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書庫ジャスティ'sハウス

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最近のジャスティは並足程度の自転車引き散歩をしています。
なかなか平日はドッグラン行けないしねぇ。
少し運動しないと…

だいぶ引っ張りはなくなったけど、
やっぱり首輪で自転車引きは怖いし、
また冬になったらきっとスキーもすると思うので、
そのときにも使えるし〜とハーネスを買いました。
(結構前に来ていたけど…)

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スキージョアリングといって、
犬がクロカンスキーを履いた人間をひっぱる競技があるのですが、
それに使うハーネスだそうです。

なので、強く引いたとき用の工夫が色々してあります。

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クビではなく胸骨で支えるようになってるので、
強くひっぱっても苦しくないです。
また、金具やナイロンテープ全体に、
ネオプレンのクッション材が入っています。

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後ろのD管は二カ所についていて調整できます。

犬ぞり用の本格的なスポーツハーネスは、
体全体を網のように覆うので、負荷は分散されますが、
引っ張っていないともぞもぞになっちゃいます。
これはハーネスなので犬が後ろを歩いていてもそんなことはないです。


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そしてもう一つの用途はシートベルト用。
子どもたちとジャスティを載せるとき、
これならショックにも強いから安心。
バリケンが一番安心だけど、なんていっても狭いからね^^;;

このハーネス、アメリカ製でオーダーメイド。
クビにかかる前側の輪はパッチン金具はついていません。
色も色々選べます。ウィンターコートに合わせて、
またもや赤にしちゃったけど、やっぱり黒犬は赤が似合うよね?

色々探しましたが、あれこれ見た中で、
これが一番信頼できて遣い勝手も良さそうなので、
満足しています。

スキーなどはしなくても、お散歩の時に引きすぎで
げっ!となっちゃうコには、いいんじゃないかなぁ?
犬ともがチェックしていました。

そろそろスキーが楽しみだ〜!?←早すぎ

これを買ったでか犬ネットさんは、
これ以外にも大型犬・超大型犬用のグッズを色々売っています。
輸入品や大型犬用の介護用品なんかもたくさんあって、
大型犬飼いならチェックする価値ありです!

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ダメ元で出した応募がなんとあたり、
スーパードッグカーニバル2008の招待券が送られてきました。

ブラックラブカンパニーだよ
実は一度も買い物したことないよ(汗)
現場でなんか買うか〜

オットは一生の運を使い果たしたとか言うし。

そういうわけで日曜日出陣しま〜す!

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『一人でも多くの人に知ってもらおう!』 を合言葉に
「プチふれあい会」を開きます。
今日助けてあげられないラブがいても、
明日は助けてあげられるラブがいるかもしれません。
小さな力が一頭ずつ 確かに命を繋いでいます。

詳細はこちら http://hureaikai.exblog.jp/

===


と、いうわけで、ジャスティの出身団体、ラブラドールレスキューの「HappyLabs」が、
埼玉県飯能市のざくろの里ドッグパークでふれあい会をひらきます。

沢山の保護犬や元保護犬が参加して、賑やかに楽しい会になると思います。
ボランティアって難しい?預かりって何をするの?という方も、
お買い得なわんこグッズが欲しい!と言う方も、
あたしのわんこ石けんに興味のある方も(笑)
是非是非足を運んで下さいね♪


 「トップブリーダー推薦!」──ペットショップをのぞいてみると、さまざまなグッズのパッケージに、そんな文句が躍っている。ブリーダーとは本来は、動物の種の保存や改良を目的に、繁殖を行う人のことを指す。日本でも、2005年に改正され、06年に施行された改正動物愛護法によって、犬や猫を繁殖して販売する者に対し、動物取扱責任者の選任と、動物取扱業者登録が義務づけられるようになり、ブリーダーの責務は確立されたかのように見える。

 しかし実際のところ、現在の日本では、犬のブリーディングの目的は若干異なっている。

 犬の血統書を発行するジャパンケネルクラブによれば、本来は「犬種の向上と改良を目的として行われるべきであり、決して営利目的で行っていい行為ではない」とされているが、実際には消費者への直接販売や、競り市を通じてペットショップへ卸すなどして、子犬を商品として繁殖・飼育している"繁殖業者"が大半である。環境省が01年に行った調査によれば、ブリーダーなどの生産者の元で生まれたと思われる推定年間総生産数は約9万7800匹、このうち、生産者からペットショップや競り市に回るのが約8万8900匹と、実に90%以上を占めている。最終的に消費者の手元に届いたのは、約7万7000 匹。生まれた数の約80%である。残りの20%の子犬たちは、どこへ行ってしまったのだろうか?

「流通の過程で病死してしまう場合もありますが、先天的に障害を持って生まれてきた子犬や、競り市で売れ残った子犬は、それぞれブリーダーや競り市業者などが処分しているのです。保健所に持ち込んだり、獣医師に頼んで安楽死させたり、もっとひどいと、獣医師免許もないのに業者が自分の手で薬殺する場合もあります。あるいは、別の業者が買い取って、実験動物として大学などに転売される。ペットショップで売れ残って大きくなりすぎた子犬も同様です」(地球生物会議ALIVE代表・野上ふさ子さん)

 先天性障害を持つ子犬や病弱な子犬など、商品として売れない個体を業者が処分することは"淘汰"と呼ばれるが、現行法では、飼育されている犬は個人の財産と見なされるため、法にのっとって処分することは違法行為には当たらない。しかし、そもそもその障害や病気の原因が、ブリーダーによる過剰な繁殖や、劣悪な飼育環境にあることも少なくないという。

「過度のブリーディングを行っている人は、1人か2人で100匹以上の犬を飼育しています。でも、普通に考えたら1人の人間が一度に飼える犬の数なんて、2〜3匹がいいところ。必然的に、散歩にも連れて行けず、犬舎の掃除もまともに行われない。そんなところで飼われていれば、病気になるのは当然です。また、繁殖を急ぎすぎるために近親交配が進み、障害を持った個体が生まれやすくなっているケースも多いのです」(同)

 そもそもヨーロッパなどでは、競り市やペットショップといった流通経路を通じた生体販売はほとんど行われない。ある犬種を飼いたい人は、それを専門に代々ブリーディングを行っている人の元へ直接連絡をし、子犬が生まれるのを待つ。

「日本のように、繁殖状況や、子犬が生まれた環境を飼い主が全く知らないというのは問題が起きやすい形態です。また、犬を飼い始めるときに、子犬にばかり人気が集中するのも、欧米ではあまり見られません。アメリカなどでは『シェルター』と呼ばれる捨て犬の一時保護施設から、成長した犬を譲り受けて飼い始める人が多い。日本でもようやく、保健所に保護された犬を一般に譲渡する流れが出てきていますが、まだまだ浸透していないですね」(同)

 ペットショップで「可愛い可愛い」と買われてゆく子犬や子猫。だが、その後ろには、愛情を受けるチャンスもなく、死んでいった命がある。昨年1 年間に、保健所で処分された犬の数は11万7969匹だが、そのうち約4万4250匹が子犬。愛犬家、愛猫家を自称するなら、動物を買う前に一考してほしいものだ。
(松井哲郎/「サイゾー」9月号より)


長いですね^^;;
ニュースソースの引用できなかったので、まるごとコピペ。

昔はかわいいなぁと思ってみていたペットショップでしたが、
様々な背景を知ってからは、は痛くてみていられません。

この子の両親・兄弟は幸せに暮らしてるんだろうか…
売れ残るなよ〜。絶対幸せになるんだよ〜と
祈るような思いで見つめるのみです。
(だから生体販売してるショップには行きたくない…)

うちの子はパピーで手元に来ましたから(若干とうはたってたけど)
パピーに目がいってしまうキモチはよくわかる。
やっぱ、子犬って無条件にかわいいし。
でも手間かかるししつけ大変だしかわいい期間はすぐ終わる。
それなら落ち着いた成犬はいかがですか?

犬は賢い動物です。前の飼い主は忘れなくても、
一緒に暮らしていけば親しめば、どんどんココロを開いて家族になってくれます。
小さいときから飼っているからなつくなんてウソウソ!
大きくなってからでもちゃんと愛情を注げば、間違いなく返してくれます。

犬飼ってみようかな…と思ったら、ペットショップには行かずに、
保護犬や譲渡犬を探してみてはもらえませんか?
きっとそこに赤い糸があるはず…

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ブログはじめたよ

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みんながやってておもしろそーだから、
ボクもブログやってみることにしたよ!

って、ホントは去年、今のうちにきてすぐに始めてみたんだけど、
なかなか難しくってそのまんまになっちゃったんだ。
今度は、ママがハピラブに入ったから、
その仲間たちのお手伝いをしなさい!って、
また作り直してくれたんだ。

あそびにきてね〜

BY JUSTY


……と申しておりますのでどうぞよろしく(笑)

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