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Qたろのブログ
今後のブログ問題・・・、皆さんどうするのかしら・・・。
随分あいだが空きましたが、トルコツアーの続きです。

居住洞窟ハウスを見学した後は、名物の岩を見に行きます。

車窓からも見えていますね。
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デブレント(ラクダ岩)でございます。
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3姉妹の岩、でございます。
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遠近法 腰掛けの図でございます。
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失礼しました…。

とにかくこちらは岩が色々な所ににょきにょきっと立っていました。
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それでは次にお昼ご飯。
本日は洞窟レストランという事ですが、なるほど、それらしい出で立ちですね。
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入り口を入ると広いホールを囲むようにテーブルが配置されていました。
ディナータイムにはショーとかあるのかしら。
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私は一段高いテーブルに着きました。
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ワインはこの中からって言われましたが、いやいや、これはどう見てもお土産でしょうよ。
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結局白ワインを頂きました。ナミナミ上等!!
パンとデザートは最初からセットしてありました。
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ここのお給仕は男性ばかりでした。
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まずはスープ。トルコはこの手のトマトっぽいスープが多く出ました。
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今度は豆の煮もの。スープとかぶってない?(^^;)
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本日のメインは川ます料理でした。
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和食だと尾頭付きは向きが決まっていますが、ま、トルコは関係ないですね。
シンプルな味付けでしたが、大変美味しく頂きました。

デザートはミルクプリン。
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ごちそうさまでした。

バスに乗り込む前にパチリ。
この写真のおかげで、誰もバスを乗り間違えることはありませんでした。
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同じレストランから出てきた大陸の方にビックリ。
なぜなら足元がどう見てもホテルの使い捨てスリッパ。(あの白いぺらっとしたヤツ)
ツバひろ帽子にサングラスをかけて、洋服もそこそこ決めているのに、なぜ???
誰も止めないのかしら。不思議な方々だわぁ…。

それからまたバスに乗り、今度はキリスト教徒が隠れ住んだというカイマクル地下都市へ行きました。
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「地下都市こっち」の標識があります。
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ここが入り口です。
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それでは中に入ってみましょう。

中はハッキリ言って暗いです。(当たり前)
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何となーく前の人に付いて行きます。
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おっ、ワイナリー。
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通風孔を上からのぞくとこうなっています。カメラをしっかり握って撮影。
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逆に上を見上げるとこうなっていました。
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昔の人もこうやって暗い中を手探りで歩いていたのかしら。
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外に出ると、バス乗り場まで色々なお店がありました。
こちらは絨毯屋さん。買う人いるの?
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ランプ屋さん。ぱっと見はいいのですが、よーく見ると、(´ε`;)ウーン…。
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それでは本日のホテルに向かいましょう。

住宅街みたいな丘を登って辿り着いた、ウチヒサール カヤホテル。
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入り口は大きくありません。
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ロビーの奥には大きなソファー。
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そこに座ってフロントデスクを眺めます。
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更にこんなステキな待合ソファーコーナーも。
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私の部屋はロビー階より1つ下の階でした。
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廊下は薄暗くって、いかにも洞窟ホテルって感じです。
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途中にスパがありました。
添乗員さん曰く、ツアーの中ではここのスパが一番お勧めだそうです。
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部屋のドアは分かりにくいですが、旧式のドアに、最新のカード式キーを設置してあります。
鍵穴がレトロだわ〜。
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私の本日のお部屋です。ツインルームで広々。
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口コミではwi-fiが不安定との事でしたが、私が行ったときは部屋にルーターがありましたので、快適サクサクでした。
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バスタブ付きですが、水圧はイマイチ。
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アメニティは、まあ普通。
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掃除機のようなドライヤーは、ちょっとねぇって感じでした。
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そして窓を開けると、このように庭に出られます。
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私の部屋は地下ではなく1階でした。
更に庭を一階下がるとプールもありました。
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庭からはギョレメが見えてきれーい。
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庭から私の部屋を見るとこんな感じです。地味だわ〜。
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しばらく荷物の整理などしていると、お客様がみえました。
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こんニャちわ〜。

うひゃひゃひゃっ。かわい―っ!!

でも私が何も持っていないとわかるとすぐ帰っちゃいました。
ゲンキンなおにゃんこですね。

それでは私も夕食会場に行きましょう。

づづく。



翌朝、夕食を殆ど食べなかったせいかお腹ペコペコで目覚めました。
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朝食のラインナップはどこも大差はありませんが、だからこその安定・安心。(^^)
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えらく若いおにーちゃんがエッグステーションに居ましたが、めちゃくちゃ料理へたっぴでした。
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ユニフォームから言ってもたぶん料理人ではないな…。
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なので、卵はビッュフェ台から目玉焼きを頂きました。うん、おいしい。
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ごちそうさまでした。

朝食を済ませたら今日も早朝から出発です。
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良いホテルでした。
お世話になりました〜。

今日も長距離移動です。
ウールさん(ドライバー)、朝日がまぶしそうです。(>_<)
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途中のトイレ休憩した場所の前がキャラバンサライ(商隊の宿)。
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自由見学でしたので、入場利用を払って中に入りました。

やる気のない犬が入り口で寝ています。平和ね〜。
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ここらへんでお酒飲んだり(イスラム教徒だとそれはないかも)、食事したり、情報交換したりしたのかしら、等と考えながらぶらぶら。

見学を終えて外に出ると、わんこかにわかに愛想ふりまき中でした。
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離れたところに立派なミナレットがにょきにょきっと。
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ささ、それではまた移動しましょう。
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かーなーり走ってきたところで見えてきました。
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「たけのこの里」みたいな奇岩の山です。

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カッパは居ませんでしたが、ラクダは居ました。
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この洞窟ハウスに今でも住んでいらっしゃる方のお家に伺います。
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入り口を入るとすぐに居間兼食事室。
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今はご主人を亡くした女性一人で暮らしていらっしゃいますが、以前は子供たちもいたそうです。
現在は独立して家族と暮らしているとの事でした。

壁には手織りのタペストリーが架けてありました。
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絨毯類も手織りだそうです。
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編み機。
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チャイとビスケットを御馳走になりました。
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少し使い勝手は悪そうでしたが、住み心地は良さそうでした。
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チャイのグラスが沢山常備。どこのご家庭でもこれくらいは持っているとの事。

エスプレッソ用みたいですが、チャイ用だそうです。
濃ゆーいお茶を入れて、飲むときは熱湯で割るそうです。なるほどね。
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その台所を一歩出るとこの様な眺め。
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最後にこの家の主と記念写真。
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気さくなおばちゃんでした。

つづく。



経過報告

出張族ではない私にとって、ステータス維持に修行は欠かせません。

今年もジワリと始めています。

そこそこ人の多いブーゲンビリア空港を出発し、
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当然こちらを中継ぎし
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小さすぎて見えない、小さい子たちの工場見学を眺めつつ、
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羽田空港にばいばいきーん。
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修行の聖地へ到着後は、
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ラウンジの片隅でアイスラテともずくスープ。(喉カラカラだったもので…)
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そして2年ぶりのFシート当選!!
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私の中では今年の10大ニュース暫定1位の快挙です!!
暑くても毛布にすりすり頬寄せました。(^^)
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冷えたシャンパン駆けつけ2杯と、・・・愛知県推しだったかしら。。。
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赤ワインはクセもなくとても飲みやすいフランス産でした。
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グラスの底はお揃いではないのね。
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コーヒーを頂いて、最後はいろはすで〆ました。
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最後は沖止めでスタート地点へ戻ります。
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その後2日程で、赤い煽りメール到着。
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ふむ…(´-ω-`)。

数日後の仕事帰りにまたまたブーゲンビリア空港に行き、晩御飯。
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雲の多い夕焼け空を移動し、
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江戸に到着。
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この日はお泊り。

翌早朝にラウンジで朝ごはんを頂き、
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先週よりさらに南下しました。
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降機後、少ない時間でチャチャっと海ぶどうや特産品を買い込み再び搭乗。

お隣は青やらピンクやら華やかでした。
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石垣島ってパッチワーク模様だったのね。らぶりー♡
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おおー、富士山。さすがに雪は殆ど残っていませんね。
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この後羽田に到着後は、前回と同じですので割愛。

それからまた数日後、見慣れたブーゲンビリア空港に鎮座中。
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この空港の発着便アップは今のところ100%成功。
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お隣が空席の事も確立高し。

羽田に到着しましたが、この日は抽選に漏れましたので持ち込みで。
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初めての崎陽軒 チャーハン弁当は大変美味しく頂きました。
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那覇のラウンジも前回とは違い混雑していました。
多分これが平常運転なのでしょうね。
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それから羽田に戻り、更に振出しに戻るため搭乗。
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Jシート、がらがらです。(^^;)

私の後ろのKシートは公務帰りの市長さんでした。
エコ席なのね。ちょっとびっくりです。

夜景がきれいな江戸の町、ばいばいきーん。また来まーす。
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そして本日、青い煽りメールが届きました。
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とりあえず金色までは確保しましたが、毎回その後を悩むんですよねぇ。
FOPもムダにオーバーしそうだし…。
でも移動は快適にしたいので、つい当日アップをしてしまいます。ダメダメだわ…。

ともかく今年も何とか維持できそうなので、ホッとしました。

あとの懸案事項はブログの引っ越しです。
ああ・・・。


おしまい。


トルコの南部に位置するコンヤはイスラム教の一派メブラーナ教の発祥地としても有名で、多くのイスラム教徒が訪れるそうです。
特徴的なのはメブラーナの旋舞「セマー」と呼ばれる踊りで、踊り手はセマーゼン。

彼です!!
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円錐形の帽子は墓石、ジャケットは墓、スカートは葬式用の覆いの象徴だそうです。

結構重々しい役どころですが、彼はとっても人気者。
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ね?
一緒に写真を撮りたがる女子にいつも囲まれていました。

コンヤの観光中心地、メブラーナ博物館です。
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ここはメブラーナ教の創始者の霊廟で、博物館として公開されているそうです。
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この入口のプレートには「来るもの拒まず」みたいな言葉をありがたい口調で書かれているとかいないとか…。
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こちらがメブラーナの棺です。大人気でした。
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棺以外にも宗教的に価値のある物や、歴史的なコーラン等が展示されていました。
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上の人が集まっていた展示物はこちら。
ムハマンドの顎髭が入った箱だそうです。(ほんまかいな)
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博物館は人形を用いて当時の様子を再現していました。
鍋を囲んでくつろぐおとーさん達。
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厨房に入った男子たち。
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お呼ばれされずにふててるおじさん。(個人の感想です)
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身の回り品や楽器など、色々展示品があり興味深かったです。

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見応えのある博物館でした。

それでは博物館を後にして、コンヤの今夜のホテルへ向かいましょう。(爆)
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車窓観光のインジェ・ミナーレ神学校は、バスの反対側で残念な感じでした。
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建国記念が近いという事で、街中の至る所に国旗が掲げてある街中を通り過ぎ…
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本日のホテル、リクソスに到着です。
でっかーい。
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入り口も立派でした。
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入り口を入ると吹き抜けでひろーい。
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ロビーにこんなコーナーが。
なんだろうと思っていると、主が戻ってこられました。
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シューシャインですね。
立派過ぎてわかりませんでした。
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チェックインの手続きは添乗員さんとガイドさんがしてくれますので、ウエルカムドリンクを頂きながら待っていました。
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ここのロビーにもセマーゼンさんがいらっしゃいました。
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そして本日のお部屋もツインです。
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無料のコーナー。(ブレブレですみません)
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ウエルカムフルーツもありました。
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フルーツのあった窓側のソファー席。(夜に撮影)
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窓からビューはこんな感じ。
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夕食まで時間がありましたので、500メートルほど離れた場所にあるスーパーへ出かけます。

玄関には、先ほどは居なかったアイドル犬が愛敬振りまき中。
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人懐っこいワンこでした。かわい〜。
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ミグロスというチェーン店で、お買い物。
品揃えは豊富でしたね。
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買い物も終わり、時間になったのでホテルのレストランで夕食を頂きます。

まずはサラダ。
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そしてクリームスープ。
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これは・・・何だったかしら。
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そしてメインはめっちゃ楽しみにしていたキョフテ。
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・・・ですが、やっぱり昼からの胃のムカつきがおさまらず、結局この夕食も殆ど頂くことができませんでした。(T_T)

デザートも何だったのかは分からずじまい。ざんねーん。
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ごちそうさまでした。

部屋に戻って温かいお風呂にゆっくりつかって休むことにします。
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アメニティもそこそこに揃っていました。
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明日は良くなっていますように・・・、と願いながら就寝しました。


つづく。

トルコ風ピザランチ

休憩後、しばらく走って本日のランチ会場です。
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団体客専用って感じですね。

こちらが我々のテーブルです。
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ちょっとくたびれたサラダは最初から置いてありました。
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ドレッシングではなく、基本こちらのオリーブオイル、ザクロソース、レモン果汁等と塩・コショウで味付けします。
わたし的には、これがマジウマな食べ方でした。
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ですがこの日はなーんか胃の調子が悪くって、ドリンクはチャイ。
さっきのヨーグルトのせいかしら…。
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ちょっとスパイシーなトマトスープが出てきました。
温かくて美味しいです。
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そしてこれがトルコ風ピザ。
いつも食べるピザとは全く違いますが、同じものをロンドンのトルコ料理店で食べたことがありましたので、このシンプルさも想定内。
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これが一人分です。
薄いので普通だったらペロリですが、この日は半分でギブ。
お店の人がおかわりを持って回っていましたが、丁寧にお断り。
美味しかったんですけれどね。

デザートはミルクプリンみたいな物と、メロンでした。
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ごちそうさまでした。

外に出るとまたまたおニャン子。
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毛がふわふわでおとなしい子でした。
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遠くにブッキーな張りぼて。メブラーナさんかしら。
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昼食会場の外観はこんな感じ。
ちょっとアトラクションぽい…。
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これからまたバスに乗り、イスラム教の一派、メブラーナ教の総本山コンヤへ向かいます。


つづく。


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