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ミネルバを心に☆彡
ドイツ語検定試験3級合格した〜良かった♪

書庫海外での出来事

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風は強いけど、ぬけるような青空ですね!!

そう!

バリの2日目

もぬけるような青空でした!!

朝、
ビュッフェスタイル朝食を摂るためホテルへGO!
小麦色に日焼けした丸顔の女性ホテルスタッフが

「スラマッパギ!(おはよう!)」

と満面の笑顔でお出迎え!!
もう、感激!!ナンテ素敵な笑顔なの!!

レストランへ着いてビックリ!ほとんど皆連れ合いが。。。。(あたりまえか!)

一人は私だけ。。。いきなり緊張でガチガイ。

マンゴスチンが何かもわからず選んだけど、食べ方わからず残し、
眺めがいい場所なのに、居心地悪くそそくさとレストランを後にした。

機内で会ったSがまたまた宿泊先のオーナーと迎えに来てくれ、
バリ初の観光へ!!
パラセイリングとジェットスキーをまず体験をと、
右手に日本経営のホテル建築中を横目にどこを走っているのかチンプンカンプン、
ただただ風景の美しさに圧倒されワクワク♪ドキドキ♪
オーナーが説明してるけどなまりがひどくほとんど聞き取れず。。。
それからはSの通訳に頼りきり。

パラセイリングもジェットスキーも最初は怖くて目をかたく閉じてたけど
それじゃ楽しめないとエイッ!とあけたらナント!素晴らしい!!

透明などこまでも見える青い海!!


ビーチで休んでると、
バリ男性が何人も来るは来るは、途中怖くなって(気持ち悪くなって)
ガイド兼オーナーが追い払ってくれた。
なんでなんだろうと、??????が一杯!!

コンコンと清らかな水が湧き出るタンパクシリン
銀細工のチュルク
バリ舞踊を見て(チュルク近辺にて)
キンタマーニへと盛りだくさんの観光!!
そこで、ワンちゃんなのに虎?の様な毛模様の犬に出会う。
そして、すさまじいみやげ物の押し売り!押し売り!
ワーッと必死の形相で押し寄せて身の危険を感じたぐらい!
ナカナカ階段を下りて車に戻れず。。。

夜は、「ミニ」でロブスター&ビンタン!!
食後は大大大大好きなダンス!!ピーナッツクラブへGO!!
諸外国人がワンサワンサ!もう踊りまくり!!
Sがバースタッフのバリ人と盛り上がり私一人取り残された状態でいたら、
一人の紳士の様なハンサムなイギリス人が聞いてきた。
「これどういう意味ですか?」
日本人お得意の「ピースポーズ」
それから意気投合し、彼の連れも一緒に4人で盛り上がり!
夜中の12時にSの宿泊先のオーナーが迎えに来た。
シンデレラのように。。。
だが私はまだまだ踊りたく残る。
その際オーナーが、何か身分証名書を見せながら、
無事にベモでホテルまで届けるようきつくスタッフに頼んでくれた。
なんと彼は、軍人さんでもあったのです。
クタクタに踊りつかれるまで踊り、夜明けごろ無事ホテルに送り届けてもらえたとさ。。。。

意気投合したイギリス人は建築家でバックパッカー(当時32歳)
世界を旅している最中との事!その後何度かカードが届く。
彼の妹は女優の卵。大柄な特に美人でもなく。。。
もう一人の連れ合いのイギリス人は、銀行家(当時28歳)
家柄がすごくナント!貴族の出!!
それに彼の方がハンサムさん。
バリに居ながらにして世界の広さを感じた次第です!!

今思うと、なんて大胆な行動をしたんだろうと!
空恐ろしいです(#^.^#)
出会いがラッキーだったから何事も起きず!!
感謝感謝です!

3日目もまたまたチョットウンザリする経験が待ち構え。。。
到着してからの話の前に。。。。
機内で配られる出入国カードの記入。
生まれて初めて目にするカード!
心臓ドキドキ。。ドキドキ。。
すると、一人の男性スタッフが素晴らしい笑顔で優しく教えてくれ
無事記入を終えました。
 ※今と比べると、あの時はまだまだスタッフがフレンドリーだったような。。。

ジャカルタでトランジットした時、一人の日本人女性と知り合い
彼女が座ってたビジネスクラスの空席に一緒に座り、そのままバリ島まで。
 ※あの時はビジネスクラスがガラガラで勝手に座っても全然OKでした。
  ちなみに、ガルーダでした。
彼女は埼玉の人で、
バリへは何度も来ていていつも同じバリオーナーの格安のホテルへ宿泊との事で、
その日の夕飯の約束をして空港でバイバイ。

クタビーチを目の前にするホテルに到着!(カルティカ?だいぶ前なので半分おぼろげ)
ホールを抜けた先には、プールときれいな海が!!

感動ーーーーーーー!!

おなじみのウエルカムドリンクが出され、
「ウン、氷が。。。???どうしよう。。。?」
「ここはバリ、マッいいか飲んじゃえ!」
下痢ぐらいダイジョぶ、ダイジョぶと小さな?心配は無視!!
もしなってもダイエット、ダイエットと前向き?な考え。

その時ホールには、
日本のどこかの雑誌スタッフの現地ガイドもいて、目ざとく日本人女性一人の私に目を付け?
その日の夕飯にレストランに連れて行くようなことを言ってたけど、
適当に話をながしてバイバイ。

そしたらナント?H1>あの男が(;一_一)! 私のコテージに来たんです!!!

ピンポ〜ンと!!

ナ・ナ・何でやねん!!何で、部屋がわかったの???
ハハ〜ン。。。ホテルスタッフとツーカーなんだな!とピン!と来ました。
怖いからジッとして無視してたら、暫くしてあの男は帰った。

怖かった〜〜〜〜!!!

危ない!!危ない!!!

あの当時から
バリ男性は日本女性が好きだからきをつけるように!!と、
言い渡されてから来ていたんだけど、着いたそうそう、いきなり!!
こんな体験がたった3日の滞在中手を変え、品を変え、何度か。。。
ホントびっくりです。

夕飯は、Sと一緒に彼女の宿泊先のオーナーも一緒に迎えに来てくれ
オーナーの車でレストランへ!

ここまでが、第一日目(=^・・^=)

私の海外デビューは、いきなり一人旅!!

3泊5日美しいバリへ!!

家族へは、「会社の研修に行って来るね!」と嘘をつき。。。
会社を定時まで勤め、いざ電車でGO!!
常磐線→京成成田からスカイライナーで成田空港まで、途中電車を間違え乗り換えて。。。
到着したときはとても遅い時間でタクシーはたった1台。
ホテルまでお願いしたら、いきなり「5000円だけどいい?」
「エッ!」とおもったけど全く土地勘無しなので仕方なく
「お願いします」と向ったら空港からスッゴク近い!!

ぼったくられた!!

黒塗りのタクシー!!
純情無垢な田舎者をバカにしたんだね、絶対!!
今思うとくやしーーー!!

と、そんなこんなであくる朝いよいよホテルのバスで空港へ!!
カウンターで搭乗手続きを終え、
「なんだまだ時間あるじゃん、なんで2時間も前にこなくちゃいけないの?」
と恐ろしいことをのんきに考えてました。
全くの無恥!!

ウインドーショッピングもすぐ終わり、
空港の独特の雰囲気に一人酔いしれ、
イスにご満悦に座り人間ウォッチングをしていたら、
いきなり
「○○○○さん、なんたらかんたら」とアナウンスで呼びだし。
「エッ!うそ〜〜〜」
すぐ空港使用料金を機械で支払い、税関手続き・出国手続きをあわててしていたら
その前にはトランシーバーを持った空港関係者が数人待ち構え手続き終えた私に、
「走ってください。時間がないですなんたらかんたら。。。。」
飛行機内に走りこんだら、他の搭乗客はすでにイスで落ち着いて座っている状態。
みんなの顔が一斉に私に集中。

私はなんと!!

飛行機の出発時間をバスの時間と一緒

に考えていたんです!!
だから、時間ギリギリまでのんきにイスに座っていました。。。。
今では全く、信じられない行動!!
何も知らないってホント怖ッ!!
ホント、アホでしょう!!!???

バリの空港に着いたら着いたで、
いきなり私のスーツケースを運ぼうとするチョット可愛い男性がいたから、
可愛いのは無視し「自分のことは自分で出来ます!」とタンかを切りバスに乗ったら、

なんと先程の男性

そう彼はホテルの出迎えスタッフ!!
恥ずかしかったーーーー!!
警戒しすぎたわ。。

それから後は、中身の濃い珍道中がまだまだ続きました。。。。

「善意」って何???

フィル・コリンズの、
ホームレスについての歌を聞いていて思い出した。

約2年前、
私達の結婚式と新婚旅行をかねて3週間の旅行でアメリカを訪れました。
帰国日前日、ロスアンジェルス空港近くの安いモーテル(日本のモーテルとは全く違うよ!)
に辿り着き、
お腹が減ったので近所のマックに向かっていたとき、
一人の黒人ホームレスに出会いました。
薄暗い橋の下で。

くたびれたように、下を向き座っている黒人。。。。。
胸がキュンと痛くなった。
その瞬間「この人に夕飯あげよう。」と思った。

日も暮れかかっていく中、
意味のない恐怖心を抱いて黒人の前を無事通り過ぎ、
日本の雰囲気と全く違うマックで、
美味しいとは言いがたいハンバーガーを食べ終えた。

彼のために買ったハンバーガーと
旅行中に残った大量のコインをナイロン袋に用意し
いざ彼の元へドキドキしながら向かった。

主人が「これよかったらどうぞ」と差し出したら、
「NO」と首をふられて断られてしまった。

私達はただ単純に、差し出したら簡単に受けとるだろう
と思い、善意の気持ちでしたつもり。

でも、断り方に威厳が感じられた。。。。

その後、何だか打ち消しがたい感情が残り
私達の善意は間違った物だったんだろうかと。。。。
知らず知らず、彼を下にみていたのだろうかと。。。。。
ホテルの部屋で暫く無言だった。。。。

アメリカ滞在3週間の間
いたるところでホームレスを目にしていたので、
胸が痛くなり、
帰る前に自分たちに何かできることをとしたけど。。。
あの件は完全に間違いだった。

ホントに善意は難しい。
自分の浅はかさに気付かされた。。。。。

イメージ 1

3度目の正直で今度は消さないぞ〜〜〜まったくー!!
2回変なタイミングでせっかく書いたのに消しちゃいました。グスン。。

今年ウブドゥに行ったとき
とてもステキな?バリ生まれの「超〜可愛いワンちゃん」に出会っちゃいました!!
[エーッどこがー]って思う人もいますよね。。。」

日本人に良く知られた「テガルサリホテル」から
レンタサイクルでゴアガジャへ向かう途中立ち寄った木工屋さんで、
数ある中から小さなテーブルにチョコンと飾ってある彼を見た瞬間
ビビッ!ときて、思わず手にとってしまいました。

それを目ざとく見た親父、オットごめんなさい(^_-)-☆店主
「可愛いねー70000ルピアだよ」と、
ここから値段交渉の始まり、、、
私「70000ルピア!うんにゃ30000」
親父「60000」
私「うんにゃ30000」
親父「55000」
私「うんにゃ」
親父「50000」
私「うんにゃ」
暫く続くであろうこの繰り返しにいい加減嫌になり、
40000ルピアの時
「Its too expensive!!」と旦那ちゃまが言ったら
あっさり親父「30000ルピアOK」だって!!
最初からそうしろよーーー!!まったくーーー!!
でも、初めての値段交渉楽しかったです!!
だからこそ愛着のある可愛いワンちゃんです。

でも自転車での観光はどうだろう、、、、
バイク・車は見事にビュンビュン飛ばしてるわ、クラクションはバンバン鳴らすわ、排気ガスは臭いわで、
チョット、ストレスフルかな、、、、

帰りのゴアガジャからの坂道はきつかったーーー。。。。
むきになってこいでしまいました。。。
顔真っ赤ッかでした。。。。

でもあの時ゴアガジャの日本人女性2人大丈夫だったのかしら???
だって自転車にヒラヒラのスカートにヒールですよ!!
目がテンでした!!
場所柄をもう少し考えたほうが。。。。。
大きなお世話????ですね。。。。

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