ここから本文です
hayassiのブログ:棘棘で銹銹な時間
僕と知恵の輪とそして・・・釘迷宮?

書庫曲げ図

記事検索
検索

全1ページ

[1]

イメージ 1

 曲げ図 古典名品「 V 」 試作版

 記号だけで
 作り方を説明してみた

     →↑→↓

 これを見れば
 作り方の概要は伝わるようにしたつもりです

 実際に作る段階では
 分からない所が出て来ると思うが
 そういった
 細かいテクニックは
 作り方の共通部分編で写真や注意書を使って丁寧に説明しようと思う
 あるいは
 末尾に重要ポイントとして添えても良い

     ←↓↑←

 この「曲げ図」において
 いちばん伝えたいことは
 「釘の知恵の輪は意外と簡単に作れる」
 なので
 スッキリ
 している事が
 最優先なのだ



                *** お願い ***

             「 この曲げ図で作り方が分かるか否か 」

             ご意見・ご感想を頂けるとありがたいです。


追伸
 注意:今回の曲げ図は試作なので数値は仮のものです。正式版を後日作ります。

イメージ 1

 ちえくぎ(釘の知恵の輪) 「基本的な曲げ方と記号」 案

 「おりがみ」には『折り図』というものがあって
 誰にでも作り方が分かるようになっている
 言葉でゴチャゴチャと説明しなくても
 直感的に理解できる記号で
 パッと見て
 パッと折る
 そんな感じで
 取りつき易い

     □△☆

 「ちえくぎ」でもそんな『曲げ図』が出来ないだろうか?
 と
 考えてみました

 紙一枚だけから作る「おりがみ」
 と違って
 道具を必要とする「ちえくぎ」では
 パッパッという感じにはならないけど
 しばらく
 ちょっと
 チャレンジしてみようかと
 思っています

     □○

 釘の知恵の輪は
 先端の尖がりに危険性があるということで
 たぶん
 おもちゃ屋さんでは
 販売されなくなっていくと予想される

 釘の形状からしか生まれない独特の味わいの解け方が
 忘れられていくかもしれない
 おそらく
 最初は
 誰かが
 誰かの為に
 作ってあげる
 そんなふうに身近なところにあった釘の知恵の輪は
 色々な場所で
 色々なものが作られていたのではないだろうか?

 そんな中から
 商品性のあるものがピックアップされて
 量産されて流通すると
 だんだん
 手作りされなくなって
 限られたものだけが
 生き残った
 そして
 安全性が要求されるようになると
 ついに
 生き残っていたものも
 作られなくなる
 ・・・

     ○△□

 釘の知恵の輪を生き残らせる
 それには
 再び
 自分で作って遊ぶ
 そこへ帰るしかないように思える

 『曲げ図』
 を
 誰にでも容易に作れる
 そんなレベルにすることが出来たら
 自分で作ってみよう
 と

 思い立つ人が
 増えて
 釘の知恵の輪は生き残れる
 かも
 しれない
 し

 そこから・・・


 

 

 

全1ページ

[1]

hayassi
hayassi
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事