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クマです。 海軍のキャリアード号の休暇が終わり、新領土に向けて出発するそうです。 そこで船が完成しないため、暇を持て余している私も見送りに来ました。 なお、キャリアード号の船名は本国の辺境域の言葉で「愛しい人」という意味があるそうです。 港にて新領土の拠点警備に向かう海兵隊が乗り込むと聞き、私も連絡ボートに乗せてもらいました。 海兵隊グース隊長と3名の部下が乗り込みます。 我が国では海軍と海兵隊は別組織となっているので、指揮系統の優劣はありません。 今回の海兵隊は海軍としては「積荷」だそうですw 新領土には我が国以外に複数の王国の存在が確認されており、拠点設営が我が国の権益及び交易圏の拡大のためにも必要となっています。 一部では我々にとっては伝説の生物と思われている物を見たという証言もあり、それらの探求のためにも海兵隊派遣が決定されました。 乗船が終わり、グース隊長からストークス艦長に乗船申告が行われていますね。 本当は私のような博物学者こそ新領土に向かうべきなのに、なぜ軍人だけなのでしょう? 私も乗船したいです。 ストークス艦長と副長以下4名が運用要員です。 セイルを点検していたドリッチェル副長も整列に間に合ったようです。 彼とは酒場で会いましたが、大変興味深い話をしていました。 新領土の近海でシーサーペントと戦うバイキング船を見たというのです。 どちらも我が国では誰も見たことがありません。 スケッチを持ち帰ることができたら、私もパトロンからボーナスを貰えるかもしれません。 出航準備も終わったようなので、私も離れるとしましょう。 動き出したら轢かれちゃいますからね。 折角なので船首像を見れるように回り込んでみます。 未開の森で獰猛さを発揮するフクロウですね。 新領土に向けてキャリアード号が出航です。 このクラスの船で一週間の距離を進むことになります。 最近、海賊の話も多く聞きますが海軍なら大丈夫でしょう。 行ってらっしゃい!皆さんご無事で! ほんとに私もこの船で新領土に行きたかったですねぇ。。。 −−−−− ・軍艦 キャリアード号 ・艦長 ストークス中佐 ・副長 ドリッチェル中尉 ・船形 ブリガンティン級 ・運用船員数 5名 ・武装 大砲 片舷2門(搭載門数2門) 中砲 なし 銃座 2基 −−−−− オークションで落札したパーツ類から「シーフォーク号」に必要なパーツを集めて制作したので、間に合わせの部品も多用してます。 まぁ基本的な形はインストと同じにできたのでバランスは良いと思いますが。。。 いかんせん純正のパーツが揃わないですw 窓パーツなんて、どうにも手に入らないですねぇ。。。 セイルは「同じ素材」で自作ですw 明るい色のズボンを潰しますかねぇ。 なお、シーフォーク号の英語での商品名は「Caribbean Clipper」となっていますが、クリッパーという船種が登場するのは19世紀頃で時代が合いません。
よって、マスト数とセイル組み合わせからブリガンティン級としています。 まぁ拘るとこでも無いのでしょうが、脳内設定では16世紀くらいとしてますので。。 |
レゴ/船舶/海軍
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