海外での出来事
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フィル・コリンズの、 ホームレスについての歌を聞いていて思い出した。 約2年前、 私達の結婚式と新婚旅行をかねて3週間の旅行でアメリカを訪れました。 帰国日前日、ロスアンジェルス空港近くの安いモーテル(日本のモーテルとは全く違うよ!) に辿り着き、 お腹が減ったので近所のマックに向かっていたとき、 一人の黒人ホームレスに出会いました。 薄暗い橋の下で。 くたびれたように、下を向き座っている黒人。。。。。 胸がキュンと痛くなった。 その瞬間「この人に夕飯あげよう。」と思った。 日も暮れかかっていく中、 意味のない恐怖心を抱いて黒人の前を無事通り過ぎ、 日本の雰囲気と全く違うマックで、 美味しいとは言いがたいハンバーガーを食べ終えた。 彼のために買ったハンバーガーと 旅行中に残った大量のコインをナイロン袋に用意し いざ彼の元へドキドキしながら向かった。 主人が「これよかったらどうぞ」と差し出したら、 「NO」と首をふられて断られてしまった。 私達はただ単純に、差し出したら簡単に受けとるだろう と思い、善意の気持ちでしたつもり。 でも、断り方に威厳が感じられた。。。。 その後、何だか打ち消しがたい感情が残り 私達の善意は間違った物だったんだろうかと。。。。 知らず知らず、彼を下にみていたのだろうかと。。。。。 ホテルの部屋で暫く無言だった。。。。 アメリカ滞在3週間の間 いたるところでホームレスを目にしていたので、 胸が痛くなり、 帰る前に自分たちに何かできることをとしたけど。。。 あの件は完全に間違いだった。 ホントに善意は難しい。
自分の浅はかさに気付かされた。。。。。 |
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3度目の正直で今度は消さないぞ〜〜〜まったくー!! 2回変なタイミングでせっかく書いたのに消しちゃいました。グスン。。 今年ウブドゥに行ったとき とてもステキな?バリ生まれの「超〜可愛いワンちゃん」に出会っちゃいました!! [エーッどこがー]って思う人もいますよね。。。」 日本人に良く知られた「テガルサリホテル」から レンタサイクルでゴアガジャへ向かう途中立ち寄った木工屋さんで、 数ある中から小さなテーブルにチョコンと飾ってある彼を見た瞬間 ビビッ!ときて、思わず手にとってしまいました。 それを目ざとく見た親父、オットごめんなさい(^_-)-☆店主 「可愛いねー70000ルピアだよ」と、 ここから値段交渉の始まり、、、 私「70000ルピア!うんにゃ30000」 親父「60000」 私「うんにゃ30000」 親父「55000」 私「うんにゃ」 親父「50000」 私「うんにゃ」 暫く続くであろうこの繰り返しにいい加減嫌になり、 40000ルピアの時 「Its too expensive!!」と旦那ちゃまが言ったら あっさり親父「30000ルピアOK」だって!! 最初からそうしろよーーー!!まったくーーー!! でも、初めての値段交渉楽しかったです!! だからこそ愛着のある可愛いワンちゃんです。 でも自転車での観光はどうだろう、、、、 バイク・車は見事にビュンビュン飛ばしてるわ、クラクションはバンバン鳴らすわ、排気ガスは臭いわで、 チョット、ストレスフルかな、、、、 帰りのゴアガジャからの坂道はきつかったーーー。。。。 むきになってこいでしまいました。。。 顔真っ赤ッかでした。。。。 でもあの時ゴアガジャの日本人女性2人大丈夫だったのかしら???
だって自転車にヒラヒラのスカートにヒールですよ!! 目がテンでした!! 場所柄をもう少し考えたほうが。。。。。 大きなお世話????ですね。。。。 |






