|
ほほえみをあなたに。馬頭琴奏者リボー
このコンサートでは私が作詞をした曲が二曲演奏されますが
初めての試みですから、ドキドキもしますが、本当に楽しみでもあります。
しかし1500席を満席にするには気の遠くなる大変な作業であります。
馬頭琴奏者のリボー氏はとっても面白いエピソードがあります。
日本での活躍だけでなく、アメリカで自分の演奏が通用するのかと
試したかったようです。
マネージャーの山元はリボー氏がアメリカに渡る際に、アメリカには
ビルゲイツと言う世界一のお金持ちがいます。「毎日その人が住む近くで
馬頭琴を弾いていたら、もしやとんでもないことが起こるわよ。」と
言って、笑って送り出したと言います。
そしてある時にとうとう、ビルゲイツからお呼びがかかり、お庭で演奏会を開くことができたのです。
それからとんとん拍子にアメリカワシントン大学の客員教授になって、アメリカでの生活を楽しんだと言います。日本、アメリカ、内モンゴルでの活躍は素晴らしいのです。馬頭琴奏者としては皇室の皆さんの前で演奏した人など彼がただ一人でしょう。
先日演奏家の皆さんと我が家で鍋を囲みながら、楽しんだのですが、
その彼らに詩を書くことなど、本当は夢の話です。
リボー氏は本当に気さくで素敵な人です。何がかっこいいかといいますと、
馬頭琴を肩に背負って世界中に出かけて行くからです。このような人生を目の前で見られることは本当に奇跡のようなことですね。
「あきらめないで」リボー作曲です。
「ほほえみをあなたに」ポージンゾン作曲です。
作詞は私です。また音楽監督二人、シンセサイザー(現テレビで活躍中の
海老原さん)などたくさんの方が関わっています。
発表は11月30日 瀬戸市文化センター2時開演です。
その後はインターネットで配信いたします。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年10月14日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]






