|
今日は、全体会議、終わったら、研修とハードな一日でした。o(;△;)o 疲れたわ〜〜 なのに、しらたまは、おかまいなしに、くまたんと遊んでる最中、手首に「アム」っときました。 しらたまの、ばか〜〜〜 音信不通だった放蕩息子の帰省から、平穏を保っていた一家のバランスが崩れ、やがて再生していくまでを描いたシニカル・コメディ。 監督は「DISTANCE/ディスタンス」など是枝作品で助監督を務め、これが劇場映画デビューの西川美和。 出演は本作が映画初主演となるお笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之。 共演に「櫻の園」「コンセント」のつみきみほ。 明智家の娘・倫子は、幼い頃から真面目で優秀。現在は小学校で教師をしており、同僚で恋人の鎌田との結婚を控えている。そんな彼女は働き者の父、優しい母、ボケてはいるが明るい祖父に囲まれ、平穏な毎日を過ごしていた。だがある日、認知症の進んだ祖父が亡くなり、その葬式に10年間も行方知れずだった長男・周治が姿を現わしたのをきっかけに、一家の和やかな雰囲気が一変する。やがて、世渡り上手の周治は、家族に内緒で多額の借金をしていた父の窮地を救い、家に迎えられるのだが、倫子だけはお調子者の兄をどうしても受け入れることができずにいた…。 デビュー作とは思えないほどの、作品でした。 一見どこにでもある幸せそうな家族。 祖父の亡くなり方は、開いた口がふさがりません。 すごすぎです。 え?真面目ってそんなに、悪いの? 真面目だと、周りはくるしくなるの? と言いたくなります。 家族のあり方を考えさせられますね。 最後は、わ!って感じです。 揺れるハンガー、机の上の蛇いちご・・・・ 超まじめなくまたんは、考えこんでしまいました。ウソ(・_・ 三・_・ |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー





昔、親から蛇いちごは毒だから、食べちゃだめよ、と、言われていました。で、最後のシーンの蛇いちごは、怖い意味なんだろうか・・・?
2006/9/21(木) 午後 11:56
ニゲラさん、そそ、怖いと言うより、してやられたって感じですね。
2006/9/30(土) 午後 9:11