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クマです。 身体も休めましたので、早速グルレリウス城を出発しましょう。 昨夜は、ニュールデン国王とアスミール騎士から伝承を聞くことができました。 この新領土がある新大陸には伝説に支配された地域があるそうです。 その地域にはドラゴンによって支配されていて人間が入植することを禁じているため、どの王国も支配していません。過去にドラゴンに近づこうとした国がありましたが、4匹のドラゴンによって滅ぼされてしまったそうです。 それ以来、この地域は5つの王国による割拠が続いています。 ドラゴンたちは硫黄や燐が好物で、そのため新大陸では火薬の原料が確保できずに火薬文化の未発達な状態になっています。我々がエウロペ大陸の本国から火薬を輸送してこなければならない理由はこれだったんですね。 また先日の武力衝突を私はベルナルディ王国とハーバス王国によるものだと思っていましたが、実際は謎の武装勢力がベルナルディ王国のハルト砦に迫ったために発生したのだと教えてもらいました。 武装勢力は暗黒魔術に支配されているアンデット軍団と野武士と呼ばれる軍団の2つが確認されているそうです。 未確認ですが、更に別の勢力もいるそうです。 ハーバス王国より西に進むことはニュールデン国王から禁じられてしまったので、私はロイテマン王国を目指すことにしました。
半日進んだところで、戦場の喚声が聞こえてきました。 どうやらロイテマン王国の部隊と謎の勢力が戦っているようです。 状況は一進一退ですね。 人間のような生物・・・。 彼らがオークと呼ばれる生き物でしょう。 確かオークは暗黒魔術に支配されていると聞いています。 ということは、戦っているのはロイテマン王国とアンデット軍団ということですね。 ロイテマン王国軍の方が強いようですね。 あっ! 指揮官が大きな生き物に飛ばされてしまいました! この大きな生き物はトロルと呼ばれる巨人族です。 騎士と兵士2人がかりでも苦戦してます。 巨大な狼も魔法で操られているようですね。 果敢に兵士が戦ってますが、彼も傷だらけです。 兵士の頑張りで狼は逃げ出しました! でもトロルを抑えることはできていません。 やはり巨人族は強いですね。 狼と戦っていた兵士と別の騎士がトロルの攻撃に参加しようとしましたが、不利を察したトロルが退却しました。 ここでの戦いも終了ですね。 戦っていた部隊の指揮官に挨拶をさせてもらい、これまでの経緯を説明させてもらいました。 彼はロイテマン王国国王の弟のライバック公で、クローチ砦を治めているそうです。 今日は彼らの砦で休ませてもらい、周辺の事情なども聞かせてもらいましょう。 特に武装勢力について教えてもらわないと、危なくて旅が続けられませんからね。 |
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2010年06月16日
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ブラックの整頓の過程で効率重視で組んでみました。 1.余ってる立体プレートの消化 2.ブラックの城壁パーツの消化 3.行き場の無い城兵の配置場所の確保 これらの目標は達成できた感じです♪ 入口は扉にしました。
格子門のタイプです。 裏側に櫓を組んでみました。 隣の角でも良かったかもしれません。 2階は通路を大きく撮っています。 防衛もしやすそうです。 お城っぽい顔になっているかなと(笑) レゴらしい表現を目指してみました。 モジュール式にしていないので、遊ぶために空間は開けてあります。 それでも狭いですけどね。 特設櫓はこんな感じ。 すっきりと組めたので満足♪ 次の改造はモジュール化ですかね(笑) |
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クマです。
ハルト砦から西に向かいハーバス王国を目指して進んできたのですが・・・。 あれ〜? 危機的状況? なんとか旅人だと理解してもらえましたが、念のため王城で詰問されるそうです。 願ったりですが、拷問とかないですよね・・・? 騎士のウィンデルさんが事情をきいてくれました。 魔法も使える彼が、私を悪人で無いと言ってくれたので解放してもらえることに。 それにしても新大陸の諸国は魔法使いが重要な戦力になっているようですね。 ニュールデン国王にも謁見させてもらえました。 彼は魔法は使えないそうです。 −−−−− 国名 ハーバス王国 紋章 光 旗 赤 本城 グルレリウス城 国王 ニュールデン 戦力 魔法騎士 2名(騎馬2頭) 騎士 2名 槍隊 3部隊(9名) 弩弓隊 3名 守備隊 4名 −−−−− |
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