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またまた、マッキンの修理が入庫してきました 症状は、トランジスターの経年変化による、劣化でノイズレベルが上がってしまった ホワイトノイズが出ている状態、入庫した時、右チャンネルと左チャンネルで位相が逆になった 設定でした、これで使われて居たのか発送時に変わってしまったのか不明 早くMC275・MC2500を仕上げなくては。 3台同時進行になりそうです。 発振はしていないようです、矩形並が右肩下がりになっています。 電源部の供給不足の場合右肩下がりになるのが顕著になります。 そろそろ電源部のケミコンは交換時期かな? そのままでも3〜4年は大丈夫と思います 整流ダイオードのリードが焼けて少し変色しています SDBに交換してあげようと思います 初期のシリコンダイオードです。 ハンダ不良箇所が何箇所かあります、この頃のマッキンはハンダをけちる傾向があります たっぷり、ハンダは流してあげないと! ハンダ不良箇所、基盤のホールも塞がっていません 熟練工の手じゃなくて、下請けのオバチャンがハンダしたのかも(笑) 最低1度は修理された形跡が見えます Phonoイコ部分のトランジスターが左右チャンネルで違うものが取り付けてあります 初期のカンタイプのトランジスターをシリコンタイプに取り替えてあります 互換品だと思いますが、どうせやるなら左右チャンネル同じ物を付けて欲しい カップリングコンデンサーもフイルムコンに取り替えてあります。 改修仕様書の通り改修した形跡もあります。 全体的に見て、C26の中ではピカ物に入ります、ここまでコンディションの良い C26にはなかなか出会えません。 ノイズの少ないペアのトランジスターがあるかどうか探さないといけないです プリアンプ部のトランジスター6個交換予定です。 後は、ロータリースイッチの分解清掃+基盤再ハンダ 電源ケミコンの増量・測定調整でGoodかなと思います。 マッキンは電球の照明がいっぱい使ってあるのですが、これが12VAC点灯なんで
整流基盤作ってDC点灯にすれば、電球も長持ちするんです。 こんなコンディションの良いマッキンにはやってあげたいです。 |

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