ここから本文です
hayassiのブログ:棘棘で銹銹な時間
僕と知恵の輪とそして・・・釘迷宮?

書庫(7年目)

記事検索
検索

全14ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

集まれ知恵の輪 84

イメージ 1

 2116年7月の紹介分


☆購入知恵の輪   5( 567)
☆改造知恵の輪   0(  93)
☆転用知恵の輪   0(  47)
☆習作知恵の輪   0(  58)
☆自作知恵の輪   0( 510)
作ってみよう    0(  45)
不完全作      0(  14)
頂いたりしたもの  0(  23)

 合計       5(1353)


 再掲載      5



 7月は僕の誕生日でした

 これを転換点にする


 と決めていたので

 まず

 “インタネットでの知恵の輪の入手は禁止”

 を解除した


 この禁止はすごく良かったと思う

 存在を知っても入手出来ない知恵の輪が沢山生まれたから

 それを補うために

 自分で知恵の輪を作る方向に入り込んで行けたからだ


 そして

 禁止解除も

 沢山のことを生み出してくれると思う

イメージ 1 イメージ 2

イメージ 2

 「名称不明」 オークションで入手


 ついに

 インターネットでのオークション落札での入手を解禁した

 捜している「お祖母ちゃんの知恵の輪」に近付くには

 それに近い年代の知恵の輪をたくさんシッカリと見ないといけない

 そう思うようになって来たからです


    □○○○―


 明治生まれの祖母が持っていたのだから

 それを見たのは僕が入学前だったから

 それは

 明治・大正・昭和初期のものになる

 お祖母ちゃんが子供のころに貰ったものなのか

 お祖母ちゃんが自分の子の誰かに与えたものだったのか

 それとも他の思い出に繋がるものだったのか

 お祖母ちゃんも両親もいない今となっては分からないけど

 その知恵の輪が作られた年代や生産国を知ることが出来たら

 その時代の社会情勢などを調べることで

 少し想像をめぐらすことが出来るようになる

 と思うのです


     ○―○□○


 残念ながら

 これは昭和でも新しい時代のものようです

 半分くらいが錆ていいるけどあまり深く浸透していないし

 溶接の技術が戦中・終戦時のものには見えないからです

 針金の太さが4mmもあるから鉄材が豊富になった時代と考えるのが良さそうです

 お祖母ちゃんの知恵の輪は1mmよりも細かった


     ○○□―○


 比較的新しいものなら

 インターネット上に同じものを見付けられるかもしれないので

 ちょっと頑張ってみました


 オークション出品者によると

 岐阜県の神岡町地方での入手だということなので

 まず高山市の「藤田鉄工工芸店」の可能性を考えてみたが

   http://www.hidanosyokudai.com/

 現在の商品ラインナップにはありませし

 少し雰囲気が異なるように見える


 こんな時に頼りになるのが

 М・Nさんのブログ「知恵の輪の環」です

 精力的に知恵の輪を蒐集されて

 その写真と入手方法を掲載されています

 新しい日付側から

 写真を一枚づつ見て遡ってみましたら

 2010年9月1日の記事にこれがありました

      http://blog.goo.ne.jp/ring-solver/e/bef384ada520a12f42665be82ddcbbb7

 民芸玩具 「知恵くらべ」 (名称:読みとれず)


     ○□―○○


 見付かって良かったのですが

 ガッカリもしています


 オークション品はあきらかに壊れていて

 リングの2個は紛失しないように仮入れしてあるだけだから

 自分で正解状態を考えて復元してみようと

 楽しみにしていたからです


 答えを見ない様にしたかったのだけど

 リングが1個多いことに気付いて

 数えるときにだいたいの位置を見てしまった

 迂闊だった!


     ○○―□○


 それから

 一つ謎がある

 「知恵の輪の環」では黒染め仕上げになっているが

 入手品はリング3個が黒染めで

 本体とステックは鉄の無垢肌になっています

 これは

 どう考えればいいのでしょうか?



追伸
 復元後の写真を追加。ほどよい難度で解けるからこれで正解だと思う。

 なお、復元でまた謎が増えた。リングは焼き入れされていて非常に硬くて万力をつかってやっと口が開いた。誰が何のために変形させたのか?力の強い神岡鉱山の坑夫さんが子供の為に難易度を低くして解き易くしたのだろうか?謎は僕の空想を搔き立てる。

イメージ 1

 「とと姉ちゃん」(7月26日放送シーン) NHK


 この後

 持った知恵の輪が解けなくて

 「また来る」

 といって去るのだが

 これは「ええーっ!?」なのだ


 大きさこそ違っているが

 これは先週<直線裁ち>を思い付く直前に解いた知恵の輪

 と

 全く同じ構造のものなのだ!


 つまり

 花井編集長は

 凄い才能をもった人物であると同時に

 いちど解いた知恵の輪の解き方なんかはすぐ忘れてしまって

 何回でものめり込めてしまう

 というこれまた人並みはずれた能力(?)も兼ね備えた人物だったのだ


 という演出

 に知恵の輪が使われたのだ


     ―○○―


 かって

 タバコが

 その吸い方で色々な人物や心理の描写の道具として活用された時代があったけど

 それが

 出来なくなってしまった昨今

 タバコに変わるのはスマホかと思っていたのだが


 ひょっとしたら

 その栄光の地位を得るのは

 チエノワ

 かもしれない!!!!


     ―○○―


 ところで

 登場していた知恵の輪の面々はたぶん≪知恵の輪名人≫のところから借りてこられたもの達でしょう

 色々なテレビ番組で取り上げられてお馴染みの人もありそうです

 僕も嬉しくなってしまった


 
 だけども

 祖母の知恵の輪を捜している僕としては

 大正から昭和初期の知恵の輪がどんなものだったを知りたい僕としては


 天下のNHKなのだから

 「知恵の輪も仕事の延長だ」と言わせたのなら

 終戦時に

 本当に存在した『知恵の輪』を調べ出して見せて欲しかった

 金属供出からお目溢しされた

 か細い壊れそうな知恵の輪を見たかった



 お祖母ちゃんの知恵の輪は

 1mmよりも細くて

 サビサビになっていて

 ちぎれた箇所があった

 

イメージ 1

 「Nob Yoshigahara Puzzle Design Competition」ホーム  「パズルの世界」 芦ケ原伸之 訳


 ノブ芦ケ原パズルデザインコンペジションのエントリー作品が発表されましたね〜

 ここへの参加作品からは

 「はずる」(キャストパズル)になったものが

 沢山ありますから

 毎年目をはなせませんね


 また

 メカニカルパズル開発の現況が一覧できるので

 関心のあるジャンルの動向を知ることも出来る

 ただ

 応募作品数が増えたことで

 絞り込みがされるようになったそうなので

 見られないものが出来たのは

 残念です


     ○△□


 今年も

 やっぱり

 「知恵の輪」の範疇に入るものは少ないですね

 ワイヤーだけだと

 構造がシンプルになるから

 もう

 開発し尽くされたのだろうか?

 いやいや

 そんなことはないと思う

 ただ埋蔵量が少なくなって

 頑張って掘り起こしてみてもなかなか良い結果に辿り着けないので

 取り組む人が離れてしまった

 といことかもしれない


     □△○


 だったら

 今はチャンスかもしれないぞ!

 ただ「知恵の輪」は簡単に模造出来るので

 一攫千金はダメで

 開発者としての名誉ぐらいしか得られないだろうけど


     □△○ 


 まあ

 なにも見返りが無くても

 「知恵の輪」の応募が少ないだけで淋しいから

 今年は何人かの手助けを頂いて1品を応募してみました


 それが60個に入っているかどうかは

 ・・・。



Nob Yoshigahara Puzzle Design Competition → http://puzzleworld.org/DesignCompetition/default.htm

芦ケ原伸之‐Wikipedia → https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%A6%E3%83%B6%E5%8E%9F%E4%BC%B8%E4%B9%8B

ツイッター → https://mobile.twitter.com/NOB_puzzle?p=s

イメージ 1

 まんが「じゃりン子チエ:知恵の輪騒動」  キネマ旬報「シナリオ:愛と知恵の輪」


 ネットオークションで買った

 僕の場合

 知恵の輪をネット上で買うことは禁止しているが

 知恵の輪に関する書籍については

 許可している


 知恵の輪は

 掲載された写真を見れば

 その概要というか解け方の見当をつけられるから

 いつか入手できるその日まで

 待つことも出来るけど


 書籍は

 タイトルだけが分かって

 内容は全く知ることができないし

 自分の足を使って見付け出すのは困難があるから

 その時に

 手に入れないと

 後で悔やむことになりますからね


     □□


 「じゃりン子チエ」 知恵の輪騒動  はるき悦巳   2002年7月17日 第一刷発行

 チエが知恵の輪を貰うことから

 例のごとく騒動が起きていくお話し

 といっても

 知恵の輪が重要な意味を持つわけでもなく

 騒動の始りあたりに知恵の輪があったという感じ

 そう騒動が起きれば何でもいいのだ


 だけども

 作家さんは

 「知恵の輪」って何なのか

 的確に本質をつかんでしまって書かれているみたいですね〜

 それに比べて僕はぐだぐだと何を考えてんだろ


     □□


 「愛と知恵の輪」 監督 川頭義郎  脚本 木下恵介  原作 佐多稲子   1956年

 知恵の輪は登場しない(シナリオ中にはないが映画には遊び心で使われているかも?)

 原作小説「知恵の輪」を脚色した木下恵介によると

 主人公の若い男女の精神・理性を知恵と呼んで

 二人が手を握り合っている知恵の輪が今日の現実の中に美しく心良く回転して行く

 というのが原作の主題で

 その原作者の意思を尊重し忠実に脚色した

 という事らしい


 でどうして

 「愛と知恵の輪」なのか

 <愛>と<知恵の輪>なのか?

 <愛と知恵>の<輪>なのか?

 <愛と知><恵の輪>なのか?

 それを知る為にこの本全体を読まないといけない

 この映画も同時代の映画も見ないといけない

 原作も読まないといけないかな


      **


 このタイトル「愛と知恵の輪」

 古い昭和の匂いで爆発しそうだけど

 なんか

 ジーっと

 見ていたら

 ちょっと

 格好良い

 かも

 と

 思えて来た

全14ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

hayassi
hayassi
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事