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ゴルフ日和の暖かい日でした。
特別に何かを求める風でもなく、
ぼんやりと過ごす一日は長いこと長いこと。
それでも午前中は庭の鉢植えを楽しみ、
それから車を走らせてはお酒を買って、
おつまみを買って、特別に買い物三昧でした。
こんな時には案外ストレスを背負っていると
思われがちなのですが、そうではなくて
自分へのご褒美だったりします。
ああいい仕事だったと思えることもあり、
少しだけいい気になって次々と買い物を
したくなってしまいます。
あの時に会ったあのお母様方は美しい笑顔だった。
なんて美しい人なのでしょう。
そう思う時はその人のことを思って
嬉しくなってお花でも飾ろうなんて思うのですね。
我が家のゴルファーは何ともお疲れの様子です。
しっかりとフルコース食べたと思ったら、
少し横になるね。もう寝ています。
こんな風に年を重ねてしまうんだなあと。
明日はお天気が崩れてしまうらしいですね。
さて夜な夜な冬期講座のテキストを作ろうかな?
・・・・ではまた。
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コラム
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孤独なドライブ日和
なんて言いますと
困ったクンが発令しそうですが、
タイトルのつけ方とは難しいですね。
例えば某雑誌の記事に対しては
公人の嘆きが吐露しています。
小見出しを見ますとそれは、それは
たいそうなものですが、
書かれた本人にしてみれば、
人権やらを無視された言葉の暴力ととらえます。
あまり辛辣な記事など喜んで読む気にはなれないものです。
事実に基づき検証をしつつ読者に与えて欲しいものです。
さて私の本日のタイトルは
家人を送り出す時に
「どうぞ秋のドライブを楽しんで」と
まあこんな具合に送り出したわけです。
そして帰りには「栗饅頭なんか期待しておりません」が
などと心に思ったものです。
そんなわけで家人は
颯爽と出かけて行きました。
私はいつものように張り切って
子どもたちの顔を覗きに参ります。
安心して帰宅できる日と言うのは
授業が楽しんでできて、子どもたちとの
呼吸がぴったりと合ったと感じるときです。
また心の中に温もりが残った時でしょうか。
夜なべをしながら次のステージを迎える準備を
している若者たちにありがとうとつぶやきながら
楽しんでいるこの頃です。
週末皆さんはどんなふうにお過ごしでしょうか。
静かに素敵に!!お茶でもしましょうか。
もしもこの記事が広島の方の目に触れましたら
来月ぐらいに行きたいのですが、
ホテルや見どころを教えて下さい。
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秋を観る
秋色に染まってくるとなんだかそわそわします。
つい「どちらへ?」などと聞きたくなります。
友人はクリスマス商品を観にドイツへ
また友人は北海道へなどと言います。
私はネットサーフィン?
早速空きを探して蟹でも食べますか?
今月は月末に充電させて頂きまして
子どもたちも先生も癒されればいいかと思います。
私は秋色に染まった山々を
眺める旅に出てもいいなと思っています。
友人が生きていた頃に
こっそりヘリでよくお茶を飲みに行きました。
怖がる私をうんと低飛行するものだから
震えながらついたことを思い出したのです。
操縦した彼もそのまた彼女もあちらの世界に
行ってしまわれました。
仲良し三人組はあっという間に一人になりました。
まだこの仕事の中で立ち止まっていますが
怒ったり、悲しんだりすることを止めれば
毎日が楽になるでしょう。
肩から荷物をもうどんどん下していますから
随分と楽になりました。その分大変な人もいます。
その人を思うのですが、誰でもその代りはできないのです。
人はそれぞれにお役があるものだと話しています。
どうか心を鍛えて、楽しんで下さいと
昨夜も伝えたところです。
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山中氏、ノーベル賞 「患者救う」信念原点
産経新聞 10月9日(火)7時55分配信
再生医療の切り札と期待されるiPS細胞(人工多能性幹細胞)の開発でノーベル医学・生理学賞に輝いた京都大教授の山中伸弥さん(50)。画期的な研究の原動力になったのは「苦しんでいる患者の役に立ちたい」という医師としての強い信念と使命感だった。
大阪市で生まれた。父親は町工場を経営する技術者。跡継ぎを期待される長男だったが、小さい頃から成績優秀だったこともあり、父から「お前は経営に向いていない。医者になれ」といわれた。 神戸大医学部を卒業後、研修医として念願の整形外科に配属された。直面したのは、自分の想像とはかけ離れた現実だった。関節リウマチ、骨肉腫、脊髄損傷…。治療困難な病気やけがで多くの患者が苦しんでいるのを目の当たりにした。 初めて担当したのは慢性関節リウマチの患者。最初はベッドで起き上がることができて、髪の毛もふさふさだった。ところが、「あれよあれよという間に寝たきりになり、髪も全部抜けてしまった。今の医学では治らない病気がたくさんあるんだと痛感した」 昨今は暗いニュースが圧倒的に多い中で、このような再生医学と言う、世界最高水準の偉業を達成した先生のことを早速子どもたちに話そうと思います。
研究は日々本当に地味な活動であると思います。日本はこのように世界に誇れることが多くあります。どんなに強い国になって、人口が多い国でも、このように知的な財産を世界に見せつけることは、なかなか隣国ではないでしょう。
境界線で争うことよりも、人類が平和に長く生きることがどんなにすばらしいことなのかと思うのです。斜めに読んだ今朝の新聞ですが、某雑誌の記事に大国が攻めてくる、日本は大丈夫かと書いてあった。このような大きな見出しで読者の心を翻弄してはならないと思っています。
生徒たちには、マスコミは正しいことだけを伝えてはいない。事実かそうでないかを識別できる目を養うことが最も大切であるとはっきり言うことがあります。
生徒諸君にはこの頃は特に学びの大切さを説いています。
私の塾には両親が医師という子どもたちがいます。この子らがまた医術を磨き、人間を生かす最先端で生きてもらうために、今我々ができる基礎学力を惜しみなく与えられればいいのではないかとまた話す機会に恵まれました。
今朝は嬉しい朝です。
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尖閣の海と陸
中国人は自分のしている行為がわかっているのだろうか。
罪のない日本の建物を破壊し、人を傷つける。
それがどんな意味を持つものかと悲しい。
毎日荒れ狂う日々にじっとしていることが今は怖い。
何故なのだろうか。
日本の領土であるゆるぎない証拠を持って国際社会に訴えたいものだ。
中国の若者たちに是非言ってみたい。
あなた方はどれくらいの認識をもっているのかと。
日本人はそんなことを少しも喜ばない。
テロ活動を辞めて下さいとお願いしたい。
これから人間が人間を壊す行為が始まるとしたら、
これまでの友好はなんだったのかと言わざるをえない。
こんなにも悲しいことが隣国と隣国の間に起こるのかと
慄然とする。
これから破壊つくした膨大なつけを自分たちで背負うのだと
言うことをわかっているのかと思う。
こんな暴動を前に、日本人は誰もが悲しい日々を見守っている
さてわが塾はたくさんのお友達を迎え、一人一人に限界まで
寄り添う支援をしたいと思っています。
二学期のフリースクールにも、これまで来られなかった生徒たちが
毎朝通って来ています。
そして自分のための学習をしています。
頼もしいこの現状を、ここでなら生きていける素晴らしさを
学校の先生も知っておいてほしいと思っています。
頑張れなんて言わない。ただ自分らしく生きて欲しいと思っているだけです。
荒々しい海を鎮め、荒れ狂う陸の破壊者を鎮めてほしいと願ってやみません。
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