クマの日記

レゴブログ寂しくなってるなぁ(; ̄ェ ̄)

レゴ/パイレーツ的冒険譚

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[パイレーツ]夢?

クマです。
サラトガ号で捜索に出て、何も発見できないまま寝ていたら、こんな夢を見ました。

本国にいるはずの友人たちが海賊として海軍に追われている夢でした。
私は、何もできず右往左往しているだけという内容です。

何もできないのは今も変わりませんね。
まぁ寝なおしましょうzzz

−−−−−
※初めてのトラックバック♪
 ちゃんとできているのかな?
 よく分からないや。 
 とりあえず寝ている設定なので画像はなしで。
クマです。
今日は私たちの船の出航予定日でしたが、それどころではなくなりました。
イメージ 1

それこそ事件です!
その内容とは・・・。

ウィッカム商会のドライフラワー号が遭難しました!
ポートロイヤル港へ航海中のジーニアス号が漂流していたドライフラワー号の船員を収容したことから判明しました。
イメージ 2

収容した船員の報告によると、彼らはシーサーペントに遭遇し防戦を開始したのですが攻撃が防ぎきれず、船が大破してしまったそうです。
ウィッカム船長から退艦の指示がでて、みんな海に飛び込んで逃げたそうです。

港では、残りのウィッカム商会の人々を探すため捜索隊を出すことになりました。
本国へはマルセリーノ船長のハンマーバーグ号に報告してもらうことになり、彼らは大急ぎで出向して行きました。
イメージ 3

どうやら私は置いてきぼりのようです。

その後、ポートロイヤル港の武装船ケッチ級サラトガ号が寄港し、体制を整えることになりました。
海軍側も対応を開始し、軍艦2隻を任務に就けるそうです。
また船乗りたちの噂話を聞けましたが、ドライフラワー号に積まれていた金銭を狙って海賊たちが活動を活発化しているようです。

なにやら急に雲行きが怪しくなってきました。
しかし、港に詰めていては何も見れません。
私は頼み込んでサラトガ号に同乗させてもらえいました。
イメージ 4

さすがに大きな船は良いですね。
クマです。
ついに新領土の入り口にあたるポートロイヤル港に到着です!
(オリジナルのままで、全くヒネリが無いですが。。。)
イメージ 1

この港は本国と新領土を結ぶ拠点として建設されました。
小さな島を中心に総督府と管理局の2つの施設で構成されています。
我々が接舷するのは管理局側の桟橋です。
イメージ 2

担当官が接舷ポイントを指示してくれていますね。

これが管理局側の施設全景です。
イメージ 3

中型船舶の接舷も可能な大きな港になっています。
最大で3隻が同時接舷可能となっていて、船舶往来の中心になっています。
ここには本国から派遣された管理官がおり、関税や為替手形の清算が行われています。
マルセリーノ船長が港使用料と先日の補給で発生した為替手形分の支払をしてますね。
イメージ 4

この際に手数料も少し取られます。
交易の場合は積荷の確認が行われ関税額が提示されます。
こうすることで、役所は税金を合理的に徴収することができて、なおかつ営利活動も可能となっているんです。

私は本国にて依頼されていた手紙をケイラル管理官に届けに管理局を訪問します。
イメージ 5

ケイラル管理官に手紙を渡して、総督府を訪問する口利きもお願いしましょう。
さすがに軍事施設をアポ無しで訪問できませんからね。

ポートロイヤル港にある総督府の全景です。
イメージ 6

交易圏の中心地であることから軍が駐屯しています。
ポートロイヤル駐屯軍は総督であるジャクソン総督の直属部隊で指揮権も他の新領土軍から独立して運用されます。
イメージ 7

ジャクソン総督に船長と二人で挨拶です。
我々が新領土で活動するにあたって、彼のお墨付きを貰っておかないと軍隊の庇護を受けれない可能性もあるため、本国から持参した酒などを手土産にしました。
賄賂ではないですが、慣例のようなものです。

ポートロイヤル港に3日間滞在して船の補給と整備を行う予定です。
新領土の探検が楽しみです♪

−−−−−
総督府
イメージ 8

ジャクソン総督・ヒルダ嬢
ヒューズ隊長・カスパー君・ニルソン君(眼帯)
大砲2門・ライフル付ボート1艇

ポートロイヤル港管理局
イメージ 9

ケイラル管理官(黒帽紳士)・マリノさん(赤ひげ)・他3名
大砲1門・連絡用ボート2艇
−−−−−
オリジナルにフィグを足しただけです。
でも、このセットのためにヤフオクに初めて入札したんです。
ある意味、このブログの切っ掛けとも言えるかもしれません。
いろいろと思い入れのあるセットです。
そのあともオークションを続け、縁でジャックフロッグさんにブログを勧めてもらって、ブログ始めたんですよね♪
クマです。
航海も順調に進み、新領土まで1日の距離まで来ました。
すでに景色も本国とは違い、風も南風です。
ただ、マルセリーノ船長とアダムス君は天気が崩れそうだと心配しています。
経験豊かな彼らが言うのですから兆候を感じているのでしょう。

昼過ぎになり・・・。
イメージ 1

前方から大型商船が近づいてきます。
退屈だった私は、マルセリーノ船長に頼んで船が見れるように回り込んでもらいました。
イメージ 2

本国の間で交易を行うウィッカム商会のドライフラワー号という船で、輸送に特化したフリュートという船種だそうです。
商会の頭領のウィッカム船長が、新領土原産の花を材料とする工芸品の交易で財を成したことが船名の由来しているとアダムス君が教えてくれました。
イメージ 3

大砲も積んでいて、海賊にも引けを取らない武装になっていますね。
今回は新領土に存在する他国との交易のためポートロイヤルを出航したそうです。

マルセリーノ船長から海が荒れそうであることを伝え、我々はポートロイヤルに進路を直しました。
クマです。
今日は中継地であるランサローテ島へ寄港します。
ここはマロチェロさんという管理官が駐在する、小さな桟橋があるだけの島なのですが、中央の建物の地下が岩盤に覆われているため貯蔵庫として使われています。
補給のためだけに存在する港なため、食料と補修用の資材しかありません。
誰でも補給できる中立港として海賊たちも立寄る港です。

ここでは貨幣ではなく本国で換金される為替手形のみが支払に使われます。
その為、たまに為替仲介人が来ているそうです。

今回はウィローハーブ号が寄港してますね。
イメージ 1

ハサン君が新領土から運んできた食料を降ろしているのが見えます。
多くの船が補給に立寄るため定期的に補充をしなければならないのです。
イメージ 2

保管庫の屋上にあるテラスでマルチェロさんとユルバン船長が打ち合わせをしています。
イメージ 3

我々の接近に気がついてくれたようで桟橋まで出迎えてくれました。
気がついてくれないと接舷の指示が受けれませんからね。
イメージ 4

上陸してご挨拶です。
今回は引き換えられる手形が無いので補給の変わりに債務としての手形に署名しました。
たぶん新領土で、この手形の清算をすることになるはずです。
イメージ 5

補給も完了しましたから、新領土に向けて出航です!

なんか変な感じです。
気のせいでしょうか?
イメージ 6

この島の周辺では半漁人の目撃証言があるそうなので、一度キチンと調査してみたいですね。
過去に商船の見張りが目撃した証言のスケッチは見たことあるのですが眉唾に聞いていました。
彼らが乗り込む船の目撃証言もありますし、せっかく海に出れたのでドンドン調べたいですね。
あ。
ちょうど荷物の中にスケッチの写しが入っていました。
イメージ 7

サメとエイ。。。
こんな生物がいるのでしょうか?
でも新領土にはドラゴンやトロルもいるそうですし、調べてみる価値はありますね!

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