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塾での出来事
雪が降って来た。
雪が降ってきた。ほんの少しだけ。
そんな感じの朝でしたが、
クリーニング屋さんがやってきて
「もう雨に変わったから大丈夫
車は走れます。」
この言葉を聞いてすかさず連絡。
羽生さんの演技に魅了されながら
10代の若者たちが
堂々と世界で戦う勇士を目の当りに
感動いっぱいもらいました。
塾での一コマ
発達に問題のあるお子さまの
国語をみていましたが、
休憩になったら、お母さんが持たせ
下さったパンを嬉しそうに食べていました。
帰り際「先生楽しかったよ。今日のメイクは
可愛いよ」そう言って帰りました。
驚きのコメントでした。
小学校中学年になるとこんな発言を
するんだなあと感心しました。
そしてまだ続きます。
お迎えに来たお母さん
「先生食べて!」アンパンが一つ
大きな袋に入っていました。
そのアンパンは見事に心で頂いたわけです。
昔お母さま方はよく私のご飯を気にしてくれました
昨今は若者たちを
お母さま方が支えてくれています。
どうぞよろしくお願いします。
また新たにお友達が
毎日どこかの校舎に来てくれています。
感謝・感謝です。
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教育
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愛知県私立高校入試合格おめでとう
難関を突破された皆さん心からおめでとうと申し上げます。
推薦入試は内申点でほぼ合格を手にしますが、
一般入試は公立高校の滑り止めと言うことです。
チャレンジ、抑えというように、二校の受験がほとんどですが、
中には強気の一発勝負に出る子もいます。
郵便屋さんが来ないと、涙を流した子もいました。
それでも次の日ちゃんと合格通知が届いたので、よかったです。
それから合格した子たちは、既にプレハイスクールで頑張って
高校からの宿題をやっています。
余裕でにこにこしながら
やっていますから。嬉しくなります。
さてもうひと頑張りしないと、春は来ませんね。
春よ来い。いい言葉です。
春よ来い。
春よ来い。
これから次の生徒たちとの塾生活が始まりますが、
頂上まであと少しです。みんなで越えていきます。
皆さんも風邪をひかないようにね。私はとても元気にしています。
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この広い空に何を語ろうか
いつものように窓から空を覗いては思います。
「今日はいい日だね」「なんて澄み切った空でしょう」などと
楽しい気持ちになって、子どもたちの通学の様子を見守ります。
高校生は案外大きな声で部活動の話をしています。
小学生はまっすぐに顔を上げて急ぎ足です。
中学生は下を向いて寒そうです。
みんな今日も一日いい日になるといいね。
なんて応援しています。
昨日中学受験コースの4年生の小さな女の子が言いました。
「先生いいことあった?」「あなたはどうだった?」すると
「私はね従兄弟がシンガポールから来たよ」
「あのね。雪を見たことがないから、長野に雪を見に来たのね」
「またたくさん遊べるから嬉しいのね。」
「先生はね。兄がスペインに戻り、毎日がハッピーだと言う電話をもらったから、こちらも嬉しくなったよ」
人の嬉しいことを喜べることもまたいいことだね。
授業中のちょっとした会話でした。
小学4年生に表現技法を教えながら、(中学生に同じことを教えます)
分からなくて当然だよね。などと心に思いながら、
何故このような技法を用いて文を作るのかを解きました。
きょとんとしていました。
さて今日は六年生の先取り英語の授業です。
こんなにやってしまうと、中学生になって退屈しないかな
なんて思ったりもします。
文部大臣は英語を強化しようと言う話をしていましたが
国語がもっとできるようにならないとね。
一日笑顔でね。
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合格おめでとう
小学生のお受験の結果がでました。
心配していたのですが、
いいお知らせが届きまして
笑顔になりました。
この日を待ち望んだ日々
よかったです。
今日はのんびりと炬燵の番人を
しました。ごろごろして時間が過ぎて
しまい、思えば後悔ばかりです。
食材を買い出しにでかけ
1週間分が冷蔵庫に詰まりました
小分けしたり、刻んだりで大変です
お蔭で何とか今週も頑張れそうです。
冷蔵庫の奥の方で眠っていたものが
見つかりました。
秋田県のいぶりがっこです
これは大根を燻製風にいぶした
つけものです。日本酒にあいます。
今夜はそんなことで一杯いきますか
なんて思ったものです。
只今塾生募集の準備ですが
他塾の広告があまりにも早くて
節操がないなあと思いながらも
我が社もガンガン行くようです。
「どの子も切り捨てない」
今年はどんなふうにまとめようかと
デザイナーさんとの打ち合わせが
続いています。
日本の教育がどんどん変化します。
これから先は見守ることが多いです。
もっと先端でものを申すことが
できるといいのですが、叶いません。
明日は職員会議からスタートです
また新しい気持ちでやります。
みんな頑張ろう!!
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春は来る
雪に覆われた大地に
光が降りてきたら
これまでの苦労など
何でもないことがわかる
それまでじっと
雪解けを待つ身である
昨今の心境である
昨夜の中3生は
実に賑やかで
彼らの心の隙間を
埋めてみた瞬間に
出くわしたようだった
質問の内容
「全県模試のベスト10を発表して欲しいと言う内容だった」
校舎の頭文字だけを板書すると、質問の生徒が7位に入って
いたものだから、気を良くしたようだった。
「ワースト1は誰?とか、教科の1位はとか、」
ここまでは普通の会話であったが、やがて
塾舎に貼りだしたらどうかとか、どこかの塾のように
点数によって席を決めたら?とか馬鹿なこと言っていた。
そこで「自分が頑張ったことが褒められればそれでいい。」
私は他塾のようには絶対にやらない。それがこの塾だと一喝すると
盛り上がりが納まると思った。
そしたら次の質問です
いつもは実に大人しい子が突然に手招きするから傍に近寄ると
「お母さんが○○に行けと言うから、受けてもいいか」真剣だった
チャレンジ校は危険。抑えはいいでしょう。と言うと納得していた。
そうして授業に戻ろうとすると
あちらからもこちらからも
お呼びがかかりました
そして最後に生徒たちは
「先生ね。大丈夫って言って。」
その一言が欲しいと言った。
僕の人生って
どうせこんなものですよね。
彼らの胸が
はち切れそうなんだな。
しかし毎年のことですが
吹き出しそうになります。
だって答えは必ずあるのです
雪は解けて
春は必ず来ると言うことです。
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