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あちこちに作ってきたブログですが、メインブログをお引っ越ししました。

http://tobehappy.info/
シアワセさがそう

わんこの話、キャンプの話は↑でしていきますので、どうぞよろしくお願いします。


あと下記のブログは一応そのまま生きています。


キャンプ用品の紹介ブログ
お気楽♪わんことアウトドア@naturam
http://kumi0903.naturum.ne.jp

〜 アウトドア料理&ダッチオーブンレシピ集〜
お気楽♪わんことキャンプDINING
http://kumirecipe.naturum.ne.jp

どうぞ引き続きよろしくお願いします。

9月に入り留学まであと三カ月半になりました。
なんか、あっという間!
TASから入学許可証も学校あてに届いたそうで、
そろそろ渡航準備が本格的に始まります。

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旅行会社からオーストラリア正規交換留学VISA申請書類が届きました。

用意するもので
両親のパスポートコピー!
あら、間に合うのかしら??と思ったけどかろうじてオーケーでした。

戸籍謄本とその英訳。
戸籍謄本は今の住所じゃないので取りに行きました。
翻訳文書??どうやって頼むんだろうと思ったけど、
ネットで調べたらあっさりみつかり、
くまざさ社さんにお願いしました。

戸籍謄本をスマホで撮って画像を送れば翌日には翻訳文書が届きました。
なんてconvenience!5400円なり。

委任状や保証状は英文の書類が来てるのでサインするだけ。

そしてVISAの申請書。質問事項は日本語の文書が来てるので
チェックしていくのですが、疾患の有無の質問に引き続き、
犯罪歴系の質問いろいろ。
これ、NoがついたらVISAおりないのかな。

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あ!妊娠してますか?にチェックついてないww

正規交換留学生査証は申請料は無料だそうですが、
旅行会社に払う代行手数料が32400円。
ま、仕方ないか

返送完了し、次なるニュースはホストファミリーの決定通知でしょうか。
なんだかドキドキします。



Rickyはトロンボーン吹きです。

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中学は吹奏楽部でとても充実した時間を過ごすことができました。
大きな体格ゆえかバストロンボーン


吹部ではトロンボーンだけでなくボーカルや
ステージエンターテイメントをやらせてもらったり。
とにかくたくさんの経験をさせていただきました。

高校でもブラスバンド部に入りましたが、
中学のビシビシした練習と素晴らしい演奏にに比べると
とても生ぬるく感じていて、モチベーションをたもつのがなかなか…。
でもコンクールにバシバシでるような高校で、
一年ぬけてしまう留学と二足のわらじは大変だと思うので、
今のブラバンでも、とにかく楽しく自分の音楽を
やれたらいいのではと思っています。

TASでもARTのクラスもあるし、トロンボーンを触る機会はありそうですが、
留学生だし、実際に行ってみないとどんな風にできるかわかりません。
せっかくつづけてきた楽器なので、一年間触る機会がないのもさみしいし
持っていったほうがいいかなぁ…。

吹奏楽部員の夢、マイ楽器はずっとほしがっていたのですが、
楽器お高いですよ。買うならちゃんとしたやつと思うし…。

でも、ちゃんとした楽器は持ち込みも管理も大変そうです。

昔は貴重品は機内持ち込みで大きさはアバウトでしたが、
最近は、機内持ち込みサイズはかなり厳しく制限されています。
みんな楽器を飛行機に乗せてるのは苦労しているらしく、
プロの演奏家だと楽器のために席を取ることも珍しくなさそうです。
そこまではできないし、そうなるとバケージとして預けるしかありません。
その場合、お高い空輸用のハードケースにいれて預けますが、
それでも曲がったとかへこんだとかの話があり。
さらに、向うでもなくなった壊れた盗られたなどの
余分な心労は抱えたくないです。音楽留学ではないですし。

そんなわけで、ここはひとつ割り切って、

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プラスティック製のトロンボーン「pBONE」です。

  • プラスチック製のテナートロンボーン! 重量わずか750g! 
  • ソフトケースとマウスピースが付属、どこにでも持って行って演奏できます! 
  • 決して『おもちゃ』ではなくしっかりトロンボーンです!
  • ジャズ・トロンボーンの巨匠『ジグス・ウィグハム』が監修し、
    アメリカの大手楽器メーカーConn-Selmer社が製造。

とのことで、色は9色ありますが王道のめだつ赤にしました。
おばあちゃんからの入学プレゼントです。
プラスティック製のマウスピースが付属しますが、これは金属製にするつもり。

音は確かにプラスティッキーな軽い音で、
おまけにスライドがカーボン製でシャカシャカ音がします(笑)
けど、使い方を考えればこのお手軽感はかなりいいんじゃないかと。

もちろん、向うでちゃんとしたbrassのボーンが吹ければいうことはないですが、
何もないよりはね。そしてお手入れも超簡単。

中学ではバストロでしたが、今のブラバンはトロンボーンパート一人なので(^^;
テナーでファーストを吹くことになりました。
それもまたブーブーの原因なのですが、今はいろんなこと経験できるのが
一番だと母は思うのですよ。

まずはこれかついでオーストラリアいってらっしゃい!

けど、これでもやっぱり長くて機内持ち込みはできないので、
どうやって機内預けにしようか、今から考える母でした。




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子供の留学費用を考えた時、奨学金については少し調べました。
1番は東京都次世代リーダー育成道場ですが、こちらは都立高校生のみ
私立高校生は対象となっていません。

それからいくつかの団体奨学金。枠の数は多くなく、成績などでの専攻があります。
また、特定の市町村などでは留学生支援奨学金のあるところもありますが
もちろんうちの市ではありませんでした。

そんなうちの条件でも受けることができたのが東京都海外留学費用助成金です。

これは、東京都から都内の私立高校に通う生徒対象に行われるもので、
サイトなどを見ても、基準や対象高校などは載っていませんでした。
ですので、入学前にこの助成金の対象になっているかどうかの確認はできません。
うちの場合も、留学説明会の最後の方で、
これがあるから費用軽減できますよと言われた程度です。
また、学校の推薦をうけて留学する生徒対象なので私費留学は対象外です。

この助成金は私立高校を対象に一校上限600万までの助成が受けられるというもので
K高校の場合は1年長期留学生4人に対し上限150万で申請を行うこととしています。
(一定年収以下の場合、さらに最大60万までの加算があります)
おそらくこの支給枠内での配分は、学校によってことなると思われます。

留学費用助成金ですので、対象となる費用は直接留学にかかる費用のみとなります。
すなわち、留学校学費、ホームステイ費用、VISAの費用、航空券、保険料で
現地でのお小遣いや日本の高校の学費は含まれません。
また、助成金ですので、全ての支払いが終了し、帰国後の助成金受取りとなるので
一時立替金は必要となります。

うちの場合は申請の流れは以下のような感じ
2016.10月       申請
         12月       交付決定
2017.1月         渡豪
         12月       帰国
2018.1月上旬   請求締切
                      下旬 交付

留学校の学費は免除ですが、第一次ホームステイ費用やOSHC、
VISA取得費用などは2016.9月頃支払いとなるようなので
支払いから交付までは実質1年半かかるということになります。
そこはなんとかしなければなりませんか、ともかく、これを受けられることで、
実質現地の小遣いなどの滞在費用のみで留学が叶うこととなったわけです。

いつもはなかなか奨学金や助成金には縁がないのですが、
今回は今の高校にきまったからこそ、全ての道が開けたように思います。
ご縁とは不思議なものです。

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AFSの説明会の帰りに行った湘南の海。本文とは関係ありません。


では次にお金の準備です。

前にさらっと書いたものの焼き直しになります。
高校正規交換留学にかかる費用は大きく分けて以下の通りです。

①留学校の学費
②留学先での滞在費
③渡航費用
④日本の高校の学費

①留学先校の学費は留学先によってまちまちです。
K校の姉妹校はオーストラリア・アメリカ・アイルランドの私立高校で
130万から200万程度です。これでも姉妹校ということで、
私費留学に比べるとかなり格安とのことです。
ただし、今回Rickが抑えた姉妹校枠は学費は無料でした。
また、もう一枠アメリカの高校も無料でした。

②滞在費は主に住居費でうちの場合はTASが手配してくれる
ホームステイフィーで年間約125万ほどかかります。
K高校の他の国の留学先の場合、
アメリカ110万、アイルランド75万となぜかアイルランドが安めです。
本来は交換留学なので、受け入れ校の生徒の家庭が引き受けるようですが、
ボランティアでは賄いきれないのとホームステイフィーを払うことで、
質の高い受け入れ体制を整えているためとのことのようです。

③渡航費用は航空券・VISA代などですが、予想外に高いのが保険でした。
オーストラリアは留学生にOSHCという医療保険加入を義務付けています。
これは、日本の健康保険にあたるようなもので、現地での疾病・障害などにかかった
病院の費用を担保してくれるものです。これが550ASDで約5万円
それ以外に、いわゆる海外旅行保険への加入を検討します。

海外旅行保険は死亡・後遺障害の補償や、入院・通院の補償、
それに賠責や携行品・動産などの担保をするもので、
期間が長いせいか、結構高く12万~20万という感じです。

VISAは正規交換留学のため、ここ数年はVISA申請料は無料で
旅行会社に代行手数料約3万円を払うのみ。

航空券はケアンズへの直行便はジェットスターのみ。
これがLCCのせいかびっくりするほど安くて往復で10万程度のようです。

④日本の高校の学費
これも高校のシステムによっていくつかのパターンがありますが、
K高の場合、姉妹校留学は全額の校納金を支払います。
ただし、外部団体の国際ロータリークラブやAFSで行く場合は半額です。
約1年間の留学になりますので、70万円

ではここまでを合計してみましょう。

①留学校の学費                   0円
②滞在費                  125万円
③渡航費 VISA代行手数料  3万円
 航空券                 10万円
 OSHC                   5万円
 留学保険                 15万円
--------------------------------------------------
  合計                  158万円

通常ならこれに留学高学費が130万円+K高学費が70万円で+200万
さらに現地での生活費(小遣いや友人との交際費・食費・衣料費など)が別

ざっと、400万弱というところでしょうか。
確かにこの金額だけ聞いたら、むりむりむりと思ったのですが、
学費と生活費は日本にいてもかかるわけだし、
実質、留学することで別に発生する費用は
上記の158万円+雑費ということになります。

でもきっついなーと思っていた我が家に舞い降りた朗報が
東京都私立高等学校海外留学推進助成金でした。
これについてはまた次回で。

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