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喫茶店の話

喫茶店の話
 
友人は17年間もこのお店で笑顔を絶やさずにいてくれました。
この地域には珍しいくらい全てがモダンでした。
 
私の安らぎのお店だったと有難く思うのですが
もう定年だと言います。
 
60歳を過ぎると残りの自分の人生のことを思うものなのだと
あらためて深く、寂しさを覚えるこの頃です。
 
そういえば喫茶店事情と言うのは大変なんだとも思います。
 
近くの喫茶店がどんどん無くなりはじめたのには驚かされますね。
 
 
 
 
どこの学び舎でも夏期の演習をしっかりやっていますね。
わが塾もがんがんやっていますが、高校生は本当に
あれこれと理由をつけては休むことを優先します。
 
小学生が一番勉強するなんてね。
 
日増しに日焼けしてたくましくなっていく子どもたちもいます。
 
昨夜の中学生は「俺、毎日サッカーやっているよ」
勉強はしていないと、満面の笑顔でした。
その言葉に思わず微笑んだのです。
 
この子は外国人。お国柄仲間とのサッカーは格別に
楽しいらしいです。塾で学ぶようになり、いきなりトップクラスになりました。
日本人のお友だちをたくさん連れてきます。
 
いつも笑顔です。こちらまで嬉しくなります。
先日美しいお嬢様と父親が面接に来たのを思い出します。
 
外国の方の面談で思うことは、子どもたちと話す時の家族の
笑顔が本当に美しいと思うことです。
相手に対してちゃんと認めてあげる姿勢がいいです。
 
こうして様々なことを学びます。
今日もとても暑いですね。どうぞご自愛を!
 
雨が怖いほど降りましたね。
 
ゲリラ豪雨で家屋などが壊れ、甚大な被害が出た地方の皆さん、
恵みの雨だったはずが、予想をはるかに超えて、こんなに
破壊されるとは、思わなかったですね。本当にどのように
言葉をお伝えしていいのかわかりません。
 
いつまたどこでこのようなことを経験するのかも全くわかりません。
その時々に自分の命を守ることが果たしてできるものかと
考えたりもしました。
 
これから大変な日々でしょうから、お疲れが出ませんようにお祈りします。
 
塾はそれぞれの学年で夏期講座を実施することになり、
朝から小学生と高校生がばたばたしています。
 
決められた時間、決められた場所、そこで
自分の為に何を習得するのか意識革命を起こして欲しいです。
いまだに遅刻や欠席があり、自己管理ができていない人も多いと思います。
 
毎回こちらから電話をして伺うことも多く、閉口してしまいます。
 
遊びたい気持ちも分かるのですが、将来の為に今何が必要なのでしょうか。
高校生ぐらいになったら、わかるはずですよね。
 
頑張った分、自分をほめながら、歩いてみてはいかがでしょうか。
 
今朝は雨が上がり、これから始まる時間を気にしながら、
洗濯をしています。
 
今日は一日雨が降りませんように。
モンゴルのテノール歌手が「故郷」を歌ってくれて。
 
友人は馬頭琴の演奏の間に朗読をしていますが、
モンゴルの音楽に魅せられた一人です。
 
特別に元気のない私に地響きがするくらいの音量で
「故郷」を歌ってくれました。
 
今朝思ったのですが、
故郷モンゴルの草原を想いながら歌ってくれたのかな
それとも日本の情緒を歌ってくれたのかなと思いだしています。
 
彼との会話は弾んでいましたが
これから日本でどのようにして活動の輪を広げて行こうとするのか
マネージメントの友人は産みの苦しみがあるでしょうか。
 
心の叫びとなる詩に出会って曲を作りたいと本音を語っていました。
 
塾内は新しい生徒たちでいっぱいになりました。
人に慣れるまでには時間もかかるものですが、
目的がはっきりとしているので、やりやすいとも思います。
 
それにしても小学生の学力不足などに対しては
家庭の中で強いて基本的な読み書きをさせないといけないです。
 
その基本が無くて、高い目標ばかり掲げても
成功していくには大変なことです。
 
どうにもならない状態でSOSするよりも
日頃からこつこつとやらせることが大切でしょう。
 
また元気のでる音楽を聴きながら
一日をゆったりと過ごしてみます。
皆さんも週末穏やかにお過ごしになってください。
 

紫陽花に魅せられて。

紫陽花に魅せられて。
 
梅雨の晴れ間に紫陽花の花を見つめていることがあります。
たっぷり水を含んだ紫色に見惚れてしまい
つい近くに行って切ってみたりもします。
 
紫陽花は強い花でしょうか。
34年前に植えたものがやっと成長し、花をつけてくれ、
頂いた時のような感動を蘇らせてくれました。
 
しかしこの花のように何事もなく強く凛としていることは
いいとは思うのですが、いいことばかり長くは続きません。
情けなく思うこともあれば、心というものは複雑であります。
 
早朝セミナーでのスピーチは何とか難を逃れほっとしています。
やや緊張したりもしました。
 
出会った子どもたちの成長されたお姿を語る時が一番うれしい時です。
 
昔は10年もいてくれたので
わが子のよう永く慈しむことが多かったのです。
 
思い出は深く心に刻み込まれていきます。
 
この紫陽花のように何事もなく過ごしたいと願いつつ
一日が始まります。
 
 
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梅雨の厳島神社から道後温泉へ。
こんな旅をしてきました。
 
何しろ四国は本当に久しぶりです。
瀬戸内の波は穏やかなのですね。
 
漱石と子規、そして子規の亡くなったあと、
虚子との親交が深かったことなど
あんまり知らなかったことでした。
 
松山の道後温泉は魅力に溢れています。
文豪が暮らした日々を想像するだけで
わくわくしますね。
 
泊まった「ふなや」は380年もの間
多くの旅人に愛されてきたのでしょうね。
 
夢中になって漱石の本を読みだしたのですが
これからの旅はこんな風に続くといいと思っています。
 
のんびりと元国文科二人は
ああでもない、こうでもないと記憶をたどりました。
 
帰りに路面電車に乗って
道後の街を眺めていました。
 
県庁のあるあたりで降りて
今度は司馬遼太郎の「坂の上の雲ミュージアム」で
くつろいでいました。
 
知らないことばかりでした。
大いに学び、いい旅でした。
 
帰りにじゃこてんと地ビールと
坊ちゃん団子を買いました。
また行きます。
 
 
 

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