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昨年から行きたかった、Ballet Folklorico de Mexico(メキシコ民族バレエ)をようやく観に行く事が出来ました。 会場はこちらのPalacio de Bellas Artes(ベジャスアルテス宮殿)。 宮殿内はイタリア製の大理石が惜しみなく使われているのですが、その重みにより沈下が進み既に5m近く沈んでいるとか。そのうち入り口が地下になるかも何てことも?! 改装工事をしていた事は知っていたのですが、変貌振りに驚きました。 そしてバレエは年代順に。。。 こちらの時代と次の写真は同じ時代なのですが、貧富の差により衣装が異なっているそうです。 こちらは戦時中。 皆さん厳しい顔をしています。 途中、唄もあり! レストランで聞いているのとは大違い!(当たり前ですが。。。) こんなおちゃらけもあり! そんなこんな1時間半後のフィナーレは素敵過ぎました! そうそうフィナーレで大量の紙テープが飛んできたのですが、写真を撮るのに夢中になっていたら塊直撃。。。 でも紙テープまみれで嬉しそうに帰って行くメキシコ人の姿がなんだか心にしみました。 座席により値段は事なりますが、私達は1F席で700ペソ(約5000円)でした。 この値段でこんなにレベルの高いバレエを観ることができるなんて、なぜもっと早く観に行かなかったんだろう。。。 (あまり治安の良い地域ではないので、個人で行く場合は朝の公演をお勧めします) 詳細はこちらから。
PALACIO DE BELLAS ARTES Sala Principal. Av. Juárez y Eje Central Lázaro Cárdenas, Centro Histórico Localidades: $700, $600 y $300 Descuento exclusivo para las familias de México 50% adultos y 80% niños menores de 12 años. Sábado 16, 23 y 30, 20:00 horas http://www.bellasartes.gob.mx/index.php/danza.html |
観光・旅行(国内)
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少し前になりますが、大統領官邸見学ツアーに参加しました。 大統領官邸はこの石碑のずーーーっと右の奥の方にあるそうです。 そう!見ることが出来ないのです。 残念。。。はりきってカメラ持っていったのに。。。 余談ですが、 この石碑には、Estados Unidos Mexicanos(メキシコ合衆国)と書いてあります。 私はメキシコに来るまでメキシコが『合衆国』である事を知りませんでした。 というよりメキシコに関する知識が全くなく、公用語がスペイン語である事、通貨がペソである事はもちろん、白人(スペイン征服時代の影響)とIndigenaの血をひく人がいる事等々。。。 そしてCiudad de Mexico(メキシコシティ)がDistrito Federal(特別連邦区)である事はメキシコに住んで1年以上経ってから知りました。 (簡単に言うと、Washington D.C.で、メキシコシティは、Mexico D.F.と表記しどの州にも属しません) また、よくスペイン語の先生が『言葉を学ぶ時はまずその国の歴史を知ること』と言うので歴史について色々と勉強したのですが(肝心のスペイン語は上達していませんが)、確かに『だからそうなのか!』と思うことが多々あります。 例えば、メキシコに住んでいる日本人なら恐らく殆どの方が感じている『ごめんなさい』を絶対に言わない事。 これって驚きますよね?でも先生曰く、自分の非を認めないというのは征服されていた時代の影響との事です。 信じ難いと思うのですが、例えばお手伝いさんが洗い物をしている時にコップが割れた場合、『Se rompio』コップが(自分で)割れた!と言ったりするのもそのせいらしいのです。 すっかり余談が長くなりましたが(^^; 大統領官邸見学ツアーのお問い合わせはこちらへ。
Coordinacion de visitas guidas Tel : 5093-5300 E-mail : visitasguidas@presidencia.gob.mx |
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プエブラと言えば、モーレ発祥の地。 という事で必ず行くのが有名な、Fonda de Santa Clara。 プエブラのセントロを中心に何店舗かあり、いつも本店に行っていたのですが、その直ぐ先に支店があり、そちらの方が素敵だと聞いたのでいざ。。。 店内より。 お腹が空いている時&いっぱいの時に撮った写真はいつも微妙です。。。 こちらが名物、Mole Poblano con Pollo(モーレポブラノコンポジョ)チキンのモレソースがけ。 以前にもご紹介した事があるのですが、モレとは、数種類の唐辛子・ナッツ等を油で揚げ、挽いた物にチョコレートや香辛料を入れ煮込んだソースです。 チョコレート発症の地ならではの料理でしょうか。。。 味を表現するのが難しいのですが、甘辛くて・・・不思議な味。でもなぜか美味しく感じてだんだん癖になる感じ。。。 そしてこちらがMole Verde(モレベルデ)緑色のモレのPechuga(胸肉) と、Pierna(もも肉) このようにお肉の部位も選べます。 お店のメニューにはモレベルデでなく、ピピアンベルでと書いてあったかも。。。 味はというと・・・こちらは殆ど甘さがなく、チレの味が濃いです。 個人的にはVerdeの方が好きなのですが、Mole Poblanoの不思議な味を是非味わって頂きたいものです。。。 お値段は確かどちらも120ペソ前後(約1000円)でした。 最後に、Sopa de ajo(ソパデアホ)にんにくのスープです。 メキシコには珍しく味が薄く残念ながらお世辞にも美味しいとは言えない味でした。。。 プエブラのセントロ近くにあるレストランは殆どのお店でMole料理を食べる事が出来ます。 プエブラを訪れた際には是非お試し下さい! Fonda de Sta. ClaraUnidad Centro 3 poniente 920 Col. Centro C.P. 72000 Puebla, Pue. México Tel. : +52 (222) 246 1919 Tel. / Fax : +52 (222) 246 1952 Fonda de Sta. Clara (本店) Unidad Centro 3 poniente 307 Col. Centro C.P. 72000 Puebla, Pue. México Tel. / Fax : +52 (222) 242 2659 Tel. / Fax :+52 (222) 232 7674 |
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プエブラはメキシコシティから車で約2時間、タラベラ焼きが有名な街。 気が付けば年に何度も訪れています。 その魅力はというと、まず、いつ訪れても気候が良いこと。次につい買ってしまうタラベラ焼き。そして郷土料理のモレ。またD.F.とは違ったのんびりした雰囲気も魅力的です。 今回はまずサントドミンゴ教会ををご紹介したいと思います。 こちらは入り口。(教会側からですが) ちょっとほのぼのとした感じがしませんか? 教会は一見地味な感じです。。。 こちらが中央祭壇、外観と違い豪華絢爛!!! そしてこの教会の一番の見所はこちらのロサリオ礼拝堂(Capilla de Rosario)。 金箔で覆われていて眩しいくらいの輝きです! 天井も素敵! そしてマリア像には宝石がちりばめられています。 最後に忘れてはならない教会内のタイル。。。 天使を囲んでいるのはトウモロコシ! なんともメキシコっぽい。 ミサ等でロサリオ礼拝堂に入れない時間帯もあるようですが、教会は全て入場料が無料なのが嬉しい限りです!
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先日、UNAM(Universidad Nacional Autonoma de Mexico:メキシコ国立自治大学)へ壁画を見に行って来ました。 見に行ったのはまずこちらの図書館。世界最大の壁画で覆われているんです。 アップにしてもわかり辛いですが、オルゴマン作 モザイク壁画です。 続いてはこちら、シケイロス作 立体壁画。 この大学はがあるのはCiudad Univercitariaと呼ばれる大学都市で、敷地内にはコンサートホールや博物館、スーパー・・・と一日いても飽きない場所です。 またUNAMはアメリカ大陸では2番目に古く、卒業生の中にはノーベル賞を受賞した方が3人もいるとか。 大学内の雰囲気がとても良かったので、今度はお弁当を持参で行ってみようかな。。。 こちらはUNAMの日本語のサイト。
http://www.unam.mx/acercaunam/ja/ 私も以前スペイン語の授業でUNAM大学に行った事があるのですが、外国人向けのスペイン語コースもあります。 |

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