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クマです。 海軍のアフィーナ号で移動中です。 霧の中に海賊船が見えたそうで、甲板が大わらわです。 船員は配置場所に走り、同乗の海兵隊は射撃体勢についてます。 しかし、風上を取られて奇襲を受けたため不利な状態は否定できませんね。 海賊はモディウス船長率いるバーミンガム号です。 彼は元海軍で、船を奪って脱走したそうです。 船員にも元海軍兵がいて戦闘力も高いです。 すばやく戦闘態勢を整えた海賊船から砲撃が開始されました。 直撃しませんでしたが、次は当ててくるかもしれません。 「帆を全開にしろ!」 「了解〜!」 「ここは逃げだ!」 先手を取られたスカイリング艦長は逃げることにしたのも仕方ありませんね。 海兵隊のアルスト少尉も同意してますね。 我々の転進を見ても彼らが追ってこないのは、何か別の目的があるのかもしれません。 モディウス船長は元海軍士官としての人脈から本国の貴族の依頼で動くこともあるそうですからね。 統一されたとはいえ、本国も一枚岩ではないのです。 危ない目にあいましたが、明日は新領土に上陸です。
これ以上のトラブルがないと良いですが。 |
レゴ/パイレーツ的冒険譚
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クマです。 これから出発なのですが、ノンビリしていた間に港が完成したようですね。 防衛と交易管理を一手に行う港として建設されただけあり、コンパクトにまとまっていますね。 物資も大量に運びこまれてます。 沿岸の港から物資を運んできたようです。 変わった形の船ですね。 この港の責任者のフィールズ管理官が見送ってくれてます。 海賊が出没する海域なので彼の責任も重大です。 重要な港なので税務官や法務官も配置されています。 湾内の交易の税務処理を行うためですね。 税務等を取り仕切るマークス税務官と係争等の判事もするテムス補佐官が物資搬入を見物してますね。 それにしても自警団だけでは不安がありますね。 海軍の派遣を依頼したほうが良いのかもしれませんね。 さぁて、私は出発しましょうね♪
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クマです。 今日は新領土内部に上陸するため、湾内に移動してきました。 現在建築が進んでいる「ポートライゼ港」です。 新領土の入り口にある湾のポートロイヤル港から一番近くの北側の拠点です。 現在、湾内には3つの拠点としての港が整備されています。 近代的な設計となっていて、海軍も同型の砦の建設が検討されているそうです。 運用のテストのために先に建設が行われています。 大工さんに挨拶です。 クマ「こんにちは!」 大工「来客とは珍しいな」 クマ「建設の進捗はどうですか?」 大工「ちょっと足りない資材があるんで、作業が止まってるんだよ。まぁ近い内に完成するけどな」 クマ「外壁だけは完成してるんですね」 大工「防衛力は優先して整備しないとならないからね」 クマ「お手伝いしたいとこですが、補給に寄っただけなんです」 大工「いいんだよ。俺たちは俺たちの仕事をするだけさ」 今夜は泊まらせてもらって、明朝は湾内部に突入です。 おやすみなさい! −−−−− 苦行のパーツ仕分け中に、このベースプレートが届いたので気分転換に遊んでます。 サブレ砦をブラックとグレーで再現できそうなのでチャレンジです。 パーツを整理しないと揃っていないパーツが多いです。 でも、形を組むことを優先しようと思います。 だから色も均等に出てません。。。 整理しても足りない部品はデジラさんに頼むしかないでしょうけど(汗) 自前で部品が色も含めて揃うと良いなぁ。 サブレ砦も欲しいなぁ。 先ずは自前で再現しよっと♪ 一段落したら整理を再開するしかないな。
現在既に2種類ほど不足してますから。。。 |
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クマです。 ポートロイヤルに戻ってきました。 港もウィッカム商会捜索のために部隊編成が行われたりと忙しくなっています。 報告を受けた本国から、海軍のアフィーナ号が部隊と武器弾薬を運んできてくれたようですね。 この新領土では産出される資源が本国と違うため火薬は本国から運んでこなければならず、今回の遭難事件は新領土運営においても重大な問題を含んでいるからです。 海賊の活動も活発化していることから、ジャクソン総督も本国から新たに部隊を呼びました。 エリート部隊のライフル兵たちが着任してますね。 ヒューズ隊長は仕官服に装備を変更しました。 総督としては海兵隊と別に自分の部隊で新領土に拠点を確保したいという思惑もあるというのが、まことしやかに噂になっています。 ? 港が騒がしいですね。 どうしたのでしょう? あ! ウィッカム船長たちが救出されたようです。 ロイス副長とロールさんも一緒ですね。 ワンダンス先生と船員数名がいないようですね。。。 アフィーナ号は新領土の小島で彼らを発見したとのことです。 残りのメンバーは新領土に上陸したようです。 無事ならいいのですが。 きっと新領土のポートライゼを目指して移動すると推測され、彼らを迎えに海兵隊が出動することが決まりました。 ウィッカム船長が戻ったことで、本国と新領土の物資輸送に関しても状況の改善が期待できそうです。
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クマです。 蒸し暑さから目を覚まし、捜索活動に復帰です。 しばらく航海していると危険海域と呼ばれる海域に入り、左舷に大きな影が現れました。 ミシェル船長が叫びます。 「左舷にシーサーペントだ!」 シーサーペントが2匹も迫ってきます。 今まで話にしか聞いたことのない生物。 やはり新領土には不思議がたくさん眠っているに違いありません。 しかし、今は生き残ることが先決です。 2匹もいたのでは軍艦でも苦戦することは明白ですからね。 2匹は動きも早くドンドン迫ってきます。 「こりゃマズイ!逃げるぞ!近づけるな!」 その声を聞きローレンシオ君が大砲を左舷に向け、船員たちも銃を構えて戦闘配備につきます。 左舷に弾幕を張って、陸地方向に逃げる作戦を取るようです。 2匹は怯むことなく船に接近してきて、舷側に食らいつきそうなところまで接近しました。 さすがに生きた心地がしなかったです。 しかし、シーサーペントの頭に大砲を直撃させたことで、怯ませることができ我々は安全海域まで撤収することができたのでした。 きっとドライフラワー号は、この周辺で遭難したのでしょう。 シーサーペントが徘徊しているのが証拠です。 ミシェル船長は新領土の陸地沿いを捜索しながら、一先ずポートロイヤルに帰還することを決めたようです。 上陸する人員を用意しないと危険だとの判断からですね。 −−−−−
シーサーペントは、そのまんまバイキング船の付属物です。 フィグは面白かったけど遊びとしては難しいですよね。 怪物も大きすぎるしw でも造形としては好きです。 −−−−− |



