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ちょっとだけ購入したアトランティスシリーズから自分用に再構築してみました。 構想しているメカ物もあるので、そっちにも使えるかなって・・・。 とりあえず海洋スクーターです。 オリジナルと機能的には変更無しです。 フロッグさんが乗ってますが、水中の移動スタイルですね。 彼は空を飛んでましたが(笑) 降車時の状態ですね。 上から。 正面 魚雷を取り外してますが、エンジン部内に小型発射機を内臓していると考えても良いかも。 実際の使い方。 水中銃も後方に積んでますよ。 先端のカラフルなコーン4個以外はオリジナルパーツを使いまわしてます。
こうやって組み替えて遊べるのもレゴの良さですよね。 |
レゴ/船舶/その他
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その他の船の大きさと比較して考えると大型のダブル・カヌーと考えると良さそうです。 ダブル・カヌーは現在だとハワイが母港のホクレア号などポリネシア航海協会の船が有名ですかね。 ホクレアとハワイロアは日本にも寄港してますからニュースなどで見た人もいるかもしれません。 沖縄でもサバニという船があるのですが、船腹を複数連結して板を渡した平安座船という運搬船が近代まで使用されていましたので、太平洋沿岸でも比較的広く使われていた双胴船型とも言えますね。 基本的には船体を二つ使用して、船体を連結したクロスビームの上にデッキが設置された形です。 この形だと積載能力に優れますよね。 ポリネシアの航海カヌーは、数千キロメートルの距離を無補給で航海することが出来たそうですから、かなり高性能な船舶だったと言えます。 復元性も高いし、波の抵抗も少ない線形なので最近ではフェリーや軍艦も双胴艦が増えてきていますから効率的な線形であるといえるようです。 ではでは、ダブル・カヌー「スライス号」の紹介です。 正面中央に船首像があります。 板を渡しているのでオリジナルNo.6256より積載量が増えてます。 セイルは横帆に変更してます。 最大8個の樽が積み込めるだけのデッキがあります。 マオリ船長・ビアイ君(黒バンダナ)、ライアン君(小サイズ)の合計3名で運用してます。 彼らは湾内にあるネザーランド港を拠点にしています。 戦闘は想定していない運搬船としての運用です。 −−−−−
・商船 スライス号 ・船長 ヴェイン船長 ・船形 ダブル・カヌー級 ・運用船員数 2名(乗員3名) ・武装 大砲 なし 中砲 なし 銃座 なし −−−−− |
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以前から用意していたシースター号にセイルを用意したので自警団として登場させます。 レンジャー号と同型船ですので、全く同じ構造です。 本船の船名は武装船「サラトガ号」です。 細かい説明はレンジャー号と同じです。 装備も同じ。 武装は大砲を中央に1門と銃座が2基です。 ミシェル船長・ローレンシオ君(青シャツ)の他2人の合計4名で運用してます。 彼らは湾の入口にあるポートロイヤル港を拠点にしています。 −−−−−
・商船 サラトガ号 ・船長 ミシェル船長 ・船形 ケッチ級 ・運用船員数 4名 ・武装 大砲 1門 中砲 なし 銃座 2基 −−−−− 背景として、 ・1番艦 → フォレスタル号 海軍所属 現在は本国に回航されて改修中。 ・2番艦 → レンジャー号 海賊船 ポートロイヤル港駐留軍に引き渡される予定が海賊たちに奪われた。 その為、海軍はキャリアード号を派遣した。 ・3番艦 → サラトガ号 自警団所属 商人のミシェルが自警団を編成することを条件に買い取り、新領土交易に参入した。 このような流れで、同型船が各勢力に配備されている状態としています。 1番艦は、船体が1枚余っていますし、オリジナルの船の作成をしようと思いますがパーツが・・・。 |
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トロール戦艦を持っていますが、私の世界で彼らが船を作れていることは不自然なため、拿捕されたと考えるのが自然でした。 その為、新領土に存在する海賊以外の勢力に奪われるためだけの船を用意しました。 構造はトロル戦艦の色違いです。 一部は船らしくしてあります。 マストの設置や大砲と荷物を載せているだけの甲板。 あらゆる港でも接舷できるようにタラップを装備してます。 ウィッカム商会の構成員です。 ウィッカム商会会長のウィッカム船長 番頭と副官のロイス副長 新領土では通訳もこなすロールさん 船自体は5人で運用できますが、7人で航海に出ています。 私の恩師の博物博士ワンダンス先生はウィッカム船長の兄で、船に乗り込むことも多いそうです。 −−−−− ・商船 ドライフラワー号 ・船長 ウィッカム船長 ・船形 フリュート級 ・運用船員数 5名 ・武装 大砲 2門(軸線設置) 中砲 片舷2門(合計4門) 銃座 なし −−−−− フリュート自体は17世紀以降の船で、形もガレオンに近いものでないとおかしいのですが、まぁスルーで。 船体に対して大きな貨物室を持っているということと、マストが2本ある大型船ということでフリュートということにしておきます。 この後は、拿捕されてトロル船になるわけなので、この船はバラして大きな帆船を本格的に組み上げたいと思います。
いつ出来上がることやらw |
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セイルを切り抜く時間が有ったので今夜1隻完成させました。 ドックで建造中だった商船「ハンマーバーグ号」です。 商船ですが探検などを主目的に建造されました。 既にスループ級の設計は完成されており、過去のスループ級からの集大成になっています。 武装は最低限の装備となっていますが、撤去して積載量を増やすことも可能です。 通常は中砲を左右に各舷1門で合計2門装備しています。 この船から舵のシステムが見直され、より小型軽量の舵となりました。 操船デッキには後方確認用の窓や荷物置き場が追加されています。 マルセリーノ船長・アダムス君の2人で運用してます。
今回は私も同乗してますので3人です。 彼らは湾内にある「ポートライゼ」を拠点にする予定です。 先ずは私を上陸させてもらわないと困りますがw −−−−− ・商船 ハンマーバーグ号 ・船長 マルセリーノ船長 ・船形 スループ級 ・運用船員数 2名 ・武装 大砲 なし 中砲 片舷1門(合計2門) 銃座 なし −−−−− 船首楼と船尾楼を少し大きくしたようなデザインになっていますが、あとは同じです。 今回は可能な限り少ないパーツ数になるように、でも見た目派手になるように工夫の力点を変えてみました。 |






