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苦労して作ったSV275だと思われますが、この状態で火入れするのは
恐いですね!
ま〜〜あ!何とも、クマが作ったSV275と同じアンプのハラワタやろか?
別ものに見えてしまいますね〜〜え!
苦労の跡は見えますが、これを作るのに1年近く掛かってるんじゃないかと思います
裏返し状態で放置されてたんでしょうね、ホコリが凄いです。
カソードパスコン膨らんでいるし!
と!言う事はアースが浮いているのかもしれませんね!
カップリングコンの向きもバラバラです。
全部の部品を外して一から作り直しですね、これは!
右側の付け方が正解です。
ショート跡を発見!この配線はNFBの配線です。
サブシャーシーを外します
やっぱり!アースポイントの塗装が剥がしてありません
しっかり剥がして、接点導通剤を塗りましょう
あ〜〜あ!やっぱりこちらのアースポイントの塗装も剥がしてありません
これ作った人、マニュアルは殆ど読まないで作ったと思いますね〜〜え!
なんだかおかしいな〜〜あと思っていたら、ソケットの付け方が逆です
出力管は裏側からソケット挿すんです!
右側の2個が修正後です。
これじゃ〜〜あ!真空管が刺さりません!
ソケットの穴の中がハンダで埋っています。
ここまでスッキリになっちゃいました!
げ!トランスチェックして良かった、なんちゅう配線B2が繋がって居ません
32Ω端子からNFBに行くはずなんだけど、、、、?
トランスの配線も全部一からやりなおしですね、こりゃ!
しっかりマニュアル読めば完成するんだけどな〜〜あ!!
たぶんこのアンプは、鳴らなかったんでしょうね!
可愛そうなアンプです、クマが火入れしてあげませう!
出力トランスをやりなおしました!
10Kのトランスを5Kで動作させてるんで、16Ω端子が8Ωになります
こいつは、B1とB2をショートさせて組上げないといけないのですが
B1だけしか繋がっていなかったって事は、、、、、、?
この辺りにパスコンが抜けた原因もあるのかな?
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