監督: 阪本順治 出演: 佐藤浩市 キム・ガプス チェ・イルファ 筒井道隆 ヤン・ウニョン 香川照之 大口ひろし 柄本明 光石研 1973年年8月8日昼、前韓国大統領である金大中(キム・デジュン)氏が来日中に千代田区の皇居近くのホテルグランドパレスで拉致され、5日後の8月13日、韓国の自宅前でボロボロの姿で発見されるというショッキングな事件が起こった。これが世に言う『金大中事件』です。 朴大統領政権にとっては急進的左派勢力で元野党大統領候補の金大中氏は目障りな存在であり極秘の暗殺命令がでていた。映画冒頭の部分の遊説移動中の自動車事故もKCIAに仕組まれたものだといわれており、この事故で、金大中氏は以後、片足が不自由になる。 映画『KT』は拉致から発見までの空白の五日間、金大中氏拉致暗殺作戦に関わる事となった様々な人々の心情を当時の韓国の歴史的背景にできるだけ忠実に展開する。 主人公の自衛官・富田満州男(佐藤浩市)とKCIAの要員で韓国大使館一等書記官・金東雲(キム・ガプス)は、双方とも国家規模の謀略事件の当事者として、『自分がやるべき事』を忠実にこなしていくが、それぞれの思惑が複雑に絡み合い、実際には拉致に成功したにも関わらず『政治的妥協』の名の元に、事件は終結を見せる。 よくわからないお隣の国の話。
今さr、こんな映画取り上げてみました。 くまたんは、唸る映画でした。 |

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これは当時ビッグニュースだったんだよねぇ。うっすら記憶にアルヨ。って言うか、何で中国人言葉アルカ?
2006/10/18(水) 午前 1:31
KAZさん、たまに謎の中国人になるよね?ほんとは何人?なのかな?
2006/10/18(水) 午後 7:36