卒業旅行を控えたぼんくら青年三木靖男(織田裕二)。 考古学マニアの彼は、遺跡を求めてアジアの小国・チトワン王国へ渡ったのだが、 10年前のニホンの歌謡曲が何故か大ブームのこの国で、 怪しげなブローカー・桃山(鹿賀丈史)にのせられて、 みるみるうちにアイドル・スターになってしまう。 芸名は“一発太郎”。 ヒット曲は「ヤングマン」。 おまけにアジア全土に広がるゴム園を所有する大富豪の妹で、 生唾ものの美少女に求婚されるわ、 インド映画のプロデューサーに誘拐されかけるわ、 ニホンから2年来つき合っているキャリア志向の彼女(鶴田真由)はやってくるわ ・・・・・・・・・と大騒ぎ。この時期元気がなくなると観る映画です。 まさか、くだらないと思う人はたくさんいると思うのですが。 バカなことでも、くだらないことでも一生懸命する事で人の感動も呼びそれが自分の目標になる。 目標に向かって一途になる。自分を待ってくれる人がいる。元気になってくれる人がいる。 大好きな映画です。 |

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