クマの日記

レゴブログ寂しくなってるなぁ(; ̄ェ ̄)

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クマです。
ついに新領土の入り口にあたるポートロイヤル港に到着です!
(オリジナルのままで、全くヒネリが無いですが。。。)
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この港は本国と新領土を結ぶ拠点として建設されました。
小さな島を中心に総督府と管理局の2つの施設で構成されています。
我々が接舷するのは管理局側の桟橋です。
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担当官が接舷ポイントを指示してくれていますね。

これが管理局側の施設全景です。
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中型船舶の接舷も可能な大きな港になっています。
最大で3隻が同時接舷可能となっていて、船舶往来の中心になっています。
ここには本国から派遣された管理官がおり、関税や為替手形の清算が行われています。
マルセリーノ船長が港使用料と先日の補給で発生した為替手形分の支払をしてますね。
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この際に手数料も少し取られます。
交易の場合は積荷の確認が行われ関税額が提示されます。
こうすることで、役所は税金を合理的に徴収することができて、なおかつ営利活動も可能となっているんです。

私は本国にて依頼されていた手紙をケイラル管理官に届けに管理局を訪問します。
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ケイラル管理官に手紙を渡して、総督府を訪問する口利きもお願いしましょう。
さすがに軍事施設をアポ無しで訪問できませんからね。

ポートロイヤル港にある総督府の全景です。
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交易圏の中心地であることから軍が駐屯しています。
ポートロイヤル駐屯軍は総督であるジャクソン総督の直属部隊で指揮権も他の新領土軍から独立して運用されます。
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ジャクソン総督に船長と二人で挨拶です。
我々が新領土で活動するにあたって、彼のお墨付きを貰っておかないと軍隊の庇護を受けれない可能性もあるため、本国から持参した酒などを手土産にしました。
賄賂ではないですが、慣例のようなものです。

ポートロイヤル港に3日間滞在して船の補給と整備を行う予定です。
新領土の探検が楽しみです♪

−−−−−
総督府
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ジャクソン総督・ヒルダ嬢
ヒューズ隊長・カスパー君・ニルソン君(眼帯)
大砲2門・ライフル付ボート1艇

ポートロイヤル港管理局
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ケイラル管理官(黒帽紳士)・マリノさん(赤ひげ)・他3名
大砲1門・連絡用ボート2艇
−−−−−
オリジナルにフィグを足しただけです。
でも、このセットのためにヤフオクに初めて入札したんです。
ある意味、このブログの切っ掛けとも言えるかもしれません。
いろいろと思い入れのあるセットです。
そのあともオークションを続け、縁でジャックフロッグさんにブログを勧めてもらって、ブログ始めたんですよね♪
トロール戦艦を持っていますが、私の世界で彼らが船を作れていることは不自然なため、拿捕されたと考えるのが自然でした。
その為、新領土に存在する海賊以外の勢力に奪われるためだけの船を用意しました。
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構造はトロル戦艦の色違いです。
一部は船らしくしてあります。
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マストの設置や大砲と荷物を載せているだけの甲板。
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あらゆる港でも接舷できるようにタラップを装備してます。
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ウィッカム商会の構成員です。
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ウィッカム商会会長のウィッカム船長
番頭と副官のロイス副長
新領土では通訳もこなすロールさん
船自体は5人で運用できますが、7人で航海に出ています。
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私の恩師の博物博士ワンダンス先生はウィッカム船長の兄で、船に乗り込むことも多いそうです。

−−−−−
・商船 ドライフラワー号
・船長 ウィッカム船長
・船形 フリュート級
・運用船員数 5名
・武装
  大砲 2門(軸線設置)
  中砲 片舷2門(合計4門)
  銃座 なし
−−−−−
フリュート自体は17世紀以降の船で、形もガレオンに近いものでないとおかしいのですが、まぁスルーで。
船体に対して大きな貨物室を持っているということと、マストが2本ある大型船ということでフリュートということにしておきます。

この後は、拿捕されてトロル船になるわけなので、この船はバラして大きな帆船を本格的に組み上げたいと思います。
いつ出来上がることやらw
クマです。
航海も順調に進み、新領土まで1日の距離まで来ました。
すでに景色も本国とは違い、風も南風です。
ただ、マルセリーノ船長とアダムス君は天気が崩れそうだと心配しています。
経験豊かな彼らが言うのですから兆候を感じているのでしょう。

昼過ぎになり・・・。
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前方から大型商船が近づいてきます。
退屈だった私は、マルセリーノ船長に頼んで船が見れるように回り込んでもらいました。
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本国の間で交易を行うウィッカム商会のドライフラワー号という船で、輸送に特化したフリュートという船種だそうです。
商会の頭領のウィッカム船長が、新領土原産の花を材料とする工芸品の交易で財を成したことが船名の由来しているとアダムス君が教えてくれました。
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大砲も積んでいて、海賊にも引けを取らない武装になっていますね。
今回は新領土に存在する他国との交易のためポートロイヤルを出航したそうです。

マルセリーノ船長から海が荒れそうであることを伝え、我々はポートロイヤルに進路を直しました。

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