運用してます。 彼らは湾内にあるネザーランド港を拠点にしています。 戦闘は想定していない運搬船としての運用です。 −−−−−
・商船 スライス号 ・船長 ヴェイン船長 ・船形 ダブル・カヌー級 ・運用船員数 2名(乗員3名) ・武装 大砲 なし 中砲 なし 銃座 なし −−−−− |
レゴ/船舶/その他
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あぁ〜あのカヌーが元ですか♪色が違うだけで、ずいぶんと雰囲気が変わりますね。
そしてこのダークな感じに、古めかしい帆がぴったりですね。
背中がハートに近いオウム、探したのですか??
2010/6/2(水) 午後 8:53
オウムかわいいですね〜!
オウムだけ欲しいなぁ〜って。
思います。
2010/6/2(水) 午後 9:06
Jフロッグさん
地味な感じに統一してみました♪
オウムはですね、ハート型のが三羽いますね。
セット購入に含まれてましたよ。
2010/6/2(水) 午後 10:21
ひゅうがさん
小物の可愛らしさもレゴの魅力の一つですからね。
2010/6/2(水) 午後 10:27
茶色のカヌーって・・・レアじゃないですか!
船首像があってかっこいいですね♪
数千キロメートルの距離もいけるんですか?
2010/6/2(水) 午後 11:41
茶色って西部シリーズですかね?
ヤフオクで入手なので詳細は分からないのです(笑)
双胴船の歴史は奥が深いのですよ♪
2010/6/2(水) 午後 11:59
カヌーって持っていないので、こんな細いんだぁと、驚き^^
確かに南海ではボートより出番少なそうですけど、双胴船なら航海もできますし良いですね♪
川とかもそのまま上がれそうですし☆
双胴船というと、パプワ級を思い出しちゃいます^^
2010/6/3(木) 午前 0:06
カヌー細いんですよぉ。
フィグ乗ると狭すぎです。
ジオン公国軍って多胴艦が多かったですよね(笑)
ってネタが合っているのか不安ですがw
2010/6/3(木) 午前 0:42