監督:阪本順治 原案・脚本:宇野イサム 撮影:笠松則通 製作: 宮島秀司/石川富康/寺西厚史/中沢敏明/椎井友紀子 出演:藤山直美/豊川悦司/大楠道代/牧瀬里穂/内田春菊 第24回日本アカデミー賞(監督賞)受賞 「どついたるねん」、「愚か者 傷だらけの天使」など、男のドラマを描いてきた阪本順治監督が、初めて女性を主役に手掛けた作品。原案は宇野イサム、阪本監督と宇野自身が共同で脚色した。ヒロインはコメディの名優、藤山直美。映画はこれが初主演で話題を呼んだ。 長年、自宅に引きこもっている吉村正子(藤山直美)。クリーニング店を経営する母(渡辺美佐子)の手伝いをしながらひっそりと暮らし、恋人はもちろん、友だちさえひとりもいないという生活だった。だが、1995年1月、母親が急死し、そこから正子の生活が激変し始める。 母の通夜が営まれた夜、ホステスをする妹・由香里(牧瀬里穂)がいつものように正子を口汚く罵った。ずっと仲が悪く、そんなケンカは日常茶飯事だったが、その日、正子はカッとなって、由香里をはずみで殺してしまった。正子は、香典袋を手に家を飛び出した。突然起こった大地震もあって、正子は逃亡に成功。引きこもって以来35年、久方ぶりに外に出た正子の逃亡生活が始まった――。 以前から観たいと思っていましたが、中々見つからず、今日やっと見つけました。 藤山直美は本当にすごい役者さんです。 今にして思えばすごい役者さんばかり・・・ 人間って、ほんと変わるものですね。
いや、タフな女性でした。 |

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親父さんの藤山寛美もすごい芸人だったけど、やっぱり才能って遺伝するんだねぇ〜。(・ω・)bグッ この映画、半分まで観た気がする・・・。
2006/10/15(日) 午前 1:43
KAZさん、半分と言わず全部みてくださいな。なんたって最後の逃げ方はびっくりですから・・・
2006/10/15(日) 午前 1:51
初めまして、ランダムから来ました。こーゆーのはあまり見ないんですが、なんだか読んでると読みたくなってしまいました(*゚∀゚)しらたまさん、記事上手いですね!!
2006/10/15(日) 午前 6:31
もみじさん、はじめまして。いや〜〜気分次第でいい加減なくまたんですから・・・ また。遊びにきてね。
2006/10/15(日) 午後 9:05