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hayassiのブログ:棘棘で銹銹な時間
僕と知恵の輪とそして・・・釘迷宮?

書庫たてくぎ(自作)

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ダンスと箪笥の取手

イメージ 1

 起釘「ダンス」  知恵釘「箪笥の取手」

 2ピース構成でも
 組んだら起ちあがる知恵の輪を
 作れないか
 そんな発想から生まれた二つ

   ・・・

 この二つは
 解け方ルートが反対方向になっている
 姉妹品です
 と
 書いてしまうと
 解き方が想像できてしまう人と
 どうしても
 分からない人があるんじゃないかと
 思ったのだけど

    ・・・

 作った当人で解き方を知っている自分なのに
 頭の中で動かすのはけっこう難しい
 ですね

 とりあえず
 起き上がっているのを崩すあたりまでは行けるけど
 関門通過を捜す動きになると
 三次元的になってきて
 イメージ出来ませんね〜

 知恵の輪の難しさは
 こんなヒトの脳の弱点を突くあたりにあるのでしょね



 

イメージ 1

 起釘 「支え合う三つの三角」

 一瞬   いちご
 に見えたりするから
 解に不満はあっても
 これで完成としよう

    ▽▽▽

 試作では少し横に太った三角形だったので
 動きの範囲に余裕があったけど
 正三角形に近付けたら
 組みにくくなって
 崩れやすくなった

    △  △            △

 これで
 四角・丸・三角
 の
 三点セットになった
 いい感じに
 統一性と
 相異性とが
 バランスしたと

 自画自賛できる


 満足

 満足

イメージ 1 イメージ 2

イメージ 2

 起釘 「支え合う三つの丸」

 丸を三つ使って
 支え合って立った状態に出来ないか?
 そして
 前に作った「支え合う四角」のように
 多少の振動なら耐えて崩れない

 を
 目指して頑張ってみた 

     ○○○

 いじっていると
 崩れ落ちて簡単に分解するので
 解ける過程を記憶することが出来ないから
 組むときはけっこう難しくなっている

     ○○○

 これで
 四角と丸で作れたので
 三角でも作りたくなる

  けど

 四角の支え方とも
 丸の支え方とも
 異なったものにしたい
 から

 どうなりますかね


 

姫菱四面体

イメージ 1

 起釘 「鬼菱」「姫菱」

 菱の実に似せるには
 四本の棘のどの一本が上に来ても真上を向くようにする
 そのように曲げると良いのだが
 「姫菱」はそれをすると
 解けなくなってしまうので
 この形になりました

 二つは基本構造が同じで
 まったく異なった感じの解け方になっています
 「鬼菱」を作っているときに
 「姫菱」が作れることに気付きました

     ◇◇

 姫菱の実は鬼菱より小ぶりだけど
 実の本体に比べて棘が長いので
 ゴツイ鬼と比べると
 スラリとして可愛いから
 姫なんでしょうね

 もっとそんな感じが出せるといいのだが
 パズルとして成立させるには
 形状面では妥協しないといけないことになる
 だから
 どうも

 解け方の美しい知恵の輪は作れても
 見た形の美しい知恵の輪を作るのは
 不可能なのかもしれない

     ◇◇

 “美とは何か”を考えるのは難し過ぎるけど
 たぶん
 “心地良い”ものだと思う
 だから
 解けた時は心地良いから
 美しいなんて感じ方をするのだが

 形状については
 見ただけで解き方が分かったのでは駄目だから
 それが分からないようになっている
 捻れ捻れた空間にして人の能力では辿れなくしている
 人の脳味噌が苦手にしている欠点を衝いている
 それは
 人にとっては“心地悪い”場所を攻めている

 そんな形状を

 “美しい”

 と感じるはずがない
 かも
 

鬼菱四面体

イメージ 1

 起釘 「四本四面体その4」 (愛称:鬼菱四面体)

 予想外の難しさになった
 僕が『起釘(たてくぎ)』という勝手な分類にしているものは
 釘を組み合わせて
 それ等が互いに支え合って
 多面体形状に起ちあがっているものだから
 ちょっと触っただけで
 ちょっと弄くっただけで
 簡単にバラける
 簡単にバラけるから
 組戻して起てるのはちょっと難しくなる

 (知恵の輪というより詰め込みパズルや組木に近いか?)

 これは
 四本が同時に外れて分解するから
 戻し方を
 記憶・記録するのが難しいし
 同時に四本をコントロールしながらはめ込むのは
 指使いを考える知恵と器用さが試されると思う

     ▲▲▲▼

 菱の実に
 四本の棘が有るものが『鬼菱』で
 二本のものが『菱』と言う名前になっているようだ
 そして四本の棘があって小さいものが『姫菱』

 子供の頃に川縁の池へ魚取りに行くと
 裸足の足裏に刺さるので大嫌いだった黒いものは
 虫の類ではなくて植物の実だった
 そして『姫』という可愛い名前が付いていたんだ
 池の主の大蛇の娘は
 美しくて可愛いのに
 大蛇の娘だということで何時も一人ぼっちで
 淋しかったから
 村の腕白共がやって来たのが嬉しかった
 一緒に遊びたかったのだけど
 姿を見せることが出来ない
 それで
 足裏をチクチクさせるしかなかったのでした
 とさ

 

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