今回の旅行、実は弟が組んだもので、くまたん当日まで「何で伊勢?」 と思ってました。 道中進む中で「え〜〜〜・これどっかで聞いた事ある」 と思い出したのが、この映画でした。 そう、「真夜中の弥次さん、喜多さん」 で〜〜段々面白くなってきました。 「リアルを探そう〜〜〜」 「オイラ、リヤル(現実)がとんと分からねえ」と、虚ろにつぶやくヤク中の恋人・喜多八(中村七之助)を、なんとか立ち直らせたい弥次郎兵衛(長瀬智也)は、「リヤルは当地にあり!」と書かれたお伊勢参りのDMに一縷の望みを託す。 手に手をとってお伊勢さんを目指し江戸を後にするディープに愛し合う2人。が、禁断症状に苦しむ喜多さんを連れての旅は、当然波乱を呼ぶ。まずは、箱根の関所を通るために、鬼の番人・木村笑之新(竹内力)から笑いをとらなければならないのだが…。 しりあがり寿原作の「真夜中の弥次さん喜多さん」、「弥次喜多 in deep」、「小説 真夜中の弥次さん喜多さん」を、めまいがするほど豪勢なキャストに、あっばれなCG技術と掟破りのお笑いセンスで、奇想天外なハイテンション・ムービーとして完成させたのは、当代一の売れっ子クリエイター・宮藤官九郎。紙に描かれたマンガの世界の持ち味を少しも損なうことなくスクリーンに投影し、賑々しく映画監督デビューを飾った・・・・・・・映画生活よりこの映画結構深かったのか〜〜 ただのおばかな映画ではなく、そんな中にも崇高さもあったりしたのか〜〜 と感心してしまいました。 那智の滝では完全にそんなことを思ったりしました。 で〜〜どんなことかと言うと。滝が御神体であること。 黄泉の国へ行って、黄泉の国から戻る事等、そして、何よりツアーの皆さんもそれぞれの人生があり、お伊勢さんはその人なりの意味があること。 そんな事をしみじみ思ったりもしました
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しらたま
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ただいま〜〜 母孝行で、世界遺産になった「那智」に行って来ました。 知床は寒いですから。 お伊勢さん参り、那智、志摩と行って来ました。 名古屋から、関西空港周りでした。 詳しくは明日以降でアップしますね。 こちゃ、しらたまは留守番守ってくれました。 今「真夜中の弥次さん、喜多さん」おさらいしてます。 |
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あしたから、月曜日までお出かけです。 |
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前から気になっていた映画観ました。 「赤目四十八瀧心中未遂」 凄い映画でした。 何がって在日の役を演じた寺島しぶさんが、とにかく凄いです。 レバーや生卵つるっと食べる姿はぞっとしますよ。 評判通りのすばらしい、女優さんさんです。 同じアパートに、すごい個性の刺青師(内田裕也)や、娼婦や、怪しげな美女あや ちゃん(寺島しのぶ)が住んでいる。主人公はこの尼崎で、これら超個性的な人々 と知り合い、色々な経験をする。 あやちゃんの兄はチンピラで、なにかトラブルで三千万円もの借金を作ってしまい、 なんと、妹を売り飛ばしてしまったのだ。このままでいくと、博多へ行って、風俗 店で働かなければならない。 「この世の外へ連れていって・・・」あやちゃんに、そう言われた主人公は、JR 天王寺駅であやちゃんと待ち合わせる。さて、どこへ連れて行けば。駅構内の寂れた コインロッカー。ふと見上げると、赤目四十八滝の観光ポスターが貼ってあった。 あやちゃんは在日朝鮮人である。製作年 : 2003年
製作国 : 日本 監督 : 荒戸源次郎 原作 : 車谷長吉 出演 : 寺島しのぶ/大西滝次郎/大楠道代/内田裕也 配給 : 赤目製作所 |
今日は研修で「手のマッサージ」をしました。 凄く好評で、みんな終わりですって言ってるのに中々帰りませんでした。 ほんの一部をご紹介します。 図解は、ゆっくりアップしますね。 手を気持ちよくもんでもらうとリラックス出来ます。手のひらも足の裏同様にリフレクロジーの反射区があるので、丁寧にやさしくもんであげれば身体全体の元気ももよもがえってきます。 オイル(柑橘系はシミになるのでやまたほうがいいそうです) 相手の手をやさしく包んであげる(ホールディングと言う)あいさつから始めます。 後日アップしますね。 夕食後こちゃにしてあげました。 もちろん、気持ちよかったみたいです。夕食は、豚汁、ホッケおろし添え、トマトチーズ添え、しょうが焼きでした。 |


