夕べの明け方までのダンスで10時位まで寝すごした!
慌てて起き、即効で支度!
トイレが流れない!何度トライしても流れない!
「どうしよーーーーーーー、クリーニングスタッフに見られちゃう。。。」
でももう時間がない!
「マッいいや!!!仕方ないそのままにしちゃおう」(#^.^#)
枕の下にチップを置く。
Sがむかえに来る時間に何とか間に合う。
ホッ!!
でも?H4> トイレが気になる。。。。。(~_~メ)
夕べ意気投合したイギリス人達との待ち合わせ場所へ向かう。
どこかのこじんまりしたカフェの2階でランチを食べながら、
それぞれが現地で現像した写真を見せ合い盛り上がる!
日本人女性が良くする相槌「ネッ!」「ネェー」
を連発してたら不思議らしく?H5> 「それはどういう意味?」
と聞かれたことを今でも印象深く憶えている。
外国ではそんな相槌ないんだと、その時初めて知る。
彼らの宿泊先に移動し部屋を見たら、ナント簡素なこと!
部屋には簡素なベットが2台と、サイドテーブル、
バスルームにはシャワーのみとトイレだけ!ビックリ!!
宿泊料金は相当安いはず!!多分1,000円位?
その後、
32歳の彼が次の地へと出発するためバス亭まで見送り
カード交換を約束しバイバイ!
私達もそれぞれ別れ自由行動!!
私は一人、ガイドブックに載っていたクタビーチ沿いのカセットテープ屋(当時)へGO!!
視聴してお気に入りの「ブルーススプリングスティーン」のテープを買う。
支払い後スタッフが、
「カフェがすぐそこにあるからどうですか?」と
いい感じでいったので喉も渇いてたから、
何だか訳わからず、「ハイ????」と返事。
カフェとは名ばかりで、
隣の小さなバリスタイルの宿泊所で、一人の親切で温厚そうな親父(オーナー)が出迎えた。
小さいけどさすがに庭はきれいで、角々にお供え物が備えてあり、
東屋の角にはカラフルな鳥がかごに入れられ下がってた。
オーナーが、不思議な飲み物を出してくれた。
底には米粒?のような物が沈んでいて、茶色い。
なんだ、これは?
でも親切心からだろうから、 飲まなきゃと言い聞かせゴクリ。
甘い!!
今でもあれは何だったのか判明せず。
やっちゃんわかる?
1時間ほど何だかんだと(一部では私的な事も聞かれ話し)いろいろ話、最後に、
「家がデンパサールにあり、家族も一緒だからごはんに招待する」
と誘われた!!
なんだこりゃ!!
約束があることを話丁重にお断りした。
さっきのは一体何なの?一日目の件を思い出し薄気味悪くなる。
バリ最後の晩餐のためSとオーナーが迎えに来るのを、
部屋でバリのテレビを見てリラックスしていたら、
ピンポ〜ン
エッ!!
とすぐ午後の親父が頭をかすめる。
どこに宿泊してるか話してしまっていた!!
失敗!!
仕方なくまたまた、息をひそめ 無視!無視!無視!
今度の彼は意外としつこかったけど、あきらめて帰ってくれた。
その後Sとオーナーと夕飯に無事でかける。
あの当時は全くの無知もあったけど、
ここまでバリ男性の日本女性に対するアタック攻勢がすごいとは以外でした。
若さゆえと、無知のすきがあったのかな????
今度は
アメリカ旅行「ツインピークスツアー」のおもろい話もチョビットあるけど・・・・・
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