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雨が降り続いています。お気をつけて!
東海のこちらも雨が降り続いています。
皆さん大丈夫でしょうか。
先日は早朝歩いていましたら、
美しい虹に会いました。
何十年ぶりに出くわしたので
ただ感激したのです。
写真を撮ろうとして走りました。
しかし電線が邪魔をしてなかなか
いい空間が見当たりません。
一瞬にして消えてしまう虹を
追いかけて走るなんて
もう何年振りの事だったんだろうか
最近はまた写真を撮るように
なりました。
美しい空を眺めることもできて
少しだけ違う景色を見られるように
なったのです。
心がここにあらずの時には
景色など見ていないのですね。
少し風邪気味かなとも思います。
それでもとても元気に走り回っています。
さらに三曲目の詩ができて
楽しんでいます。
楽しみを探す旅は続きます。
ではまた。
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ほほえみをあなたに。馬頭琴奏者リボー
このコンサートでは私が作詞をした曲が二曲演奏されますが
初めての試みですから、ドキドキもしますが、本当に楽しみでもあります。
しかし1500席を満席にするには気の遠くなる大変な作業であります。
馬頭琴奏者のリボー氏はとっても面白いエピソードがあります。
日本での活躍だけでなく、アメリカで自分の演奏が通用するのかと
試したかったようです。
マネージャーの山元はリボー氏がアメリカに渡る際に、アメリカには
ビルゲイツと言う世界一のお金持ちがいます。「毎日その人が住む近くで
馬頭琴を弾いていたら、もしやとんでもないことが起こるわよ。」と
言って、笑って送り出したと言います。
そしてある時にとうとう、ビルゲイツからお呼びがかかり、お庭で演奏会を開くことができたのです。
それからとんとん拍子にアメリカワシントン大学の客員教授になって、アメリカでの生活を楽しんだと言います。日本、アメリカ、内モンゴルでの活躍は素晴らしいのです。馬頭琴奏者としては皇室の皆さんの前で演奏した人など彼がただ一人でしょう。
先日演奏家の皆さんと我が家で鍋を囲みながら、楽しんだのですが、
その彼らに詩を書くことなど、本当は夢の話です。
リボー氏は本当に気さくで素敵な人です。何がかっこいいかといいますと、
馬頭琴を肩に背負って世界中に出かけて行くからです。このような人生を目の前で見られることは本当に奇跡のようなことですね。
「あきらめないで」リボー作曲です。
「ほほえみをあなたに」ポージンゾン作曲です。
作詞は私です。また音楽監督二人、シンセサイザー(現テレビで活躍中の
海老原さん)などたくさんの方が関わっています。
発表は11月30日 瀬戸市文化センター2時開演です。
その後はインターネットで配信いたします。
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気持ちのいい風と素敵な中学生
とても気持ちのいい風を感じながら
家路を急いでいました。
疲れも取れてしまいますね。
塾内は中間テスト終了の子
これから始まる子
ただ黙ってやりきる姿に感動しました。
いい子になったなあと感じる日でした
人の邪魔などしませんから
静まり返った教室でただただ
問題を整理する子、覚える子、
凄い教室だった。
ほどよく疲れて秋風が心地よかったです
軽く食事をとりました。
急いで自室で音楽を聴いています。
さらに疲れのとれる瞬間ですね。
明日は早朝少しのんびりできそうです。
またいい日が続きますようにと
祈るような気持ちです。
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二学期中間テスト対策
塾内ではテスト対策が行われています。
学校は行事の多い時なので
生徒たちの夜はもう、ぐったりしています。
喝を入れないと、目を覚ましてくれないのです
大きな声で叱咤激励を繰り返すうちに
イラついている自分に気が付きます。
これではいけないと、気をとりなおし
再度声高らかに発信するのですが
われ関せず、眠りの中に。
これが中学3年生?
二学期は私立高校を決める大切なテスト
日頃の授業で勝ち取ることが大切なことも
分かっているけど、何とかなるさ的な
人任せな、子どもたちを相手に
イライラが頂点に達する日々
この朝の風は爽やかですが
心は曇ります。
ともあれ中間テスト対策が準備され
講師陣は冷や汗を流しています。
生徒たちよりも倍頑張る講師陣
秋晴れの好い風を塾内に
流れることを祈っています。
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「ほほえみをあなたに」コンサート
近況報告
世界一の馬頭琴奏者やテノール歌手との出会いがありました。
実はその素晴らしい演奏家たちに詩を書くことになりました。
やっとできて歌えるようになりました。
そしたら同じ詩で二つの曲でできてしまい、
とても驚いています。テノール歌手がおつくりになったものは
正統派の高いキーのものですが、馬頭琴奏者がおつくりになったものは
日本の歌謡曲のようでした。どちらも素晴らしい曲です。
これから宗次郎さんなどのバックで演奏している
シンセサイザーの方のアレンジがあると思います。
最近はこのようにまた楽しんでいるところです。
「君はまた忙しいね」
「こうしていないと年齢を重ねていくしかないよ」
「なるほどね」
「元気ならいいよね」
「みんな楽しいと思えることに出会うってなかなかない」
「そうだね」
「ね。ね。これどう?」
「夜な夜な詩を書いています」
少しだけ元気のない人がいたら、微笑んでみましょうよ。
なんて思っています。
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