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もう期末テストだね。
あっという間に一学期の期末テストを迎えます。
その準備に入りますが、早い。早い。
自分の歳など考えている暇はないかな?
案外迷惑な話ですね。
若い講師陣はもしも私がいなくなったら
嬉しいかも知れないし、困ることもあるかも知れない。
しかし生きていると言うことは
成長したり、年老いたり、様々な経験を積んで
「明日はきっとよくなる」と思って生きているんだと思うね。
私などずっと前から言い続けています。
最後に本物だけが生き残るってね。
思い切り個を磨き上げて、
自分自身の競争力を高めることも必要です。
そうして選ばれる人になって生き残る。
そんなことのように思っています。
小手先で成功したように思っていても
何の意味もないと思っています。
勝負するには本物であることでしょ。
さて生徒の皆さん点数を上げることなど
簡単なことなんです。
・・・・やりきること。
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教育
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国語の授業はサッカー応援に!
生徒たちが何やらヒソヒソ話をしている。
落ち着かない様子だった。
ずっと目線が下を見ている。
携帯が置いてあった。
なんか集中できない。
やっと30分が過ぎた頃
「暑い。暑い。」と言い出した。
よく見てみると、サッカーの青い
ジャージを着てきた男の子が
「スタジアムに行きたいなぁ」
よーし。5分間休憩。
「わあーい。」みんなで音量アップして
携帯に向かって気勢をあげていた。
「女子の皆さんごめんなさいね。」
こんな授業を終えて、
朝またサッカーの試合をみていたのですが
何回みても、本田さんのシュートは迫力があります。
おめでとうございます。
来年が本番の試合ですね。
今朝はある本からの抜粋をお届けします。
「物はこれを愛する人によって産み出され、これを大切にする人の為に働き、これを生かす人に集まってくる。すべて生きているからである。」
欲をおこして水を自分の方にかき寄せると向こうににげる。人の為にと向こうにおしやれば、わが方にかえる。金銭も、物質も、人の幸福もまた同じこと。
考えさせられる一言であります。今日もお元気でご活躍下さい。
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頑張って。頑張って。頑張って。
気持ちの好い朝です。
6時には起床して庭で新聞を広げました。
登山家のエベレスト登頂までの
道のりで、このような言葉を伝えられたのですが、
本当にこの言葉は重く、熱いものがあります。
とてつもなく大きな勇気をもらいました。
この偉業は世界でたった一人の三浦さんだから
重みがあります。
「頑張って。頑張って。頑張って。」
この言葉を忘れないでいたいと思います。
生徒たちもこの言葉を知っていて欲しいと思います。
ちょっとばかり仕事をして、ちょっとばかり勉強して、
ちょっとばかり人に褒められたくて、
でも本当は頑張って、頑張って、頑張って、生きて
行くんだよなあと思っています。
だから嫌なことも特別に苦しんだことも
忘れようと思って、青空を見上げています。
穏やかな初夏の風を感じています
しかし一度傷ついた心を元に戻すのには
時間が必要なのでしょうね。
そのことを小鳥たちに聞いてみたい気がしています。
また今日も新しい子どもたちに会います。
そしてまた伝えるでしょうね。
人生を山登りに例えると
まだスタートだから、これからまた
頑張って、頑張って、頑張って歩きましょうとね。
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中間テスト結果(中学生との会話)
「先生低いけど前回よりも100点アップ」
「上がった。上がった。」と喜ぶ生徒たちに
心の中ではあと少し、などと言えません。
「すぐ期末だからね。進むよ!」
「なんでよ。お腹が空いたし。頑張ったんだからね」
「ほらこの問題を拾えばあと10点アップ」
「休憩を少し長くするから、動詞の活用を完璧にするよ!」
「いいけど。じゃやるか?」
「こんなことなの?」
「学校の先生が悪いんじゃない?」
「ふーん」「へえ?」「できちゃった」「天才かも?」
「簡単なんじゃ」
女の子たちのお口は本当に滑りっぱなしです。
そんな会話の後に、落ち着き君たちの会話は
「俺2番」と言います。
学年で2番はさぞ嬉しかったのでしょう。
しかし顔色一つ変えずに、「ねえ。いいわけ?」
と聞いてきました。
5科500点中480点以上なら彼は満足だったんだろうか
平均点が低ければ、そんな点にはなりません。
だからそのことを言いたかったのだろうと思いました。
「立派なんだよ。褒めていいんだよ。」
と繰り返しましたら、やっとにんまりしていました。
この子らの行く先をしっかりと見届けてやらなくてはいけません。
こうして毎日生徒たちの笑顔に癒されます。
暑いですよね。今日も。
みんな元気にしているでしょうか。
クールビズでリラックスした服装がいいですよね。
塾内もそのようです。お母さま方には失礼しますね。
そして教育相談でお会いできる日を楽しみにしています。
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子どもたちとのソフトクリーム
小学生の子どもたちと食べたソフトクリームは
体の芯を冷やしとても元気がでました。
ぐったりと塾にたどり着き、
先生!水!早く!などと言います。
小学生は水筒を持参させていますが
内緒でジュースの子もいるようです。
もう麦茶などお持たせ頂ければ最高です。
ごくごく飲みながら、さあやろうか、などと
声掛けをしています。
しかしなかなか集中できません
あれもこれも知りたがりの生徒たちです。
「先生今は誰からだったの?
何の用事なの?」
小学生は聞いてきます。
先生もなかなか大変ね。頑張れ!
などと声がかかります。
大人顔負けのご発言です。
こうしてまたまた100点を連発する生徒への
説明が終わり、席を立とうとしたら、
「先生元気ないよ。しっかり!」などと激励の
言葉が飛びました。
ハンドサインを送りながら手招きし
ソフトクリームをハーフで注文。
何事もなかったように静かに教室に戻り
授業に専念していました。
ほんと美味しかったのです。
毎日こんな授業があればいいと言います。
子どもたちに癒された日でした。
ありがとうって言った
声が聞こえたのかな
今日は小学生との会話でした。
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