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旅行記もそろそろ終わりです。 多少順不同にはなってしまったけど。。。 今日、明日には終了して、来月からは日常の諸事について書いていきます☆ セナンク修道院 ゴルド地区から細い道を入り、 途中、大型観光バスとすれ違い進んで行くとあたり一面のラベンダー畑が目に飛び込んできました。 ※この道はどう見ても、一方通行じゃないの?と言うぐらいの細い道です。 すれ違う時、ヒヤヒヤもんでした(>_< ![]() だって☆へたしたら谷底へまっさかさまですから(>_< ![]() 山間の谷へ下りると、いくつかの駐車場があります。 でも、きちんとした標識はなし。 だから路駐。 車をおり、あたりを見渡すとありました!!! ガイドブック通りの修道院が☆ 感激でした。 山間の谷にひっそりと、世間とは隔絶されたように建っていました。 私達が訪れた時は見頃でとても綺麗でした。 テクテク結構歩き、修道院へ。 駐車標識がこんなに奥にあってはわからないっちゅうの☆ 1階はお土産売り場。 2階から料金を支払い見学。所要時間は1時間。言葉はフランス語のみ。 私はそれでも見たかったけど、彼は気が進まなかったらしくお土産売り場へ。 昔から修道士が歌う厳かな賛美歌??が好きだったので、ここで購入。 心が落ち着くんです。他数点購入。 セナンク修道院(Senanques) 12世紀に建造。ロマネスク建築。 修道士達が自ら建築したそうですよ。 とても、緻密で精巧に造られています。石灰石を用いて。 シトー派の修道士達が禁欲的な生活を送っていました。 一時期迫害されここを追われたようですが今また、ここで生活しているようです。 見学時、運がよければ修道士達を見ることが出来るようです。 シトー派 質素・厳格を信条とし、その信条と同様シトー派建築は一切の装飾は排除され 究極の美 と言われています。 相対するのが クリュー会 右側のベージュ色の建物の1階がみやげ物や、2階が見学受付所 後で建てたと思われます。 左側の渋い色が本来の修道院です。 ここでも、日本人観光客が居ましたが、外国人がとても奇妙に首をかしげるファッションをした女性が居ました。 日本である一定年齢以上の女性が愛用している、 肘までの長い白い手袋をして、 カーディガンを着、 白い帽子をかぶり、 サングラス、 ロングパンツ。 肌が見えるのはほんの少しだけ。 とっても奇妙で不気味でした。この日も気温は30度以上だったのに>゜)))彡 時・場所を選ばないととてもとても浮いてしまいます。
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