9月
発病から9月末まで 666日 告知から9ヶ月延命
無治療となり9月末まで 83日
心嚢水をぬいてから10ヶ月
腫瘍マーカーCEAは8月 195.0 から9月 521.8 2.6倍
8月に温泉に浸かる事で癌の増殖を抑えれるかと毎日通ったが、3日の血液検査の結果、何の効果も見られず、中止とした
検査の結果、心嚢水が溜まり始め、予定していた旅行は全て取り止めとした
痛みは日を増すごとに悪化して、オキシコンチンが増えてゆく
オキシコンチンの増量の度、身体の拒否反応か、吐き気、目眩に襲われる
肝転移のため、脱力感と倦怠感で家事が捗らない
23日に、トラベルミン(薬)が切れ、その結果 吐き気 嘔吐 めまいに襲われ 横になったまま動けなくなり、3日間何も出来なくなる
身辺整理やお出掛け、薬の増量に伴う不快感 カウントダウンのスイッチが押されて心細い中、気忙しい9月でした
1日 最後の温泉に浸かった
睡眠平均6時間
夕方から左肩が大変痛む
2日 鳥羽グルメ日帰りツアー
オキシコンチンを飲んでいた為痛みは無かったが、強い眠気があるため運転は避けた
夕方から両肩 右大腿骨 心臓辺りが痛む
3日 呼吸器内科 採血 レントゲン CT 診察
処方薬 ノバミン
カロナール
プレドニン
ガスターD
オキシコンチン5mg
イドメシンコーワパップ
オキシコンチンの副作用で強い眠気の為 病院を遅刻してしまう
この日からオキシコンチン12時間おき 夜2錠となる
4日 夕方オキシコンチン2錠の為か良く眠れ1日気分スッキリ
心嚢水が溜まっているせいか左乳房奥が痛む
朝から便が出なかったので初めて下剤を晩に飲む
5日 下呂温泉1泊旅行
大府経由下呂温泉に自分で運転して行く
前日に休めたので眠気は余り無かった
痛みも余り無かった
6日 旅行2日目
全く眠れず移動と帰路は大変眠く厳しい運転となる
帰宅しても緊張が解けず深夜まで眠れない
眠れなかったが痛みはコントロールできている
7日 旅行の翌日は良く眠れて、栗の皮むきが捗る
不思議と栗の皮むきが終わると手の力が抜けてしまい、後何も出来ない
胸の痛みが強くなってきており 湿布で手当てする
8日 痛みが増しているように思えて朝からオキシコンチン2錠飲んでみた
眠気が強く頭のふらつきがありひっくり返りそうになる
この日からオキシコンチン10mg 1日2回 となる
9日 久し振りに気分が悪く吐き気が有った
10日 遺影を撮って貰うために着物を着たが気分を損ねる事も無く過ぎた
夕方 少し熱っぽく感じた
夜になると何ともいえない上半身の痛みがあり湿布が欠かせない
11日 この日も夕方熱っぽくなる
左手の関節も痛くなってきて湿布は12枚になる」
だいぶ疲れやすくなってきた
12日 午前中は眠くてたまらず、お昼ねしないと何も手が付けられない
痛みは和らいでいる
右足のすねと関節が新たに痛み出した
13日 1日中上半身が痛かった
右手 右大腿骨が痛み うつらうつらの1日だった
半月振りの訪問看護師さん 変わりないようでした
14日 起きて右足が痛くたって居られないほど
オキノーム 湿布で和らいだ
呼吸器内科 診察 (薬が切れた為)
処方薬 オキシコンチン
オキノーム
この日よりオキシコンチン10mg 1日3回 8時間おきとなる
しかし 痛みがコントロールできるのは7時間で1時間前には痛み出してくる
15日 朝食後は強い吐き気
1日中気持ちが悪く薬を飲むのが怖くなった
夕方から発熱して 息苦しかった
折角姉が来てくれても体調が悪く残念だった
16日 前半は熱もあり気分は良くなかったが、後半は熱も下がり吐き気も無くなり体調が安定してきた 薬は6時間効いているようで後の2時間が痛むためオキノーム カロナールで対処
17日 朝から強い眠気で朝食後5時間寝て 寝てばかりである
呼吸器内科 診察
処方薬 トラベルミン
プレドニン
ガスターD
カロナール
ノバミン
オキシコンチン
オプソ
夕方から少し熱っぽくなる
18日 今日からオキシコンチン10mg 1日4回 6時間おきとなる
薬の量が増える度 睡眠時間も増えるようで 午前中は眠くて仕方が無い
19日 痛みのコントロールが出来て楽になった
眠気が強く 運転が心配
20日 倦怠感と眠気が強く家事が捗らない
夜になると 胸の辺りが痛むので 湿布で手当て
21日 午前中は眠く 午後から家事は捗る
夜に両腕 両指に痛みがあり 胸の痛みは少なかった
22日 朝から京都へ行き法名を頂いて来る
長時間歩いて 足がつってしまう
腕が痛かった
23日 珍しく吐き気があり1日中寝ていた
24日 強い吐き気と嘔吐と目眩で目が回って1点を見ることが出来なかった
そんな時の 手すり工事の見積もりは辛かった
25日 引き続き強い吐き気と嘔吐と目眩
夕方になってトラベルミンが切れている事に気が付き
夜次女に買ってきて貰い緩和されていった
26日 トラベルミンを飲んでからは全て正常に戻った
27日 午前中にトラベルミンを処方してもらう
訪問看護師さんに来てもらう
倦怠感が強くなっている
28日 痛みはほとんど無く過ごしやすくなったが
倦怠感が益々強くなっている
29日 脱力感と 倦怠感で何も手が付けられない
30日 娘と買い物に行って1時間以上立ちっぱなしで居たら足が痛く肩と腰もいたくなった
9月の後半に目眩と吐き気に見舞われたのはトラベルミンが切れたことによるもので、もっと早くから気が付けばこれだけ辛い思いをしなくて良かったはずです
たった一つの薬が切れただけで、何も出来なくなってしまう そんな身体になってしまった事が大変ショックな出来事でした