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クマです。 軍艦コンスティチューション号が到着し、本国から海兵隊第9隊が本部に配属されました。 コンスティチューション号は本国に帰還する予定なので我々も搭乗する予定になっています。 しかし、ワンダンス先生と相談したのですが、この新領土の探検を続けるためにも今回は先生だけが帰国して私は残ることにしました。 私の報告書は先生に依頼人に届けてもらいます。 まだ接触できていない王国などを訪問して報告書を書いたら、更に報酬が期待できると思うんですよね♪ 第9隊を運んできたボートで、先生が軍艦に移動しますから見送りましょう。 先生、お達者で〜! 私も後から帰りますので〜! なんだか死亡フラグみたいな感じですね。。。 それはさておき、どうやって内陸部に移動しますかねぇ。 とりあえず、ネザーランド港から入るのが良さそうですから移動しましょうね。 そういえば、軍艦の編成が拡充されたそうです。
戦列艦級 コンスティチューション号 乗船11名(2名増員) ガレオン級 アフィーナ号 乗船9名(1名増員) ブリガンティン級 キャリアード号 乗船6名(1名増員) 白兵戦を想定しての増員だそうです。 |
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その他の船の大きさと比較して考えると大型のダブル・カヌーと考えると良さそうです。 ダブル・カヌーは現在だとハワイが母港のホクレア号などポリネシア航海協会の船が有名ですかね。 ホクレアとハワイロアは日本にも寄港してますからニュースなどで見た人もいるかもしれません。 沖縄でもサバニという船があるのですが、船腹を複数連結して板を渡した平安座船という運搬船が近代まで使用されていましたので、太平洋沿岸でも比較的広く使われていた双胴船型とも言えますね。 基本的には船体を二つ使用して、船体を連結したクロスビームの上にデッキが設置された形です。 この形だと積載能力に優れますよね。 ポリネシアの航海カヌーは、数千キロメートルの距離を無補給で航海することが出来たそうですから、かなり高性能な船舶だったと言えます。 復元性も高いし、波の抵抗も少ない線形なので最近ではフェリーや軍艦も双胴艦が増えてきていますから効率的な線形であるといえるようです。 ではでは、ダブル・カヌー「スライス号」の紹介です。 正面中央に船首像があります。 板を渡しているのでオリジナルNo.6256より積載量が増えてます。 セイルは横帆に変更してます。 最大8個の樽が積み込めるだけのデッキがあります。 マオリ船長・ビアイ君(黒バンダナ)、ライアン君(小サイズ)の合計3名で運用してます。 彼らは湾内にあるネザーランド港を拠点にしています。 戦闘は想定していない運搬船としての運用です。 −−−−−
・商船 スライス号 ・船長 ヴェイン船長 ・船形 ダブル・カヌー級 ・運用船員数 2名(乗員3名) ・武装 大砲 なし 中砲 なし 銃座 なし −−−−− |
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