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場所は、東京駅中、EQUTEの書店。
コーヒー飲みながら、売ってる本を読んでいいお店。
スタート21:00〜22:00(閉店までの1時間読書)
キーワードを書きながらのため、目次+序章、気になるコンテンツ3つ位しか読めなかった 😱💦
概要
あくまで、読めた範囲での話だが……
題名にもある2022年の世界は、一般的に知られている、流通、コンビニの無人化を例としたITを駆使した世界。
この本のポイントは、それをテーマにした経済学、経営学が記載されている。
事実、著者が大学教授、各企業の社外取締り役。
感銘を受けたのは、顧客満足の追及、低価格での商品提供……利益率が低ければ競合が参入しない、です。
実は今まで、アマゾンは研究開発中心で、黒字でも低利益、EPS(1株益)が低く、配当しない会社、にも関わらずEPSに不釣り合いな位株価が高い異常な会社と思ってました。
5年後には、資金繰りがショートし買収されるのが関の山と、見下してました。(私ごときが申し訳ございません。本音です。)
アマゾン株を買い増すかな〜⁉
Buy & Hold なので株価を見てなかったけど、アマゾンは20%の利益が出てる。
投資期間半年、しかも2月の大暴落を食らったのに。すごいな🎵
1億円突っ込めば、2,000万円利益が出てるってことか(^-^)ゝ゛ そんなあるわけないけど……。
そうそう、この本を手にした時は、流通の変化や技術革新、近未来の栄光、衰退を読み解くことで、新事業の提案、今後の投資判断に役立てたいと思ったのですけどね
逆に自分自身がどうならなければいけないかと、鼓舞された印象を持ちました。
再び、読みたいか、人に薦めたいかの視点では、やはり読んだ量が中途半端なので続きは読んでおきたいと感じました。
特にジェフペゾスの人物像、ジャックマー率いるアリババとの違い、本当に10年後の日本は大丈夫なのかと感じます。
人には、そんなに薦めたいとは思わないかな。
ただ、経営、経済を勉強したいと思うのであれば、下手な学術書より実戦ベースで、それこそ高校生から学べる「実戦、経済/経営学」としてお薦めです。
〜〜
通常は、速読1時間で1冊読み切り、手帳にグチャグチャメモを書くのですが、本日は後で読み返し出来るようにと、試みました。
〜〜
キーワード:
①PEST分析
Politics政治的要因
Economy経済的要因
Society社会的要因
Technology技術的要因
②宅配業界
1位ヤマト運輸6,500ヵ所、2位佐川急便400ヵ所、3位日本郵便
3社で9割りのシェア。
③3C分析
Company自社
Customer顧客
Competitor競合
④アマゾン経済圏、アリババ経済圏
米州経済圏
vs
中国アジア経済圏2016年60兆円、2020年110兆円
⑤ジェフ ペゾス
未来を創る力
……日本人は与えられた仕事を解くのは得意。
自分で問題を設定するのは下手。
➡欧米企業が設定したテーマに追い付くだけでよかった時代の日本は最強だった。今は自ら未来のテーマを設定しなければならない時代。
セルフリーダーシップ
トップダウン型、ボトムアップの運営は苦手。
⑥AWS
コンピュータ、IT部門が独立
ストレージ、サーバ、データベース等、コンピュータインフラを提供。
使用料が低料金、過去60回値下げ
➡利益率が低ければ競合が減る。
IBM、マイクロソフト、グーグル、競合が参入しない。
⑦リーダーシップの4段階
セルフリーダーシップ
……自分で自分のご機嫌を取る
チームリーダーシップ
ソーシャルリーダーシップ
グローバルリーダーシップ
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