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2014年5月までのアーカイブです

ブログを移転しました

いつもありがとうございます。
この度ジオログ提供終了に伴いましてブログを引っ越しいたしました。

当ブログは、旧ブログとして閲覧用に設置しております。

ホームhttp://www.kumiko-nukiwa.com/は、マイナーチェンジ中です。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

貫輪久美子

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 昨秋公開されたスタジオジブリ映画『かぐや姫の物語』の主題歌『いのちの記憶』(二階堂和美さん作詞/作曲/歌)の混声四部、女声三部合唱のアレンジをさせて頂きましたピースが、株式会社オンキョウパブリッシュより発売されました。
 既成曲のさらに、とても注目されたヒット映画の主題歌のリアレンジという、自分にとっては大きなチャレンジでしたが、プレッシャーも感じつつオリジナル感を残しながら自分らしさをブレンドしようと思いながら制作しました。ネットショップ各店、楽器店店頭などなど、ご覧頂けましたら嬉しいです。

「今のすべては 過去のすべて」という歌詞の一節が大好きです。

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音楽之友社発行の月刊 教育音楽小学校版 2014年5月号の別冊付録に自作同声2部合唱新曲『ここは友だちせいさくじょ』が収録されました。
タイトルの通り、明るく楽しく、ちょっとコミカルな雰囲気も持った作品になりました。ハネのリズムなので、音符的にも気持ち的にも弾む感じで元気に歌って頂けたらなっと思います。
いつも応援してくださる現場の先生とお話しをした際にヒントを頂いたことがきっかけで作ることができた一曲です。
コンパクトで覚えやすいと思いますので、新入生を迎える会や練習期間の短いセレモニー、クラスの今月の歌、音楽朝会など、現場を選ばずに親しんで頂けたらとても嬉しいです。

教育音楽への収録は1年2ヶ月ぶりとなりました。
ただいま帰りました!
ご感想やメッセージ、ぜひお待ちしております。

アドバイスを頂いた先生方、編集部のスタッフの皆さま、ありがとうございます。

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 BS-TBSで『日本名曲アルバム』という番組が放送されています。
今週は「明日に誓う歌」と題して、いつも応援してくださっている作詞/作曲家の松井孝夫先生がご指導されている聖徳大学合唱団他の皆さんのご出演回でした。
松井先生の普段のご指導の様子もあり、楽しい演出でした。
そして選曲。
懐かしさと、小さい頃からの音楽との関わり方のようなものがぐわ〜〜〜っと甦ってきて、画面と一緒に口ずさみながら目がじんわり。
特に『ぼくらの町は川っぷち』と『さあ太陽を呼んでこい』でノスタルジックのピーク。

 『さあ太陽を呼んでこい』の歌詞は、子ども心に激しく、ちょっと投げやりな言葉使いにとても興味がわいて、今なら納得の作詞は石原慎太郎さん。
 ドラマの見えるメロディは、やはり納得の山本直純さん。この曲で、同主調の聴き心地を知ったと思います。間奏や歌っていない所が実は重要だという、歌ものアレンジの考え方を知った最初かもしれません。

 『ぼくらの町は川っぷち』(作詞/峯陽さん 作編曲/林光さん)は、メロの広げ方、上行のさせ方と締め方に興味を持ったきっかけの一曲だったと思います。 
 歌詞での擬人法の面白さを知った入り口だったかもしれません。

 いろいろ甦って、選曲以外の例えば『ポンポン船のうた』(作詞/山本瓔子先生)や、その頃の歌をじわじわと思い出してきました。
 松井先生の代表曲『マイバラード』の大人の女声合唱ヴァージョンもオープニングに相応しい清々しい演奏でした。

 男声合唱でご出演の『お江戸コラリアーず』は、昨年の第66回全日本合唱コンクール全国大会での演奏を拝聴した時からレベルの高さに感動していたので、コンクールとは違う雰囲気を知ることが出来てよかったです。
 
 改めて考える機会になった番組でした。

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『NHK東京児童合唱団ユースシンガーズ第6回/ユースメンズクワイア第1回演奏会』にお招き頂き拝聴いたしました。
N児さんにはお招き頂くたびに、今度はどんな演出が観られるのだろうと期待が高まりますが、今回も歌だけでない貫禄のステージングです。

今回は正確にはN児さんではなく、その上の年代のユースシンガーズと男声で新たに結成されたメンズクワイアの皆さんによる演奏会でした。
わずか11名の男声ですが、音域の広がりで本当に聴きごたえのある混声合唱でした。

プログラムの最初とアンコールの『ぜんぶ ここに』(作詞;さくらももこ/作曲;相澤直人)。この美しい旋律とハーモニーで涙が。アンコールでの『ぜんぶ』は本当に素敵でした。団員の皆さんの誇らしく清々しい表情、忘れません。
作曲家の相澤直人先生の席が近く、直接ご挨拶ができて光栄でした。

素晴らしい演奏ありがとうございました。

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